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SDGsの取り組み

SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
SUSTAINABLE DEVELOPMENT GOALS
従来の資本主義の指標だけでは測りきれない、地域ならではの豊かな自然やコミュニティを資本と捉えて、持続可能な成長を実現する。2002年から鎌倉に本社を置くカヤックでは、そんな「地域資本主義」の考え方を提唱しています。職住近接、地域密着型のコミュニティ、自然との共生。まちに溶け込み、地域と共存する会社を目指すカヤックのSDGsの取り組みです。

カヤックの取り組み

「まち全体が僕らのオフィスです」

カヤックでは小規模なオフィスや社員食堂がまちに点在しています(鎌倉は景観保護の観点から、あまり大きなビルを建てられないこともあります)。まちのカフェの一角がワークスペースやミーティングルームになりますし、廊下のかわりに商店街を通るので、時には地元の人とあいさつできます。仕事と遊び、オフィスと地域コミュニティ、さまざまな境界線が融合していく中、まちに溶けこみ、共存する会社のあり方に挑戦しています。鎌倉新オフィスの電力は2020年から自然電力株式会社による自然エネルギーを利用しています。
関連するSDGs

おなりクリーンアップ

本社ビルのある鎌倉・御成町のクリーン活動を週に一回、有志が行なっています。
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鎌倉・逗子・葉山手当

鎌倉市・逗子市・葉山町内に住む鎌倉勤務の社員に対して、家賃の一部を補助しています。
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禁煙企業です

カヤックは禁煙企業です。原則として喫煙者の採用は行っておりません。
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まちの社員食堂

https://kamakura-shashoku.machino.co/
「まちの社員食堂」では、地元のお店が週替わりで健康的でおいしいメニューをふるまってくれます。会社や団体の垣根を越えて、鎌倉で働く人たちが集う場です。
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まちの保育園

https://hoikuen.kayac.com/
「まちの保育園」は、鳩サブレーを製造販売する株式会社豊島屋とカヤックが共同運営する企業主導型保育事業です。地域のボランティアの皆さんによる読み聞かせや季節ごとのイベントなど、地域で子どもたちを育む場を目指しています。
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ブレスト文化

https://www.kayac.com/vision/brainstorm
仕事でも地域コミュニティでも、ブレスト文化を大事にしています。ブレストを通じて、さまざまな課題をジブンゴト化していきます。
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まちのコイン

https://coin.machino.co/
「まちのコイン」は、使えば使うほど、人と人が仲良くなるコミュニティ通貨(地域通貨)サービスです。域内消費を促進するだけでなく、人と人のつながり(=まちの社会資本)を見える化し、どのくらい増えているのか計測することができます。
「まちのコイン」は、導入する地域ごとに、まちの強み(=地域資本)を最大化するためのゴールを設定することができます。「まちのコミュニティを活性化する」「まちをきれいにする」「フードロスを減らす」といった目的を決めて、貢献した人にコインを多く付与することで、持続的な成長に向けたさまざまなインセンティブ設計ができるので、楽しみながらSDGsのゴールを目指すために利用いただけます。(「まちのコイン」は神奈川県の「SDGsつながりポイント事業」に採択されています)
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