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2021.03.09

#クリエイターズインタビュー No.62
まちづくりは楽しんでなんぼ!? 福岡県八女市×カヤックの「にぎわいづくり」

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2020年10月、コミュニティ通貨【まちのコイン】を利用できる日本初のコミュニティライブラリー【つながるバス停】が福岡県八女市に誕生した。カヤックが受託した関係人口創出事業で、過疎化が進む同市において、人と地域との関わりを増やす拠点を担う。課題解決にかける思いや、にぎわいづくりの仕掛けについて、担当者の溝㞍竜夫さん(八女市役所定住対策課)と地域プロデューサー長田拓(カヤック・ちいき資本事業部)に語ってもらった。

■スタートは「まさかあのカヤックと?!」

ーーカヤックとの出会いや、お互いの印象について教えてください。

溝㞍
私自身が初めてお会いしたのは、定住対策課に異動の内示があった日です。八女にちょうど来ていたカヤックのかたにご挨拶する機会があり、「一緒にお仕事をしているんだ!」とびっくりしました。というのも、インターネットっ子というのもあり、突破クリエイティブアワードなど、ユニークな企画がたびたび話題になるカヤックさんの存在は、一方的に知っていたんです。「まさか、あのカヤックさんが八女市に?」と嬉しかった。
長田
僕は溝㞍さんが異動してきたタイミングと一緒の2019年春に、カヤックに転職してきました。八女市は歴史が深く、町屋などの伝統的建造物群保存地区が残っていて、そういった地区を守るための行政の部署があるのがすてきだなという第一印象。お茶も有名で、茶畑が広がっている様子も美しかった。

八女市の中心部である福島には、江戸末期から昭和初期建築の町家、約130軒が家が連なっている

溝㞍
八女市は10年前に一市三町二村が合併したんです。もともとの気質や伝統文化、携わってきた産業が違い、それぞれのコミュニティに強い誇りを持っている人が多い。「おらが村感が強い」とも言っているのですが、そこは大切にしたい部分ですし、まちづくりに活かせる一つの強みかな、と思います。

ーーどういった形で本プロジェクトが始まったのですか。

溝㞍
いわゆる「地方」と言われるところは全部そうだと思うのですが、八女市も少子高齢化、人口減に伴うにぎわいの低下があり、「地域活性化」が急務になっているんです。伝統産業や文化を担う人手不足、地域に関わってくれる人が少なくなっている。課題解決に向けて公募し、その中からカヤックさんに依頼させていただきました。
長田
カヤックの「ちいき資本主義事業部」では、地域活性化から移住まで、まちづくり全般を取り扱っているんです。自治体プロモーションの受託、コミュニティ通貨【まちのコイン】の導入促進の他、移住促進プラットフォーム【SMOUT】の運営を行っています。

ーー「地域活性化」という課題に対しては、今までどのようにアプローチしていったのですか。

溝㞍
まずは、地域活性化に向けた調査業務を委託しました。2019年にはカヤックさんと共に「つながり」をテーマにしたワークショップを開催。民間事業者をお招きして、地域活性化のためにどういったつながりが必要なのかブレストし、出てきたアイデアをカヤックさんにまとめてもらいました。

地域活性化推進プラットフォーム構築事業の一環として、ワークショップを開催。八女の未来像を真剣に話し合う

長田
地域の人々との話し合いを重視した八女市さんのアプローチがとても丁寧だな、と印象に残っています。ワークショップの結果から、潜在的な意向や望まれている未来像、支え合いの仕組みが必要だとのニーズが明確にあぶり出されていきました。コミュニティ通貨【まちのコイン】の有効性が示されただけでなく、地域の人々と深い対話を進められたこともよかったと思います。

■丸い企画はいらない! 二人三脚で取り組んだ日々

ーープロジェクトに取り組む上での苦労はありましたか?

