「応援お米」や「応援プロテイン」で支える!FC琉球さくら、選手の夢をアシストする“助っ人”募集を開始 | 面白法人カヤック

Information

2026.03.09

「応援お米」や「応援プロテイン」で支える!FC琉球さくら、選手の夢をアシストする“助っ人”募集を開始

Information

面白法人カヤックがパートナーを務める、沖縄から女子サッカーの頂点「WEリーグ」入りを目指す「FC琉球さくら」。この度、サポーターが特定の選手を直接バックアップできる新しい応援のかたち、個人スポンサー(通称:助っ人)の募集を開始しました。

彼女たちの夢をアシストする、スポンサーという名の「助っ人」

2023年10月の発足から16名の精鋭が集まり、2024年3月に本格始動した「FC琉球さくら」。
沖縄の女子サッカー文化を耕し、地域と共に歩んできた彼女たちは、勝負の3年目シーズンへと突き進んでいます。
今回スタートした個人スポンサー制度は、単なる金銭的な支援ではありません。スポンサーの皆さまが、選手と共にピッチに立つ“助っ人”となり、彼女たちの挑戦を一番近くで支える“伴走者”となるための取り組みです。

不足しているのは、才能ではなく「共に走る仲間」

FC琉球さくらの選手たちは、昼間は仕事、夕方からは練習というハードな「二刀流」の生活を送っています。週末の遠征、日々のコンディション管理、スパイクの調達……。夢を追う代償として、彼女たちが背負う負担は決して小さくありません。
今、彼女たちに本当に必要なのは、特別な才能ではありません。
「君の夢を信じているよ」と、隣で支えてくれる存在なのです。

「お米」や「プロテイン」で、特定の選手をダイレクトに支援

今回の募集の最大の特徴は、応援したい特定の選手へ「プロテイン」や「お米」といった実用的なアイテムをダイレクトに贈れる点にあります。
あなたの贈ったプロテインが選手の筋肉となり、お米が明日の練習のエネルギーになる。
そんな、「支援が力に変わる瞬間」を肌で感じられる新しい応援スタイルです。

また、これらのギフトを通じてお預かりした協賛金は、アイテムそのものとして選手に届くだけでなく、選手たちがサッカーに専念できる環境づくりのための食事代や消耗品費としても大切に活用させていただきます。
「この選手の成長を一番近くで見守りたい」
「彼女のプレーを支えたい」
そんな一人ひとりの想いが、選手がピッチで戦うための直接的な原動力となります。

応援したい選手とアイテムは、下記<スポンサーメニュー>よりお選びいただけます。

<スポンサーメニュー>

<支援できる選手一覧>

協賛金の活用について

皆さまから「助っ人(個人スポンサー)」としてお預かりした協賛金は、選手たちがサッカーに専念できる環境づくりのため、主に以下の用途に活用されます。

■アスリートの身体を作る「補食・栄養管理」

激しい練習後のリカバリーには、栄養補給が欠かせません。これまでは選手が個々に用意していましたが、皆様の支援により、練習後すぐに摂取できる食事や補食の提供を行ってまいります。

活用例:練習後の補食提供、遠征時の栄養管理に配慮した食事代

■足元を支える「消耗品・ケア用品の購入」

怪我を防止するためのテーピング等の消耗品や、メディカル関連備品も、チームにとって大きなコスト負担となっております。皆様からのご支援は、選手のコンディションを最大化するためのケア用品の購入などに活用させていただきます。

活用例:チーム共通のテーピング・ケア用品の購入、備品維持費の補助

■ベストな状態で戦うための「遠征・環境整備」

離島県である沖縄を拠点とする私たちは、県外遠征や長距離移動が避けられません。選手たちが移動による疲労を最小限に抑え、試合に集中できるよう、移動費や宿泊環境の改善などに活用されます。

活用例:遠征時の環境改善

沖縄の未来をつくる女子チームへ

選手たちは、皆さまからの応援を力に、サッカーだけでなく沖縄の社会課題にも向き合いながら活動を続けています。
彼女たちの次の一歩を、あなたも「助っ人」として支えてみませんか。

▼個人スポンサー(助っ人)の詳細・お申し込みはこちら

https://sakura.fcryukyu.com/personal_sponsor/

関連ニュース

© KAYAC Inc. All Rights Reserved.