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2020.11.27

流山市が提案する新時代の勤怠連絡「#家族が恋しいのでお休みします」11月27日(金)よりWebサイト公開

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株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)は、千葉県流山市(井崎義治市長)の本年度のプロモーションを受託し、家族のために早退や休暇を取得する際に使えるメール定型文、新時代の勤怠連絡「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」を企画・制作いたしました。 11 月 27 日(金)より同市の特設Webサイトで紹介されます。
コロナ禍で家族との時間が増え、暮らし方、働き方が見直される中で、「夫が作ったカレーを食べたいので​早退」や「家族バンドの練習のために休む」など家族のために休むことが許容される社会になればと考え、 企​画いたしました。 本企画を通じて、家族の時間を大切にし、子育てのしやすさや多様な生き方を応援する流山市のさらなる認知とイメージ向上を目指します。

「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」(11月27日(金) 12:00公開予定)

「母になるなら、流山市」を発信、​転入超過数が全国1位

流山市は、人口減少、高齢化社会の中にあって、この10年間で人口は3万人以上増え、30~40歳代の年齢人口ボリュームが一番多い、全国的にも稀有な自治体です。転入数から転出数を差し引いた転入超過数は、仙台市や千葉市等の大都市をおさえ、全国8位、政令市を除けば全国1位。また、合計特殊出生率は1.67と、全国平均1.42をはるかに超え、子どもも増えています。
このように子育て世代が多く転入する背景として、平成22年度より「母になるなら、流山市。」のキャッチコピ ーを使った家族の時間を大切にする、子育て世代が住みやすいまちの発信があります。子育て世代を中心に「共感した。」と多くの反響を呼び、流山に転入された子育て世代の約5割は事前にこのプロモーションを知っているという結果もあります。

10年目となる今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により暮らし方も働き方も「新様式」となる中で、家族の時間をもっと大切にする機会と考え、「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」を企画しました。家族を守るために一生懸命仕事をしていることも大切ですが、時には家族の時間を削って仕事を優先することも多いのではないでしょうか。本企画を通して、新時代のワークライフバランスを見つめ直すきっかけになればと考えています。

「家族のオナラ問題を解決するために早退」などクスッと笑える勤怠連絡、人気ツイッタラー考案のメール文も

本ウェブサイトでは、 「夫婦」「子ども」「家族」「ペット」の4つのカテゴリーを理由にした30の早退・休暇の勤怠連絡の定型メール文を紹介しています。「妻に『ママ友旅行』をプレゼントしたいのでお休み」という心温まるものや「わが家で勃発したオナラ問題を解決するために早退」などクスッと笑えるものもあります。また、奥様との日常をつぶやいたツイートで人気の5歳さんと妄想ツイートが話題のさえりさんにも勤怠連絡を考えていただきました。

特設Webサイトで紹介している勤怠連絡の定型メール文は、共感して素敵だと思ったら「ステキ!」ボタンを押したり、文章をコピーして活用したりできます。本企画を通してぜひ、多くの方に「こんな勤怠連絡あったらいいな」と思っていただき、家族の時間を大切する働きやすい社会に向けた一助になればと考えています。

人気声優小野友樹さん、高田憂希さんが勤怠連絡メールを朗読する動画を期間限定配信

11月27日(金)の公開日から12月3日(木)までの7日間、人気声優の小野さん、高田さんに「#家族が恋しいのでお休みします これからの勤怠連絡」の定型メール文の中から10種類を朗読するスペシャル動画を、流山市の公式Twitterで配信していきます。

【小野友樹さんからのコメント】
「母になるなら、流山市」。このキャッチコピーは耳にしたことがあったので、オファーを頂いた時は嬉しかったです。今回参加させて頂いた企画も、「こういう働き方があってもいいじゃないか」というユニークな切り口で、演じていて楽しかったです。流山市の取り組みを、少しでも多くの方に知って頂けますように!

【小野友樹(おの ゆうき)さん プロフィール】
1984年6月22日生まれ、静岡県出身。2006年に『ケロロ軍曹』で声優デビュー後、『黒子のバスケ』(火神大我役)、『ジョジョの奇妙な冒険ダイヤモンドは砕けない』(東方仗助役)、『BEASTARS』(ルイ役)など、多くの作品で主要な役を演じている。また2016年4月〜2017年9月には『おはスタ』(テレビ東京系)のMCも担当。アーティスト活動としては19年のソロライブに続き、20年にはツアーも開催。YouTubeチャンネルでは自身の楽曲のほか、ゲーム実況や朗読なども展開している。

【高田憂希さんからのコメント】
大切な人を想いながら勤怠連絡。とても素敵な取り組みだと思いました。くすっと笑いながらも優しいぬくもりを感じてもらえたら、そんな気持ちを胸に収録に挑ませていただきました。

【高田憂希(たかだ ゆうき)さん プロフィール】
1993年3月16日生まれ、福岡県北九州市出身。2013年に声優デビュー後、『やがて君になる』(小糸侑役)や『NEW GAME!』(涼風青葉役)、『アイカツ!』(黒沢凛役)、『アイドルマスター シンデレラガールズ』(依田芳乃役)などの人気作に多数参加。2017年、声優として初めて北九州市観光大使に就任。同市のPRイベントへの出演や自身のラジオ番組でパーソナリティを務めるなど、幅広いフィールドで活躍中。

▼ 朗読するメール定型文一例

流山市民による「これからの勤怠連絡」を募集

流山市在住の方を対象に、「これからの勤怠報告」の定型メールを募集します。流山市の好きなところや、働いたり、子育てをしたりする上で感じた魅力を定型メール文にしていただきます。選ばれた方の定型メール文は特設Webサイトにて掲載する予定です。
実際に住んでみて感じた市民の生の声を「これからの勤怠連絡」にのせてお届けすることで、流山市への移住を検討している生活者に流山市での生活を想像していただきたいと考えています。

流山市 井崎義治市長のコメント

緑豊かで良質な住環境のなか、子育てしながら自らの夢もかなえて欲しいという思いを込め「母になるなら、流山市。」のプロモーションを続け、このPRも今年で10回目を迎えました。30歳代・40歳代と子どもの人口が増え続けている流山市ではいま、転入された子育て中の方々を中心とした市民創発のプロジェクトが次々とうまれています。
子育ても自分の夢も”二兎を追いたい”流山市だからこそ、本年度のプロモーションは「こうなったらいい」と願う母自身や家族の姿を表せるものを目指しました。他に類を見ない発想力で話題を喚起し続けている株式会社カヤックとタッグを組むことで、今までのPRとは違った視点から「母であること」「家族であること」への問いに光があたることを期待しています。

*画像のダウンロードはPR TIMESプレスリリースから可能です

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