溝㞍
まず、【まちのコイン】はアプリを使った事業という点です。しかも、デジタル上の通貨を使うので、観念的な事業というか......。「地域の中でもらったり使ったりしながら、人と人がつながる」といっても説明が難しくて、必要性を説くのには苦心しました。
行政が主役じゃない。地域で暮らす人、働く人たち自体に楽しんで取り組んでもらいたい。そういった思いの部分も含めて、カヤックさんと一緒に事業者を訪ねてまわり、説明を繰り返し、進めていきました。長田さんには、月に一回は八女市に来ていただいてたんじゃないかな?
長田
八女にはよく通いましたね。コミュニティ通貨という言葉自体、聞き慣れないかたも多い。「PayPayみたいなもの?」と質問されたりしました。換金性がないのもややこしい部分なんです。そういった疑問の一つ一つに、市役所のかたと二人三脚で対応していきました。市町村単独で【まちのコイン】を導入するのも初めてでしたしね。

溝㞍
【まちのコイン】の運用は2020年の10月からです。行政なりのスピード感なので、カヤックさんのことをお待たせしてしまった部分もありました。税金を使うからには、理解を得ることが大切なんです。行政は、様々な意見と向き合っていきながら事業にしていく必要がある。
でも、カヤックさんならではの良さ、尖った面白さを消してしまうことはしたくなかった。当たり障りのない事業、丸い企画になってしまうのは、行政あるあるなんです。

ーー尖った面白さを維持しながら理解を得る。なにか秘策はあったのですか。

溝㞍
仕事の場だけではなく、コミュニケーションを取れたのは大きな一因かもしれません。コロナ前だったので、長田さんが八女に来た時は必ず飲みに行ってましたね(笑)。
長田
そうそう、楽しかったですねー。毎回駅まで送ってくださったり、本当にお世話になりました!事業者のかたとも一緒に過ごす機会もあって、「ああ、あの時のね......」と、顔を覚えてもらえました。
溝㞍
いきなり都会の、神奈川の会社が来たぞ、という感覚ではなく、八女が好きで何度も来てくれていることが伝わっていたのは大きいと思います。地域性の理解も深まったのではないでしょうか。
長田
八女の皆さんも、初めてのサービスで、どういう風に導入すればよいのか不安もあったと思います。ゼロからの挑戦を一緒に進めていく時に、忌憚なく話せる関係性が早い段階で築けたのがよかった。単に、一サービス会社とクライアントというより、地域活性化を成功させるための仲間になれた。
溝㞍
地域を思う気持ちは同じ。思ったより多くの事業者が、【まちのコイン】を使えるスポットとして参加してくれたのが嬉しかったです。「何かよう分からん、でも八女のためになるとやろ? それなら、面白そうだしちょっとやってみようか」と言ってもらえました。

官民協業の難しさもあったという。転職翌週から八女に通いつめた長田(左)と、地域の声と丁寧に向き合い続けてきた溝㞍さん(右)

■地域特性を活かした「つながり」と「にぎわい」

ーー【まちのコイン】の次に手がけた【つながるバス停】について教えてください。

長田
老築化した「西鉄バス・福島バス停留所」の待合場を新築しました。コミュニティライブラリーを併設した「コミュニティスペース」です。八女福島エリアは、伝統的建造物群保存地区がすぐ近くにあり、たくさんの人が利用する地域の中心的な場所。電車がないので、公共機関での移動はバスが主力になっているんです。
溝㞍
もとは、ベンチに屋根がついただけの状態でした。八女市の玄関口として、人が集い、お客さまも迎えられるような場所にしたいと思っていました。

2020年10月オープン、生まれ変わった福島バス停留所の待合場。建物や本棚には地域材の「八女杉」を使用した

長田
現地調査をした結果、福島バス停留所は通勤通学でよく使う場所、観光客も一番初めに降り立つ場所だと分かりました。待合場は移動のハブであり、滞在時間自体は短い。そこから、どういったアプローチをするか考えました。
「関係人口を深めたい」という八女市さんからのお題に対しては、これまでの八女市さんのプロモーションを読み解いていきました。例えばウェブサイト「八女のロマン」では、移住者インタビューが掲載されていて、「人の魅力」を中心に発信している。そこを軸に企画を形にしていきました。

