面白法人カヤック

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売却・撤退事業

つくったものは、世の中のもの。

カヤックが事業を売却する理由

「つくる人を増やす」という経営理念を掲げるカヤックは、0から1をつくることが得意な企業です。

自分たちでサービスの運営を続けていくこともたくさんありますが、いいものを生み出して、いい得意先に売ることも本業のひとつだと考えています。その年につくったサービスを売りに出す年末セールも恒例行事です。


失敗するなら最速で

カヤックは、今までに数えきれないほどのサービスをリリースしてきました。その中には、斬新すぎるがゆえにユーザーが集まらなかったり、収益面で苦戦を強いられたりしたために、撤退したサービスもたくさんあります。

しかし、それこそがカヤックのよさだと考えます。とにかく数を打つこと。ダメならすぐに撤退して、次のサービスの開発にトライすること。このスピード感が、カヤックにおいては重要なのです。

これまでの売却事例

総務の森

総務の森
総務情報サイト「総務の森」は、オフィス通販を事業にしているカウネットさんに譲渡。既に売り先の窓口があったので、ビジネスのシナジー効果が高く、売上が大きく伸びました。

HOUSECO

HOUSECO
8年間運営してきた、建築家と施主とのマッチングサイト「HOUSECO」は、タマホームさんと共同で設立した会社に譲渡し、「SuMiKa」という家全体のコミュニティサービスに生まれ変わり、売上を伸ばしています。

DONBURI CAFE DINING bowls

DONBURI CAFE DINING bowls
鎌倉で6年間カヤックが運営していた「DONBURI CAFE DINING bowls」は、事業をさらに発展させ、もっと鎌倉を盛り上げるため、別会社の株式会社アップタウンギルドを設立し、サービス譲渡しました。

ART-Meter

ART-Meter
9年運営してきた、絵画の測り売りサイト「ART-Meter」は、東急ハンズさんに譲渡。ネットだけではなくリアルな店舗での販売が可能に。日本中の画家やアーティストの方にとって、うれしい道を歩んでいます。

koebu

koebu
約7年間運営してきた日本最大級の音声投稿コミュニティサイト「koebu」は、サービスの更なる成長を鑑み、数多くのサービス運営するサイバーエージェントグループさんに譲渡しました。

iichi

iichi
カヤックが2012年より出資してきたハンドメイドのマーケットプレイス「iichi(いいち)」は、アジア最大級のデザイナーズマーケットPinkoiに譲渡。海外マーケットに広く作品を紹介・販売できるようになりました。
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