2026.08.05
【創業28周年記念】“面白いちがい” を発見する社内報『カヤッ報(カヤッポー)2026』ができました
2026年8月3日、面白法人カヤックは創業28周年を迎えました。
そして今年も、年に一度発行される名物社内報『カヤッ報 2026』が完成しました!
「間違い探し」になっている表紙。8つの「ちがい」が隠れています2024年に創刊した『カヤッ報』は、面白法人カヤックの「発見」をコンセプトにした社内報です。
社内報と言いつつ、どなたでも読んでいただけるオープンな内容で、クライアントさんへのご挨拶や学生向けの会社説明会、株主総会のお土産など、様々なシーンで「面白法人カヤックの実態」をご紹介できる会社案内として活躍しています。
今回のテーマは「ちがい」。
「面白法人」を名乗るカヤックは、面白さを「多様性」だと考えています。鎌倉に本社を置いているのも、東京一極集中ではなく、それぞれの地域に根ざした個性ある企業で、それぞれの魅力や特色を生かしたユニークな人たちが活躍している方が面白いと思うからです。余談ですが、これは一般的・平均的な答えを導きやすいAI時代においても、私たちの強みになると思っています。
表紙には、そんな面白法人だからこそのメッセージ「ちがうから 一緒にいる。」と書かれています。
面白法人らしさが詰まった『カヤッ報(カヤッポー)』を読んで、世の中に存在する「面白いちがい」を発見してほしい——そんな想いでつくった社内報です。
以下は、クリエイティブディレクター・合田ピエール陽太郎が編集後記に寄せたメッセージです
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ちがうから、一緒にいる。
見ているところがちがう。 笑うところがちがう。 気になるところがちがう。
だから会議も、まっすぐ進まない。
話がずれて、寄り道してしまう。
けれど、時々思いがけないアイデアが出る。
誰かのクセが、企画になる。
誰かの迷いが、問いになる。
誰かの偏りが、ヒントになる。
ちがいを知るほど、
おなじ場所にいる理由が、
見えてくる。
ちがいがあることを、面白がれる。
それが、カヤックの面白さだと思う。
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そんな今号は、ページをめくるごとにさまざまな「ちがい」を感じられる内容に。
見どころをまとめてご紹介します。
表紙で、仲間の「間違い探し」!「ちがい」を探す面白さを体験に
表紙を飾るのは、カヤック社員の集合写真です。全社員が集まり、会社のことを考えてブレストする「ぜんいん社長合宿」というイベントの朝、鎌倉の海で撮影しました。
表と裏、一見おなじ写真に見えますが、実は細かい「ちがい」が8つ隠されています。「ちがいを見つける」というテーマをそのまま楽しんでもらえるようにという遊び心で、ポーズやTシャツ、髪の色まで、じっくり見比べるほど社員たちの個性が浮かび上がってくる仕掛けです。答え合わせをしながら、ぜひ社員の「ちがい」探しを楽しんでいただきたいです。
変わりゆく季節の中で、いつでも「ちがわない」男
面白法人で過ごす春夏秋冬は、面白いことがたくさんあります。
入社式やお年賀プロジェクトなど、年間行事の一つ一つに、カヤックならではの「ちがい」があります。
例えば、創業1年目から続く「777カヤックフェスティバル」(7/7開催)は、実は多言語の命名チェックサービス「うん!国際(うんこくさい)命名捜査課」の開発から始まった——など、意外と知らない「へぇ」なエピソードとともに、年間スケジュールをまとめて紹介しています。
しかし、このページの真の主役は、スケジュール一覧の横に堂々と一面グラビアを飾っているブランド&マーケティングユニット ユニット長・柴田です。
一部の界隈では、一年365日Tシャツを着て生活する「Tシャツ部」唯一の部員として有名人。
そんな柴田は、いつどんなときでも「ちがわない」男です。それが彼の「ちがい」なのです。
誰得なのかは分かりませんが、カヤックらしさを最も体現しているアイコン・柴田を眺めながら、1年間を振り返れるようになっています。

グループの個性が爆発!面白いのはカヤックだけじゃない
2026年6月時点で、カヤックを含めて面白法人グループは21社あります。
今号では、全社の「ちがい」を丸裸にすべく、『面白法人グループ1問21答』という企画で、「うちの会社、ここがちがう」という同じ問いを投げて、21通りの回答を回収。すると、事業も社風も珍事件も、「ちがう」が集まるとこんなに面白くなるのか、と体感できる内容になりました。
各社、手書きの社名にも味が出ていますさらにグループ会社を深掘りした企画も登場。
面白法人グループの中で、いま最も「シナジーが起きている」と言われるのが、5社が参画するカヤックアニメーションです。M&Aで集まった会社同士、利害も文化もちがうはずなのに、なぜひとつのチームとして動けているのか。
アスラフィルム、ラゾ、カヤックアキバスタジオ、カヤックポラリス、台湾ファイブ——5社のキーマンを取材した『カヤックアニメーションのヒーローたち』。
もうひとつの注目は、北海道各地で働くカヤックメガ、タレント・エンパワーメント、カヤックポラリスと、カヤックから地域活性化企業人が派遣されている音威子府村の現場の働き方を、某旅行ガイド風にまとめた『北海道拠点マップ』。
若手のカヤック社員が取材した、読み応えあるグループ特集が見どころです。
ほかにも、全員2月生まれの水瓶座だけど性格は全然「ちがう」カヤック三代表をホロスコープで分析した『水瓶座の男たち』や、他の会社とは「ちがう」ユニークな制度を集めた『面白秘伝書』、「異種異様」な仲間の特技を披露する『面白7異人たちの秘技』など、「面白いちがい」が満載の一冊になっています。
『カヤッ報』は鎌倉本社でお手にとってご覧いただけますので、興味のある方はカヤック社員にお声がけください。
28年目を迎えた面白法人カヤックも、どうぞよろしくお願いいたします!


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