ーー公募でカヤックの企画を採用されたそうですが、初めて【つながるバス停】の内容を聞いた時はどう思いましたか。

溝㞍
カヤックさんなので、どんな案が出てくるか予想がつかなかった(笑)。ご提案のキーワードの一つが「本」だったんです。本を通して地域の魅力、人の魅力を紹介する、と。IT・デジタルなものが来ると思ったら案外アナログだったので、意外性がありました。でも、オンラインの時代にあえて本をセレクトする、そこもよかったですね。
長田
八女にまつわる本だけでなく、市民のおすすめ本もあります。現地調査でわかったこととお題を鑑みてブレストしていた時、「好きな音楽を教えてもらうと人となりがわかるように、好きな本もその人の特性を表すよね」と意見が出てきたんです。セレクトしてもらう際は、推薦理由や自己紹介なども紹介し、選んだ人の個性や魅力も一緒にディスプレイしているのが特徴です。

毎月、地域のキーパーソンを「八女人」として、おすすめ本とともにパネル表示している

溝㞍
さらに、自分専用の人型のしおりが作れて、そこにニックネームやSNSのアカウント、八女でよく行くお店を書き込める。デザインも30種類以上あって、アバターみたいなんです。
長田
本まわりで、さらに人と人との関係性を深められるものが何かないか探していて。しおりを通して、同じ本を読んでいる人の好きなものや好きな場所がわかると、ゆるやかにつながれるのでは、という社内のアイデアを採用しました。
溝㞍
昔の図書館の貸し出しカードのように、この本を読んでいるのはこんな人なんだ......という「リアルでいて、ゆるいつながり」。とても面白いアイデアだと思いましたね。
長田
しおりがはさまれていることで、単に本が並んでいるだけよりも場所の「にぎわい」を感じるというか。人の存在やつながりを可視化できる仕組みにもなっているんです。

一冊の本に、志向性の近い人びとが集っているかのよう。【つながるバス停】では、スタッフに読んだ本の感想をシェアすることもできる

ーーバス停では【まちのコイン】も使えるんですよね。

長田
例えば、本を一冊読破したり、いらない傘を持ってきてくれるとコインがもらえます。もらったコインで八女茶をボトリングしたり、誰かに一杯お茶をご馳走することもできる。
溝㞍
夏場は水出しの緑茶を提供しています。これは、地元の農業高校の生徒さんたちが栽培したお茶なんですよ。冬になると、【まちのコイン】のスポットに登録してくれたお茶屋さんのほうじ茶をお出しています。
また、【つながるバス停】はチャレンジする人を応援するチャレンジショップでもあるんです。今は、お弁当の販売場所にも提供しています。お弁当の購入で、コインをゲットしつつ八女の飲食業の応援することができます。

スポットメニューで地域のつながりに参加してコインをゲット。使うほどに人の輪や動き・相互扶助がうまれていく

ーー【まちのコイン】を実際に使ってみてどうですか。

溝㞍
お金がかかららないからこそ、アイデア一つでなんでもできる。換金性がないことで、変にいやらしさが出なくてよかった。今まで価値が測りづらかったものに光が当たって、目に触れたり手に渡ったりするんです。例えば、ちょっとしたお礼の気持ちの表現や、廃棄してしまうものの活用にも役立っています。

ーーダイレクトな金銭的やりとりとは異なることで、互助活動が行いやすい、と。「使うほどつながる」とはこのことなんですね。

■「能動的な楽しさ」を原動力に

ーー本プロジェクトにおいて、「つながり」や「にぎわい」を生みだすために心がけたことはありますか。

溝㞍
八女市で暮らし、働く人たちが、地域の魅力を発信しながら、活躍できる場作りです。個人的な意見ですが、物理的にまちなかに人がたくさん行き交っているというより、八女に関わる人がいきいきと活動している、それが「にぎわい」だと思うんです。
長田
溝㞍さんも前述したように、私たちが用意するのは仕組みで、主役は地域の人たち自身です。まちづくりが義務や重荷になってしまっては、「つながり」は進んでいきづらい。プラットフォームを作るだけでなく、何か面白そうだな、と乗っかってもらえるようなコンテンツにするように意識しました。能動的な楽しさこそがまちの個性化を進め、人が引き寄せられてくる「つながり」と「にぎわい」になると思います。

