面白法人カヤック

トップへ戻る
ツイ

Corporate

2020.03.06

#面白法人カヤック社長日記 No.68
住み方や移動はどう変わる? 『リビング・シフト』が 新しく刊行されます。

Corporate

画像

『鎌倉資本主義』の本を刊行して約一年半。新しい本が出ることになりました。題名は『リビング・シフト 〜面白法人カヤックが考える未来〜』です。

その名の通り「リビング・シフト」、つまり「住み方の変化」について、あれこれ書いてみました。

思えば創業以来、カヤックでは、会社という枠組みの中で、どうやったら人は面白く働けるか? ということを追求してきました。面白く働くためにこだわったことのひとつは「どこで働くか?」ということです。

鎌倉に本社を置くことはもちろんですが、「旅する支社」という制度をつくって、国内外のあちこちを旅しながら働いたり、いろいろな取組をしてきました。

それから20年。「住む場所」「働く場所」は、どんどん自由になって、多くの人が好きな時に好きな場所で働く。そんな生活にシフトしてきているように感じます。

そんなシフトが起こったら、社会は今後、どのように変わっていくのだろうか。

リビング・シフトがもたらす働き方の変化、コミュニティの変化、ビジネスの変化、そしてお金の変化。そんなことを書いています。

よかったら、読んでみてください。

『リビング・シフト 〜面白法人カヤックが考える未来〜』

画像

当日記の無断転載は禁じられておりません。大歓迎です。(転載元URLの明記をお願いいたします)

バックナンバー
#面白法人カヤック社長日記

眼球運動が実はマインドフルネスにつながるという話。
眼球運動が実はマインドフルネスにつながるという話。
No.76
眼球運動が実はマインドフルネスにつながるという話。
「上場企業の経営者はストレスが溜まるでしょう?」と質問されることがあります。生きている以上、ストレスがない人生というのはないはずなので、上場企業の経営者といえども特別ではなく一緒ですよ。と答...
2020.09.23
セールスフォース創業者の本を読んで 企業は「正しいことをして稼ぐ」時代だと 思ったという話。
セールスフォース創業者の本を読んで 企業は「正しいことをして稼ぐ」時代だと 思ったという話。
No.75
セールスフォース創業者の本を読んで 企業は「正しいことをして稼ぐ」時代だと 思ったという話。
世界最大の顧客管理ソフトウェア企業セールスフォース・ドットコム。その創業者であるマーク・ベニオフの書いた『トレイルブレイザー: 企業が本気で社会を変える10の思考』という本を出版社からご献本...
2020.09.17
分断をもたらす 「危険なリーダー」について考えたこと、 自分たちにできること。
分断をもたらす 「危険なリーダー」について考えたこと、 自分たちにできること。
No.74
分断をもたらす 「危険なリーダー」について考えたこと、 自分たちにできること。
先日、『危険人物をリーダーに選ばないためにできること』という本を献本していただいて読みました。 ヒトラー、スターリン、毛沢東といった歴史上の人物で、絶大な権力を掌握し、世界を混乱させたリー...
2020.08.21
成功体験は、自分だけではなく 仲間の体験を通して つくることもできるという話。
成功体験は、自分だけではなく 仲間の体験を通して つくることもできるという話。
No.73
成功体験は、自分だけではなく 仲間の体験を通して つくることもできるという話。
今回は成功体験というものについて考えてみたいと思います。 成功体験とは何かとまずは定義するなら、自分の望んでいる結果を手に入れる体験ということだと思います。僕らは、子どもの頃から、ちょっと...
2020.07.02
ウィズコロナの東京五輪を考える。
ウィズコロナの東京五輪を考える。
No.72
ウィズコロナの東京五輪を考える。
先月末、首都圏でも緊急事態宣言が解除されました。第二波がくるのではともいわれ、これからどうなるかはわかりませんが、一時期よりも良い方向には向かっているように思うので前向きに捉えたいと思います...
2020.06.19

関連ニュース

カヤック公式ツイッタ @kayac_inc

絶賛更新中!!

© KAYAC Inc. All Rights Reserved.