2021年 面白法人カヤック「10大ニュース」発表! | 面白法人カヤック

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2021.12.29

2021年 面白法人カヤック「10大ニュース」発表!

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振り返ってみれば緊急事態宣言に明け暮れていた2021年も残すところわずか。今年も恒例の「カヤック10大ニュース」でカヤックの1年を振り返ってみましょう。第10位からカウントダウン!

第10位:地域通貨サミット

なぜいまカヤックは地域通貨に取り組むのか? 9月には慶応義塾大学 宮田裕章教授をスピーカーとして招き、脱東京一極集中・地域の多様化が進む中で、地域通貨をどのように活用するべきか話すとともに、東京都国分寺「ぶんじ」、岐阜県高山市・飛騨市・白川村「さるぼぼコイン」、福島県会津若松市「白虎/Byacco (びゃっこ)」など各地の取組を伺いました。基調対談のレポートはこちらから。

第9位:デジタル田園都市国家構想実現会議構成員に代表のやなさわが就任しました。

地方からデジタルの実装を進め、新たな変革の波を起こし、地方と都市の差を縮めていくことで、世界とつながる「デジタル田園都市国家構想」。その実現に向け、構想の具体化を図るとともに、デジタル実装を通じた地方活性化を推進するためのデジタル田園都市国家構想実現会議構成員に代表のやなさわが就任しました。

第8位:2021年度通期業績予想を上方修正・平均給与は地味に右肩上がり

前年に続き、2021年度通期業績予想を上方修正しました。また2020年12月期の平均給与は、ハイパーカジュアルゲームのヒット、ゲーム業界の採用競争激化を受け、前期より9%上昇と地味に右肩上がり。日本経済新聞「平均給与増加率ランキング」では、7位にランクインされました(2021年11月29日朝刊)。

第7位:「少年ジャンプ+」発の「World Maker」が話題に!

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株式会社集英社の「少年ジャンプ+」編集部が贈りだす新サービス、漫画ネーム制作Webサービス「World Maker」の企画・制作をお手伝いしました。β版ユーザーテストに約2万件の応募をいただき、話題となりました。賞金30万と少年ジャンプ+で漫画家デビュー「第1回 World Maker ネーム大賞」には7500作品以上の応募があり、その他にも数万本の作品がこのサービスから生まれています。

第6位:ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、4カテゴリーで受賞する快挙

今年10月に発表された「2021 61th ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS」でカヤックが企画・制作をお手伝いした、日清食品の「カップニャードル」と「スーパー野田ゲーPARTY」がそれぞれ2つのカテゴリーで受賞! 2つの開け口を猫の耳に見立ててフタの裏側に猫のデザインを施した新しいパッケージの企画・制作をお手伝いした「カップニャードル」は、ブランデッド・コミュニケーション部門(Bカテゴリー)<ゴールド>、(Cカテゴリー)<ブロンズ>を獲得。マヂカルラブリー 野田クリスタルさんと「ことばのパズル もじぴったん」の生みの親である後藤裕之が共同で開発したユーザー共創型ゲーム「スーパー野田ゲーPARTY」は、ブランデッド・コミュニケーション部門(Dカテゴリー)<シルバー>、メディアクリエイティブ部門<ブロンズ>を受賞しました。

第5位:沖縄県石垣市で新会社「カヤックゼロ」を設立 〜島から、世界を面白く〜

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2021年5月17日に新会社「カヤックゼロ」を設立。鎌倉から始まった地域固有の魅力を資本として捉える「地域資本主義」の考えのもと、石垣島においても豊かな自然や歴史、人のつながりといった地域ならではの資本を広げていく地域密着の事業を手がけていきます。8月からは、石垣島でもコミュニティ通貨「まちのコイン」が導入され、「カヤックゼロ」が運営元となっています。

第4位:カヤックアキバスタジオがデジタルアニメ事業部を設立

7月に、次世代のCGアニメを見据えてUnity/ UnrealEngineの技術を用いたCGアニメーション映像の制作に特化したアニメ事業部を設立しました。AR、VR、ゲームの技術・ノウハウを活用したアニメ制作に加え、アニメ制作の向上や発展を目的とした自社オリジナルのバーチャルカメラ技術「ジャンヌダルク」を開発。VRイベント「ソードアート・オンライン -エクスクロニクル- Online Edition」内で12月に開催されたReoNaによるスペシャルミニライブ「EX-“LIVE”CHRONICLE」の収録に「ジャンヌダルク」を採用し、モーションキャプチャースタジオとバーチャル空間を連携。現実と仮想空間をいったりきたりする新しいライブ演出を実現いたしました。

第3位:ゲムトレ・カヤックボンドがカヤックグループにジョイン

9月にゲームのオンライン家庭教師サービス「ゲムトレ」、秋葉原でゲームおよびシステム開発を行う「カヤックボンド」がカヤックグループにジョインしました。ゲムトレは、2019年10月にサービスを開始以来、累計トレーニング回数が10,000回を突破。38カ国で発行されているForbes誌が世界的に展開している世界に影響を与える30歳未満の30人を選出する「Forbes JAPAN 30 UNDER 30 JAPAN 2021」に、ゲムトレでトレーナーをしている東佑丞さんが選出されました。カヤックボンドは「つくりたいをつなぐ」を企業理念に、優秀なデジタルクリエイターと企業のマッチングを実現し、最適なクリエイターを派遣する事業を行っています。

第2位:まちのコイン、各地で導入 全国13地域に

カヤックが開発したひと・まち・地球にうれしい体験を提供するコミュニティ通貨「まちのコイン」は、2020年2月の神奈川県小田原市での導入を皮切りに、2021年中に、鎌倉市、東京都下北沢、鳥取県智頭町、大阪府八尾市など次々に導入され、現在13地域で活用されています。2022年も1月26日に秋葉原での導入が決定しており、全国で広がりをみせています。

第1位:アプリダウンロード数ランキングで日本一位を獲得

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2021年上半期の世界のアプリダウンロード数ランキングでカヤックが日本企業一位になりました。4月に全米で無料ゲームランキング5位を獲得した「Ball Run 2048」を含む8タイトルのハイパーカジュアルゲーム、9月に7周年を迎えた共闘スポーツRPG「ぼくらの甲子園!ポケット」、誰でも無料で好きなゲームの大会を主催することができるトーナメントプラットフォーム「Tonamel」、地域とつながるコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」など、様々なアプリを提供しています。ハイパーカジュアルゲームは、全タイトルの合計ダウンロード数が3.4億を突破しました。

今年1年間も本当にありがとうございました!

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