面白法人カヤック

トップへ戻る
ツイ

Corporate

2021.03.31

ハイカジ、eスポーツ、地域通貨 ニューノーマルが加速する中、新たなモメンタムでより面白いことを 第16回株主総会レポート

Corporate

画像

花曇りの空のもと、面白法人カヤック第16回目となる定時株主総会を開催いたしました。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響から、会場をカヤック「ぼくらの会議棟」オフィスに変更しました。今回は2年ぶりに鎌倉・建長寺での開催です。

画像

1都3県の緊急事態宣言解除から間もない開催にもかかわらず、59名の面白株主のみなさまにお運びいただきました。心より感謝申し上げます。

ソーシャルディスタンスを守っての座席配置。「ブレスト(ブレインストーミング)ワークショップ」は今年はおやすみです。

株主総会では、代表の柳澤より開会のご挨拶、第16期の事業報告を申し上げました。今期は、ハイパーカジュアルゲームの躍進、eスポーツ事業の成長により、3年ぶりの黒字化を達成することができました。

画像

その後、面白株主のみなさま同士で感想や疑問をシェアいただく「シェアタイム」の時間です。これは、面白株主のみなさまにもお互いに仲良くなっていただきたいという意図で2018年から始めたもので、株主総会ではおそらく初ではないか・・とのことです。

続く質疑では、まず事前にみなさまからお送りいただいたご質問に回答させていただきました。業績の今期見通し、組織・ガバナンス、株価・IRなど多岐にわたるご質問をいただきました。会場からの質疑応答では、「CBOの久場はなぜTシャツ部を退部したのか」といったご質問も。主なQ&Aはこちらをご覧ください。

そして第16期決議事項の決議の時間です。取締役(監査等委員である取締役を除く)6名専任など3案を決議いただきました。これによって、社外取締役の佐渡島庸平さんが退任され、高岡美緒さんが新たに就任されました。

総会終了後は、恒例の「おまけ株主総会」です。今年も取締役がひとりずつ「小噺」を披露しました。

今期で社外取締役を退任する佐渡島庸平さんは、「この4年間、ゲーム事業が好調の時も不振に苦しむ時もあったが、短期的な対策ではなく、どういうふうにしたらカヤックらしいのか、経営陣は議論してきた。今後はカヤックの株主として、カヤックが長期的な視野でどう成長していくか見ていきたい」とコメント。

新任の高岡美緒さんからは「金融・財務のバックグラウンドを活かして、株主の視点に立ち、カヤックの非連続的な成長を支援したい」とのごあいさつ。

社外取締役(監査等委員)の北川徹さんからは「柔軟性と機動性をアイデンティティに、より継続的に収益を確保できる戦略的な仕組づくりを」、社外取締役(監査等委員)の中村隆夫さんからは「テクノロジーの社会実装が新型コロナウイルスの影響で加速する中、新たなモメンタムでより面白いことを」、社外取締役の森川徹治さんからは「社会そのものの持続性が問われる中、長期的視点で応援することが社会にとってハッピーな会社となるように」とのコメントをいただきました。

カヤックの柳澤・貝畑・久場も小噺をお伝えしたあと、面白株主制度第9弾「株主360度フィードバック」の発表を行いました。詳細はこちらをご覧ください。

面白株主の皆さまとともに、世の中を「面白くする」取組をひとつでも多くつくれるように、これからも精進してまいります。これからもカヤックをどうぞよろしくお願いします。

関連ニュース

カヤック公式ツイッタ @kayac_inc

絶賛更新中!!

© KAYAC Inc. All Rights Reserved.