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2016.02.29

元コンペ荒らしの若手プランナーが語る「面接しない」就活術

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佐久間亮介

大学3年からカヤックでインターンをはじめ、そのままカヤックに入社した佐久間亮介さんに就職活動の話から、自身を「何屋さんなんだろう」と語るほど幅広い仕事をしているディレクター/プランナーとしてのお話、どんな人と一緒に働きたいかを聞いてみました!

佐久間亮介

1990年生まれ。2015年入社。首都大学東京 システムデザイン学部卒。大学3年よりカヤックでインターンをはじめ、そのまま入社。クライアントワーク事業部 企画部 ディレクター/プランナー。「VR面接」など、手掛ける企画も多岐に渡る。

VR面接

大学時代にインターンをしてそのまま入社。その流れとは?就職活動は?

―学生時代にやってたことを教えてください

企画を考えるのが好きで、アイデアコンテストによく出ていました。賞金の総額が、たぶん100万円超えてるくらいにはやりまくってましたね。あとは、カヤックでのインターンも長い間やっていました。

―どうしてカヤックでインターンをしようと思ったんですか?

出ていたコンペの審査員にやなさん(代表:柳澤大輔)がいて、少し話したときに「インターンに来てみたら?」という話になったのがきっかけです。もともとカヤックの社内制度に興味があって、一度働いて雰囲気を味わってみたかったので、インターンに入ろうと決めました。

―インターンからそのままカヤックに入社という流れですが、インターンではどういうことをしていたんですか?

最初は、アイデア出しの手伝いみたいな感じで、考えたアイデアを見せるくらいでした。そして、自分のアイデアが通ったら、じゃあもっとやってみるかと、だんだん仕事をまかされるようになっていきました。立場に関係なく面白い企画はどんどん取り入れてくれる会社だったので、楽しかったですね。

佐久間亮介

―就職活動の話を聞かせてください

就活はほとんどやっていなかったです。でも、もともと広告が好きだということもあって、電通と博報堂だけは受けました。受かってから、カヤックに入るか代理店に入るかを悩もうと思っていたのですが、結果は全然ダメだったので、そのままの流れでカヤックに決めました。

―カヤックに入社を決めた理由はなんですか?

若手がドンドン成長できる環境があったからです。もともと代理店で3年過ごすより、カヤックで3年過ごしたほうが成長できそうだと思っていました。カヤックは、若手にもどんどん責任ある仕事を任せてくれるチャレンジが多い環境だったことが、入社を決めた最終的な理由ですね。

―カヤックに入るときの面接はどういう雰囲気でしたか?

面接は、あってないようなものでした。「カヤックに入りたいです!」って言ったら、「じゃあ、とりあえず役員と面談しようか」ってなったのですが、いざ面接部屋に入ってみたら「おう!入るんだ!いいじゃんいいじゃん!合格だよ合格!」みたいな軽いノリで、合格を役員から言い渡されました。

いろんな仕事があって、僕は何屋さんなんだろう?って思います(笑)

―カヤックに入社して変わったことはありますか?

まかせてもらえる案件の規模が大きくなったっていうのと、自分がいるからできること・自分ならではの価値を、どうすれば出せるかと考えるようになりました。

インターンのときは「とりあえず戦力になればOK」という意識が強かったんですけど、入社してからは「自分がいる価値をどれだけ出せるか」を意識するようになりました。

―今はどんな仕事をやっているんですか?

本当にいろいろな仕事をさせてもらっています。Web制作、VR、IoTみたいなデジタル領域の企画ディレクションだけじゃなく、新規事業を0から立ち上げたり、クライアントの事業戦略を一緒に考えたり、記者会見の企画をいくつも提案したり、パンフレットの企画を提案したり。たまに「僕は何屋さんなんだろう・・・」って思うこともありますが、プランナーとしては、なんでもありな環境は、刺激的で楽しいです。

「人も仕事も面白い!」カヤックの魅力とは

佐久間亮介

―カヤックの仕事の面白いところを教えてください

カヤックに仕事をお願いしてくれるお客さんは「面白いことをしたい!」と最初からワクワクしていることが多いんです。カヤックに期待をしてくれている人たちと、一緒になって面白いものをつくっていけることが一番楽しいですね。

―カヤックの魅力を教えてください

人が魅力的な会社です。個性が強すぎる人も多いのですが、みんな「自分には無い才能」を持っている人ばかりなので、しゃべっているだけでも面白いです。

―今後の展望を教えてください

20代はやりたいことをやるというよりは、スキルアップをしたいと思っています。クリエイティブディレクションを強みにしていきたいので、そのための武器を増やしたいです。映像とかPRとか、Web以外のディレクションもできるようになって、得意な武器を増やしていきたいです。

「とりあえずインターンしてみればいいと思います」カヤックに興味をもっている人へ

―どんな人と働きたいですか?

「カヤックでこんなことがしたい!」という具体的なイメージをもっている人と働きたいです。「受動的で、なんとなく」という人じゃなく、前のめりにやりたいことをドンドン見つける人と一緒に働いて、「カヤックだから出来ること」の可能性をもっと感じさせて欲しいです。

―最後に、今からカヤックを受けようと思ってる人へメッセージがあれば

とりあえず、インターンに来てください。実際に働いて、体験してみないと相性が良いかどうかもわからないし、内側からしか見えないものもたくさんあるので。カヤックだけじゃなく、ちょっといいなって思う会社があったら、どんどんインターンしたほうがいいと思います。

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