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2018.11.02

全てのエンターテインメントを拡張する空間 「VR SPARC」を発表!年末には「VR SPARC」を活用した大型イベントを開催予定!

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プレスリリース報道関係社各位

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役CEO:柳澤大輔、東証マザーズ:3904、以下「カヤック」)は、「全てのエンターテインメントを拡張する空間(プラットフォーム)、VR SPARC」を発表いたします。

VRSPARC映像や音楽等を含めたエンターテインメントを3D空間上で表現することを可能にする「VR SPARC」。

「VR SPARC」は、現在、急増するVTuberや音声通話にも対応し、多人数がリアルタイムに参加可能なコミュニケーションをすることができる「現実を超えた3Dの仮想空間プラットフォーム」です。弊社が培ってきたVR(仮想現実)・AR(拡張現実)の表現技術を活かすことによって現実世界では難しい演出を可能とし、かつてない体験を視聴者に提供いたします。また、配信者と視聴者間のインタラクション(双方向対話)だけではなく、コミュニケーションの表現技術に重点をおくことによって、参加する視聴者同士がストレスを感じることなく「仮想空間プラットフォーム、VR SPARC」で展開されるコミュニティを形成することを可能とします。将来的に、従来のライブイベントや展示会などのエンターテインメントに「VR SPARC」を用いることで、地理的制約を超えて世界中の人々にコンテンツをとどける事業にチャレンジしていきます。
今年度末には「VR SPARC」を活用した大型イベントを開催します。VR・AR技術を活かしたコンテンツの企画・制作で実績をもつ弊社クリエイティブ・ディレクター天野清之(あまのきよゆき)をプロデューサーとし、最先端の映像体験を提供いたします。ユーザは、ヘッドマウントディスプレイを用いた完全没入型のVR体験や、パブリックビューイング等の2D映像による参加も可能です。

VR SPARC:https://sparc.tokyo

クリエイティブ・ディレクター天野清之(あまのきよゆき)
「現実を超える没入感」を目指して、カヤック・クライアントワーク事業部でVR技術、体験型展示技術を用いた コンテンツの企画・開発を手がける。ソニーインタラクティブ・エンターテイメントと協力し傷物語VRの企画・開発。今年9月、日経イノベーション・ラボとカヤックが「ピエール・ボナール展」における新しい絵画展示として共同開発した「画家が見ていた世界を仮想現実(VR)で再現する技術『Art Immersion Technology(AIT)』」企画・演出等を担当した。

  • 傷物語VRVRでこそ体験できる映像視聴『VRプロジェクションマッピング』
  • AIT画家が見ていた世界を再現する技術『Art Immersion Technology(AIT)』

カヤック会社概要

社名 株式会社カヤック
URL http://www.kayac.com/
所在地 神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階
設立 2005年1月21日
代表取締役 柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
事業内容 日本的面白コンテンツ事業

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