2026.08.14
2026年12月期第2四半期決算は増収増益、上半期の売上高は過去最高を更新

8月14日、2026年12月期第2四半期の決算を発表しました。上半期の連結業績は、売上高10,208百万円(前年同期比+15.7%)、営業利益409百万円(前年同期比+40.7%)となり、1-2Q累計として過去最高の売上高を更新しました。
2Qとしては主力のハイパーカジュアルゲーム事業を中心に順調に推移し、2Qとして過去最高の売上高を更新しました。「Pistol Duel」が4月28日にGoogle Play無料アクションゲームランキングで全米1位を獲得したほか、ハイカジ新作「Bushi Fight」「Mammoth Hunters」、ブリカジ新作「Build Fight」をリリースしました。大型IPとの共同開発も順調に進行しており、先行投資(当社分 約3.3億円)が今期の利益率を押し下げる一方、2028年以降に年間10〜30億円規模の利益創出を目指す中期的な戦略投資と位置づけています。
セグメント別では、ブランド&マーケティング(売上高31.3億円・営業利益2.3億円、前年同期比+54.3%)は子会社カヤックボンドのDX関連受託が好調に推移。ゲーム・アニメ(売上高53.8億円・営業利益3.1億円、同▲5.1%)は前述の先行投資が利益を押し下げました。ちいき資本主義(売上高4.0億円・営業利益0.4億円、同▲9.8%)は「スマウト」を中心に安定的に推移し、その他(売上高12.9億円・営業利益▲0.2億円)はブライダル・出版事業が堅調でした。ブランド&マーケティングでは、YouTube広告2作品が「YouTube Works Awards Japan 2026」でダブル受賞したほか、インバウンド・語学教育を手がけるブレイングループの全株式取得を発表し、第3四半期以降の連結を予定しています。
あわせて、期末配当予想の修正も発表し、配当性向20%を目安とする新たな方針のもと、1株当たり配当予想を3円90銭から7円77銭に増配いたしました。
面白法人という独自の「あり方」を土台に、構造的かつ持続的な企業価値成長を実現してまいります。今後の面白法人グループの挑戦にご期待ください。
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