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2021.06.17

近江⽜”が浮世絵に⼤変⾝!?新体験ギフト「Art Beef Gallery」6⽉19⽇(⼟)から限定販売開始

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プレスリリース報道関係社各位

「つゆしゃぶ」発祥の⽼舗⽇本料理店・ひょうたんやと⾯⽩法⼈カヤックがお届けする、新しいギフトの形

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤⼤輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)は、 滋賀県の近江⼋幡市にある⽼舗⽇本料理店・ひょうたんやの新体験ギフト「Art Beef Gallery」の企画・制作をお⼿伝い いたしました。
本ギフトは、江⼾時代初期に成⽴した浮世絵を、“芸術品級”と称されるA5ランクの近江⽜で表現したアーティス ティックな商品です。コロナ禍でのお中元商戦や今後のギフト業界において、⾷べる以外の体験を楽しむことができるギ フトになっており、6⽉19⽇(⼟)AM0時よりECサイトにて1,000個限定で販売を開始いたします。
▼公式サイトURL https://hitotema.shop/art-beef-gallery/
▼公式Instagram https://www.instagram.com/artbeefgallery/

コンセプトは“ひとてま”

本ギフトは、“開ける”⾷べる“”飾れる“楽しさを追求するため、あらゆるところに様々な“ひとてま”を加えた商品 です。株式会社ひょうたんやは、「⽇本三⼤和⽜である近江⽜を、今までやったことのない形で多くの⼈に知ってほしい 」と⾯⽩法⼈カヤックにオファー。「江⼾時代から⾷べられている近江⽜の歴史に合わせて、⽇本の歴史ある絵の⽂化と 掛け合わせてみたら⾯⽩いのではないか」と伝統的な絵画ジャンルである浮世絵をヒントに、数ヶ⽉におよぶ施⾏を重ね て形にした“芸術作品”が完成しました。

<4つのひとてま>

1. “開ける”“⾷べる”“飾れる”楽しさを追求したギフト
2. 全てのこだわりを紹介した特設サイト
3. 様々な仕掛けが詰まったギフトのデザイン
4. 飼育環境から全てこだわったA5 ランクの近江⽜

⾷材にこだわるのは当たり前。ギフトを楽しむ導線すべてに“ひとてま”を

「Art Beef Gallery」は、ひょうたんやが厳選を重ねたA5ランクの近江⽜の⾚⾝⾁を使⽤しています。⾁質はよりきめ細かく、上品なコクと柔らかさが特徴的です。
そして今回は、この上等なお⾁を味わってもらうだけではありません。あらゆるところに加えられた“ひとてま”を楽しんでもらえるようなギフトになっています。
まず本商品の蓋を開けると、近江⽜ならではの発⾊の良い⾚⾝を活かした浮世絵が登場します。本ギフト第⼀弾は、葛飾 北斎の「富嶽三⼗六景 凱⾵快晴(⾚富⼠)」をモチーフとした本デザイン。⾚⾝の美しい近江⽜だからこそ実現できた、 ⾊鮮やかな⾚富⼠が描かれています。そして絵の層を開けると、3〜4⼈前のお⾁が登場。ご家庭では冷凍で届いたお⾁ を冷蔵庫で24時間ゆっくり解凍し、さらに⾷べる直前30分常温にすると、本来の近江⽜の⾁の味わいが際⽴ちます。 また⾷べた後は、浮世絵の後ろに写真や⾊紙を使⽤することでオリジナルのアートとしてご活⽤いただけます。⾷べ終わ った後まで本ギフトを楽しんでいただけるようにひとてまかけました。

公式サイトがオープン。ひょうたんやにまつわる、全てのこだわりを紹介

ひょうたんや、そして近江⽜を紹介する公式サイト「ひとてま」を6⽉16⽇(⽔)にオープンしました。 ひょうたんやの近江⽜を美味しく⾷べていただくためのこだわりはもちろん、近江⽜の牧草から飼育、そして出荷までに 関する“ひとてま”を紹介するサイトになっています。また本年中に、EC機能を実装する予定です。

<公式サイトURL https://hitotema.shop/

株式会社ひょうたんや 代表取締役中嶋和義⽒コメント ー「コロナによる飲食店打撃によって近江牛の出荷が遅れていると聞いて、何かできることがないかと考えた」

割烹として始まった「ひょうたんや」は、「近江⽜」⽣産・流通推進協議会にも認定「近江⽜」指定店として認証されており、この⽇本三⼤和⽜の⼀つに数えられる近江⽜を取り扱うようになったのは、1949年ごろからです。 近江⽜は、⽇本三⼤和⽜の中でも最も歴史が古く、江⼾時代から⾷べられています。江⼾時代、現在の滋賀県である近江国の北部を統治していた彦根藩は、近江⽜を味噌漬けにしたものを養⽣薬として、徳川将軍家に納めていたそうです。そんな歴史ある近江⽜ですが、昨年からの新型コロナウイルス感染症の拡⼤の影響で、飲⾷業界が低迷し、そのシワ寄せは⽣産者、そして近江⽜にも及んでいます。そこで何かできることがないかと考えました。
ひょうたんやが⼤切にしている「お客様の声」に⽿を傾けることで、今までやったことのない形で近江⽜の⽣産者を助け 、近江⽜を守りたい。そう考え、⾯⽩法⼈カヤックさんにその思いを伝え、依頼させていただきました。

