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2018.01.05

#面白法人カヤック社長日記 No.35
この一年で最も読まれた社長日記を勝手に振り返る

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面白法人カヤック広報チームです。2018年もどうぞよろしくお願いいたします。

今回は社長日記ではありますが、やなさわがお休みして、広報チームからのご報告です。

というわけで、新年早々、昨年を振り返りたいと思います。2017年、最も読まれた「社長日記」はどの回だったのか? 2017年にお読みいただいたベスト5を取り上げてまいります。

第5位:「鎌倉資本主義」について まとめた際の メモを公開します。

「鎌倉資本主義」という言葉が初めて登場した回です。

「鎌倉資本主義」とはなにか? 目に見えない価値を「地域資本」とみなし、最大化していくことによって、地域や企業が持続的に成長していく。そんな新たな資本主義の形を、鎌倉から発信していこうというものです。

カヤックが鎌倉に本社を置く理由はなにか。これから鎌倉でなにをやっていくのか。そのビジョンが書かれています。

なお、この日記が公開されたあと、7月には鎌倉花火大会が開催され、11月には「鎌倉から、地域資本主義の話をしよう」トークセッション実施、そして12月には「まちの保育園 鎌倉」開園が発表されました。2018年も、鎌倉でのカヤックの取組にご注目ください!

第4位:「バズる企画ってどういうものですか?」

カヤックでは「バズる企画を考えてください」というご相談をよくいただきます。インターネット上で、何十万回も再生され、爆発的に広まるコンテンツは、時にテレビ以上の影響力を持つことがあります。

では「バズらせる」ための明確な方法論はあるのか?

先に答えを明かしてしまいます。この記事では、それは「自分がその企画を人にシェアしたくなるか?」という問いを突き詰めること」だとしています。

バズらせることも、組織戦略も、つまりは「シンプルな問いを突き詰めること」に尽きる。なかなか深いです。

第3位:去年の新卒6人を集めて、彼らの現在地について質問攻めしてみた。〜これから入社する仲間へ贈るコトバ〜

2016年も、「新入社員が社長に聞いてみたいこと、と、その回答。(Vol17)」が第3位にランクインしていましたので、根強いニーズのあるテーマなのかもしれません。

ちなみにこの回では、社長が新入社員に質問する形式になっています。「1年前の自分に今伝えてあげたいこと」や「これから仲間になる人に向けてメッセージ」など。

「もうそろそろしょぼいなって思う先輩は出てきましたか?」「辞めようと思ったことはありましたか?」という無茶な質問にも、却下することなく前向きに答える様子も、カットされることなく記事化されております。

第2位:「何をするかより誰とするか」とは実のところどういうことなのか? (2017年の新卒に向けてのメッセージ)

「何をするかより誰とするか」は、カヤックの経営理念のひとつであり、これまでもたびたび登場しています。

この回では、改めてその経営理念を、新卒に向けたメッセージとして発信しています。

社会が進化したことで、以前に比べて時間も場所も問わないフリーランスとしての働き方が選びやすくなりました。そんな中で、わざわざ組織に所属する価値は、仲間と出会え、喜びを共有することで何倍にも楽しくなる、苦しみを共有することで苦しみが軽減される。だからこそ、その組織にいたいと思えるようになるのではないでしょうか。

働き方改革が進み、リモートワークや副業が浸透する中、改めて会社の価値を問われるとしたら、「誰とするか」ということが、これまで以上に大事になってくるのかもしれません。

第1位:自分が人の話を素直に聞けているかを測定する方法

「素直に人の話を聞く」のが重要だということは、これまでの人生で何百回となくいわれました。しかし、それを測定する方法は、考えたことがなかった気がします。

ここで紹介されている方法は、至ってシンプルではありますが、だからこそさまざまな場面で応用することができ、結果として、多くの方にシェアいただけたのかもしれません。

ちなみに2017年は、以下14本の社長日記が掲載されました。

仕事におけるあだ名文化の効能。

「バズる企画ってどういうものですか?」

格言を深く突き詰めてみるシリーズ「ピンチはチャンス」

格言を深く突き詰めてみるシリーズ「背水の陣」

「何をするかより誰とするか」とは実のところどういうことなのか? (2017年の新卒に向けてのメッセージ)

去年の新卒6人を集めて、彼らの現在地について質問攻めしてみた。〜これから入社する仲間へ贈るコトバ〜

「鎌倉資本主義」について まとめた際のメモを公開します。

自分が人の話を素直に聞けているかを測定する方法

カジノでの勝負哲学に関する考察

組織の成長とともに変わる 社長の人材の口説き方

「決断」についてのセオリー

資本主義について独自にまとめてみる ~鎌倉資本主義メモ2~

「気づき」はどこから来るか。誰から来るか。

カヤックの退職率が下がったという話。

「面白法人カヤックの社長日記」で取り上げてほしいテーマやご質問がございましたら、どうぞお知らせください。(mailto: promo@ml.kayac.com)

2018年も面白法人カヤックと「社長日記」をどうぞよろしくお願いいたします!

当日記の無断転載は禁じられておりません。大歓迎です。(転載元URLの明記をお願いいたします)

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