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2010.03.27

兼康希望のお悩み相談

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どうも、昨年末の忘年会で抱かれたい男、もとい、彼氏にしたい男ナンバーワンに選ばれたカネヤスです。

受賞直後に、女性の上司からは、「絶対おめーじゃねーから!」「ちょーしにのんなよ!」など、
数々の罵詈雑言を頂き、受賞が掲載されたサイトを見た友人からは「カヤックが信じられなくなった」
「あんたの会社ホントに大丈夫?」などと罵られ、喜びもつかの間、会社の評判まで落とすことになってしまい、
なんだか申し訳ない、いや、むしろ、僕は何も悪くないのに、なんでこんなことになってしまったんだろう。
どうせならば野草でも食べてひっそりと暮らしたかったなどと思っているのですが、

それとは全く関係なく、最近死ぬのが怖いです。
やなさんはどういった死生観をお持ちでしょうか。
教えて下さい。


おおっと、自分がナンバーワンになったことを謙虚に受け止める話しかと思いきや、
いきなり、最後はまさかの死生観!
ということは前半は、謙虚を装った自慢話なだけじゃないですか……
とすると、さすがカヤックに新卒で入社しただけのことはある。
メキメキ腕をあげてますね。
僕もうかうかしてられないな。
本当に彼氏にしたい男ナンバーワンの身としては・・

で、死については、こう見えて結構それにまつわる本を読んでるんですよね。

でも、読んではいるんだけどどっか人ごとでして。

ほんとは、人間というのは、そもそもいつ死ぬかはわからない。
薄い氷の上を歩いているようなものなはずなのに、
ふと、自分のこととなると、自分が死ぬだなんてつゆとも思っていない。

いつ自分は死を身近に感じるのだろうか?

考えてみれば小さい頃から一度も真剣に死が怖いと思うような場が、あったのかどうか。

ありました。

サーフィンしている時に、流されてもしかしたらもう死んだかもと思ったことが2回ぐらいあります。
心臓がバクバクした状態。
そんな時何を考えてたかというと、「押し入れの中のあの箱捨てておかなきゃ……」
でした。
自分の小ささに愕然としました。

死後の世界はあるのでしょうか?僕には、わかりません。
でも、「生きがいの創造」という本を読んだことがあります。
そこには、死後や前世があると前提に立った方が
今を一生懸命生き、幸せになれるという、だったらあるという前提にした方がいいじゃないか。
そんな論理がかかれています。そこに賛成を1票。

そいえば、僕が小さい頃、お母さんにこんなことをいっていたそうです。
死後の世界があるか知りたいから、死んだ後に、僕に挨拶しにきてね。

っていってたそうです。

回答者:代表 柳澤大輔

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