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2017.01.06

「冒険クイズキングダム」の制作秘話から終了理由、クローズへの想いをインタビューいただきました!

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2017年1月10日をもって4年間の歴史に幕を閉じる「冒険クイズキングダム」。
生みの親であり、何万問ものクイズをほぼひとりで制作した後藤裕之を、シシララTVさんにインタビューいただきました!

インタビュー(前編)はこちら
インタビュー(後編)はこちら

クイキンインタビュー

現在の心境や大ヒットに繋がらなかった要因、このタイミングで終わろうと思った理由、プレイヤーに伝えたいことなど、包み隠さずお話しております。その中から、お話した内容を一部ご紹介します。

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クイズゲームの盛り上がりとユーザーの反応

後藤
日常生活のなかで知識の幅が広がったという意見はよく寄せられました。そういう意味では、自分がやってきたことは無駄じゃなかった。商業的には大成功とは言えませんでしたが、“このゲームを作りたい”と思った当初の純粋な目的は果たせたのかなと思います。

他社アプリ『黒猫』のヒット…明暗を分けたのは

後藤
“クイズ番組を毎週1本は見る”という人が飛びつくようなゲームを考えて作ったのですが、どこかRPG要素を疎かにしすぎたのかもしれません。『黒猫のウィズ』がリリースされてからは、より住み分けをはっきりさせようと、RPGよりもクイズのほうに傾けた結果、やはりそこの母数は少なかったですね。

このインタビュー(前編)が掲載されているページはこちら

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「クイキン」が4年間続いた理由

後藤
そもそも『クイキン』を続けさせてもらえたことが、カヤックならではだと思います。やっぱり遊んでくれているプレイヤーがひとりでもいる限りは、最善を尽くしたいです。それは会社のほうも分かってくれました。ふつう運営タイトルが下火になると、やる気も萎えてきて、ゲームでも全然施策を打たなくなり、最後のほうは運営0になってしまうのですが、僕以外のスタッフも誠意をもって作り続けてくれました。

4年間続けて良かったこと・悪かったこと

安藤
チームのみんながモチベーションを保ち続けることは、作り手が抱えている悩みのひとつかもしれません。売れている人も、ずっと同じタイトルをやり続けることの辛さに直面しています。4年半続けて良かったこと、悪かったことはありますか。
後藤
100%、良かった、と思います。まず中途半端で終わらせるのは、絶対に悔いが残ります。それは後々のクリエイター人生のなかでも響く。クリエイターとしての経験を積むには、人気が落ちてきたときの粘り、頑張っているときにも学べることは多々あります。そこを疎かにしている企業は、長期的に見てもつまらない会社になってしまうと思います。

このインタビュー(後編)が掲載されているページはこちら

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