株式会社ひょうたんや 取締役 中嶋健太郎⽒コメント ー「⼀つは、少しでも多くの近江⽜を農家から購⼊し、販売すること。もう⼀つは近江⽜の認知を⽇本全国に広めることです」

まず実店舗の売れ⾏きが芳しくない中でも、EC事業に可能性を感じ現在、注⼒事業としており、Art Beef Galleryの企画と合わせて、「ひとてま」というひょうたんやArt Beef Galleryを紹介するWebサイトも⾯⽩法⼈カヤックさんに制作いただきました。この企画をローンチする上で、我々にできることを考え2つ取り組みを考えました。⼀つは、少しでも多くの近江⽜を農家から購⼊し、販売すること。もう⼀つは近江⽜の認知を⽇本全国に広めることです。 これまでは、ロースやサーロインなどの部位だったのですが、そうすると飲⾷店からの需要が下がっている⽣産者の⽅は 他の部位を捨てることになってしまいます。そこで、これまでは販売していなかった、モモ⾁やイチボなどを使⽤したい と考えました。ただ売るだけでは他の⾁屋さんと同じになってしまいます。「ひょうたんや」の先代から⼤切にしている精神、「他店と同じことをするのではあかん、ひとてまかけて特別な存在になることが⼤切」をモットーに新しいギフト体験を提供したいと考えました。
次に、近江⽜の認知を⽇本全国に広めるという点ですが、歴史のある三⼤和⽜の⼀つではありますが、残念ながら特に関 東では他と⽐べても認知が低いのが現状です。ですから、あっと驚くような、今までやったことのない形で近江⽜を知って欲しいと考えました。そして完成したのが、このArt Beef Galleryです。パッケージも含めて、近江⽜の芸術的な美しさと、細部にこだわる⽇本料理の⼿間暇を感じでいただけると嬉しいです。

「このサシの美しさを⾔葉だけではなく、視覚的に、⾯⽩く演出するにはと考え、アートとしてみせたらどうかというアイデアが出ました」(株式会社カヤック クリエイティブ・ディレクター 阿部晶⼈)

試⾷させていただいた時、きめ細かいサシが全体に⼊った霜降りの美しさ、そしてサシと⾚⾝のバランスが絶妙で、とても美味しかったんです。このサシの美しさを⾔葉だけではなく、視覚的に、⾯⽩く演出するにはと考え、アートとしてみ せたらどうかというパッケージアイデアが出ました。
アートとしてどうみせるかを考える中で、江⼾時代から⾷べられている近江⽜の歴史に合わせて、⽇本の歴史ある絵の⽂化と掛け合わせてみたら⾯⽩いのではないかと思い、浮世絵をヒントに「Art Beef Gallery」は⽣まれました。浮世絵を ヒントに⽣まれた「Art Beef Gallery」第⼀弾は、今回モモ⾁などの⾚⾝⾁を使うということで、⾚が印象的な浮世絵と して⾚富⼠を選びました。パッケージのロゴにもサシをエンブレムのように使い、またエンブレムをよく⾒ていただくと 「近江」の字が浮かび上がってくる仕掛けも施しました。
また過剰包装にならないように注意しながら、衛⽣⾯にも気を遣い、アートとして成⽴するため、箱⾃体にも⾮常にこだわりました。約120⽇以上、毎⽇毎⽇試⾏錯誤して、外箱も中のパッケージも理想的な素材と縁(ふち)の作り⽅、衛⽣ ⾯、開けやすさなど追求し続けました。
今回は第⼀弾を販売させていただき、今年のお歳暮シーズンや来年以降も、様々なデザインを発表していく予定です。

「Art Beef Gallery」第⼀弾 商品概要

商品名 『Art Beef Gallery 富嶽三⼗六景 凱⾵快晴』
発売⽇ 2021年6⽉19⽇(⼟)AM0時
内容量 A5近江⽜⾚⾝⾁/700グラム
賞味期限 冷凍状態で3週間
価格 13,000円(税込/送料別)
購⼊先 URL https://hitotema.shop/art-beef-gallery/
発送⽅法 7⽉10⽇(⼟)から冷凍発送開始。 その後、ご注⽂から2,3⽇で発送
問合せ先 0748-33-5551

料理⻑直伝!「Art Beef Gallery」の家庭での美味しいお召し上がり⽅

  1. 冷凍庫から冷蔵庫に移し、24時間ほどかけてゆっくりと解凍する。 2. 事前に⾁を冷蔵庫から出し、常温位にしておく。
  2. 焼く直前に、塩胡椒を軽く振り、フライパン・ホットプレート・七輪等はしっかり熱した状態で焼く。もも⾁は焼 きすぎると硬くなるので、表⾯に軽く焼き⽬がつくくらいに焼く。遠⾚効果のあるプレートがおすすめ!
  3. 近江⽜は他の⽜⾁より融点が低いため、焼きすぎると脂が溶け出し過ぎるので、軽く表⾯を焼いた後 、⼀度⽫に取り置いてから、⾷す!
  4. おすすめ調味料/薬味は、塩(岩塩) 、わさび、ポン酢、スダチ、だし醬油、 ⼤根おろし

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