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2019.09.26

神奈川県の「SDGsつながりポイント」にカヤックの「まちのコイン」を活用 11月中旬に鎌倉で試行

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プレスリリース報道関係社各位

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904)は、神奈川県がSDGsのさらなる普及促進を目指し、本年度から実施する「SDGsつながりポイントシステム構築業務」(以下、「本事業」)を受託しましたことを、お知らせいたします。

本事業は、都道府県の中で唯一、SDGs未来都市および自治体SDGsモデル事業に選定されている神奈川県が、SDGsの達成に向けて、地域の社会的課題の解決を図る活動に、ポイントを通じて、住民、店舗・企業の直接・間接的な参加を促し、地域活性化とSDGsの“自分ごと化”を図ることを目的としています。本事業のシステム構築に、弊社が昨年8月から企画・開発を進めているコミュニティ通貨サービス「まちのコイン」が活用されることになりました。

「まちのコイン」は、分散台帳技術を使い、QRコードを介して、ユーザーがポイントを獲得、利用できるコミュニティ通貨サービスです。ユーザーは地域活動などに参加するとポイントを獲得し、獲得したポイントは加盟店等で利用することができます(*円に換金することはできません)。さらに、ゲーミフィケーションを活用し、参加頻度でボーナスポイントが付与されたり、ポイントが増えるとレベルアップしたりと、楽しみながら、自然と地域活動に触れる機会を創出します。また、地域外の人と一緒に地域活動に参加すると、ポイントがさらに増えるなど、地域内外の“人と人とがつながる”設計を検討しています。こうした、地域の社会的課題を“自分ごと化”できるコミュニティ形成を後押しする仕組みも、「まちのコイン」を活用することで実現できると考えています。コインを活用したポイントシステムを、まず小田原、そして順次、県内の他の地域に広げることを目指し、この「まちのコイン」の実証実験を鎌倉で11月中旬に実施する予定です。

鎌倉に本社を置く当社は、地域固有の魅力を資本と捉えた「鎌倉資本主義」という考えを発信しています。「まちのコイン」は、「地域社会資本」である地域のコミュニティとの繋がりを促進する、仲間づくりのためのコミュニティ通貨です。人と人とが繋がることで、その地域をもっと好きになり、地域の社会課題の解決や地域経済の活性に貢献することを目指します。

「まちのコイン」アプリイメージ *仕様は変わる可能性があります

■事業概要
地域の社会的課題の解決に向けた活動に、ポイントを通じて、住民、店舗・企業の直接・間接的な参加を促す「SDGsつながりポイントシステム構築業務」の企画開発

■導入時期
2020年春予定

■今後の予定
2019年11月下旬〜年内 鎌倉市内にて試行・実証実験

株式会社カヤック
https://www.kayac.com/
固定概念にとらわれない発想力・企画力、形にしていく技術力を強みに、ゲームアプリや広告・Webサイト制作を始め、最新テクノロジーとアイデアを掛け合わせた新しい体験をユーザーに提供しています。社員の9割にあたる約270名がデザイナーやプログラマーなどのクリエイター人材で、「つくる人を増やす」を経営理念に多様性を生かしたユニークな人事制度や地域に根ざした経営を行なっています。

設立 2005年1月21日
代表者 代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
所在地 神奈川県鎌倉市御成町11-8
事業内容 日本的面白コンテンツ事業

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