ーー地域の人自身が楽しいからこそ、まちづくりのアイデアが広がり創意工夫が加速するという。社会実証から得た確信でしょうか。

長田
はい、もともと鎌倉で地域通貨の導入やつながる場作りを実施していたことが、自信をもってご提案できた一因だと思います。それがなければ、机上の空論になってしまいますよね。溝㞍さんに、カヤック本社のある鎌倉での活動を実際に見ていただきました。
溝㞍
「神奈川県SDGsつながりポイント」の実証実験を、視察させてもらったんです。由比ヶ浜のビーチクリーンと芋煮会・ビーサン飛ばし大会の時の写真に、ちゃっかり写っていますよね。

ーーでは、鎌倉の地域通貨「クルッポ」もゲットしたんですね。

溝㞍
長田さんプレゼンツの鎌倉クルッポツアー、すごく楽しかったです! コミュニティ通貨を使うことや、まちの「つながり」や「にぎわい」を実際に体験できたのは大きかったし、腹落ちしました。だからこそ、事業説明の際に「まずやってみる、楽しんでみる」大事さをしっかり伝えることができたと思います。

湘南VISION大学主催のビーチクリーンに参加して、獲得したクルッポで芋煮をゲット。加盟店舗をまわりながら、人との出会いや地域の味を楽しんだ

ーー最後に、本プロジェクトの醍醐味や、やりがいに感じたことを教えてください。

溝㞍
私も含め、八女市民自身さえも知らなかったまちの魅力が、再発見されていることです。それから、税金関連の部署にいた時に比べて、知り合いがめちゃくちゃ増えました。「面白いものができたね」「もっとこんなことができるね」と声をかけてもらえるのが嬉しいですね。企画系、アイデア勝負の仕事としての苦労はありますが、実際に形になり、まちの人に受け入れてもらえるのは、強いやりがいを感じます。これからも八女市のファンをもっと増やしていきたいです。
長田
想いと時間を共有し、一緒に伴走することですね。いいまちにしていくお手伝いが少しでもできていると感じると、本当にやりがいがある。今後もいろいろな場所で、能動的な楽しさを原動力にしたまちの未来が面白く描かれていってほしいです。

長田拓 ちいき資本主義事業部 地域プロデューサー
大学卒業後、森ビル株式会社に入社。その後、北海道の観光系ベンチャーの観光コンサルティング部門に転職。そこで出会った下川町の現町長とのご縁で、NPO法人しもかわ観光協会の事務局長に就任。地域のお祭りの事務局や多数の新規事業に取り組む。下川町総合戦略の中核事業に位置付けられる下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部の立ち上げ責任者として、3年間の任期の中で、移住者誘致、起業家の呼び込み/育成、人財バンクの立ち上げ、企業連携、企業誘致などに関わる。2019年、面白法人カヤックに転職。

溝㞍竜夫さん 八女市役所定住対策課
大学卒業後、住宅メーカーに勤務。その後、八女市役所に転職し税関係部門に配属され、2019年4月より現在の定住対策課に異動となる。地域活性化推進プラットフォーム事業、関係人口創出事業の担当者として、関係事業者との調整や、広報活動、ユーザーへのサポート等に取り組む。


ヒアリングやブレストを重ね、分析力とアイデア力で地域の隠された魅力も輝かせた、福岡県八女市との「にぎわいづくり」。コミュニティ通貨や、関係人口創出の拠点となる場作りを通し、地域住民自身の創意工夫を加速させる仕掛けを散りばめました。「こんなことができたら面白い」という能動的な楽しさがイノベーションにつながることを、これからも実証していきます。

取材・文 二木薫

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