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2020.04.17

「付加価値となり得る面白さやユニークネスのさらなる追求を」第15回株主総会レポート

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うららかな陽光が鎌倉に満ちる日、面白法人カヤック第15回目となる定時株主総会を開催いたしました。

これまで毎年、鎌倉・建長寺で株主総会を行なってまいりましたが、本年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、会場をカヤック「ぼくらの会議棟」オフィスに変更しての開催となりました。

直前の変更にもかかわらず、約30人の面白株主の皆様にお越しいただきました。本当にありがとうございます。

外壁全面に窓サッシを使ったオフィスは、期せずして抜群すぎるほどの換気性。取締役・監査役一同、マスクを着用して出席させていただくととともに、ご参加の株主のみなさまにもマスクご着用のご協力をいただきました。

株主総会が開会し、代表の柳澤より開会のご挨拶、第15期の事業報告を申し上げた後、昨年に続いて、隣り合った株主のみなさま同士で感想や疑問を話していただく「シェアタイム」を実施・・したいところでしたが、近距離での会話となるため、今年は挙手くださったみなさまに、個別にご感想を発表いただくスタイルとなりました。

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その後、あらかじめ面白株主のみなさまからお送りいただいたご質問に回答。

二期連続赤字を経営陣がどのように受け止め、経営責任をどう考えているのか、米国・ヨーロッパ・カナダ・オーストラリアで無料ダウンロードランキング一位を獲得したハイパーカジュアルゲーム「Park Master」の売上見込、新型コロナウイルス感染症の業務に与える影響度合いやテレワークの活用状況などのご質問を事前にいただきました。

続いて、ご来場の皆さまからのご質疑応答では、地域通貨「まちのコイン」の今後の事業展開や収益貢献見込、ノウハウの外販を通じてクライアントのブランディング価値を向上する事業の強化をといったご意見、経営陣のうんこへのリスペクトを問うといったものなど、多数のご質問・ご意見を頂戴いたしました。

主なQ&Aはこちらをご覧ください。

決議を経て、閉会後は恒例の「おまけ株主総会」。取締役による「小噺」タイムです。社外取締役からは「モノだけ提供してコスト競争に巻き込まれるのではなく、付加価値となり得る面白さやユニークネスのさらなる追求を」「事業継続してこそ、夢の実現がある。価値の源泉につながる代表取締役3名のさらなる人間的成長を」といった表明がありました。

今後とも、面白株主の皆さまとともに、世の中を「面白くする」取組をひとつでも多くつくれるように精進してまいります。これからもカヤックをどうぞよろしくお願いいたします。

*面白株主制度8弾「オンライン株主オフ会」は、最小催行人数に満たなかったため開催を中止させていただきました。

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