2026年12月期第1四半期決算は増収増益、1Qとして過去最高の売上高を更新 | 面白法人カヤック

Services

2026.05.14

2026年12月期第1四半期決算は増収増益、1Qとして過去最高の売上高を更新

Services

5月14日、2026年12月期第1四半期の決算を発表しました。
第1四半期の連結業績は、売上高52.0億円(前年同期比+11.4%)、営業利益3.4億円(前年同期比+36.5%)となり、1Qとして過去最高の売上高を更新しました。また、期初予想に対しては売上高22.6%、営業利益34.1%の進捗と、順調な滑り出しとなっています。
主力のハイパーカジュアルゲーム事業は引き続き堅調に推移し、業績を牽引しました。安定した旧作がボトムを支えつつ、ハイカジ新作2本(「Pistol Duel」「Aqua Form」)、ブリカジ新作1本(「Untape」)をリリース。2025年の世界アプリDL数においても日本企業No.1を達成し、5年連続での首位獲得となりました。
また、今期よりセグメント別開示を開始いたしました。ブランド&マーケティング(売上高1,791百万円・営業利益217百万円)、ゲーム・アニメ(売上高2,494百万円、営業利益160百万円)、ちいき資本主義(売上高225百万円、営業利益36百万円)、その他(売上高690百万円、営業利益17百万円)の4セグメントで構成されます。ブランド&マーケティングではカヤックボンドのDX関連受託が好調。ゲーム・アニメでは、大型IPとのゲーム共同開発が順調に進行中であり、先行投資(当社分 約3.3億円)が今期の利益率に影響していますが、大きな収益創出を見据えた中期的な戦略投資と位置づけています。
なお、例年通り季節要因により第2四半期は営業利益が大きく減少する見込みですが、第3〜4四半期での伸長を計画しており、通期予想(売上高230億円、営業利益10億円)の達成に向けてグループ一丸となって取り組んでまいります。
面白法人という独自の「あり方」を土台に、構造的かつ持続的な企業価値成長を実現してまいります。今後の面白法人グループの挑戦にご期待ください。

2026年12月期 第1四半期決算説明会資料 はこちらから
2026年12月期 第1四半期決算説明会資料
おまけ短信(2026年12月期 第1四半期) はこちらから
おまけ短信(2026年12月期 第1四半期)

関連ニュース

© KAYAC Inc. All Rights Reserved.