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2016.06.15

元起業家はなぜカヤックに入社したのか

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野村岳史

カヤックに入る前は起業家であり、エゴサーチ採用でカヤックに入社を決めた野村岳史さんに、なぜカヤックに入ったのか、新規事業を生み出すOC事業部について、そして「将来的に起業を考えている人はカヤックに来るといいかも」と思うその理由や、どんな人と一緒に働きたいかを聞いてみました!

野村岳史

1989年生まれ。大学在学中に起業。2014年に大学を卒業。2015年カヤック入社。現在、新規事業を生み出すOC事業部に所属。

―そもそもOC事業部ってなんですか?

面白産業の創出を目的としているチームです。社内から面白事業を生み出す、他社さんと組んで面白事業を生み出す、この2軸で活動しています。

社内から事業を生み出す方法として「やな3ピッチ(やなさんピッチ)」という、社内から誰でも定期的にやなさん(代表:柳澤大輔)に事業をプレゼンできる機会をつくりました。

―今後、どういう組織になっていくんですか?

時代の変化に合わせて次のカヤックの柱となるような事業をつくっていける組織にしていきたいです。

そして、新規事業を立ち上げたいと他社さんからご相談をいただいた際にご提案できるカヤック流の新規事業創出の仕組みを確立していきたいですね。

もともとは起業家!どうしてカヤックに来たんですか?

―野村さんは、カヤックに来る前に起業してたということですが、どういうことをしていたんですか?

もともと経営者になろうと思って東京にきて、大学生のときに起業しました。IT起業家のためのトキワ荘のようなシェアハウスを立ち上げたり、Webサービスを立ち上げたりしていました。

カヤックに来る直前には、Garage Sumida(ガレージスミダ)というモノづくりの総合支援施設の立ち上げ・運営に取り組んでいました。

―どういう事業なんですか?

ひとことで言うと、新製品をつくる人と町工場の職人をマッチングする、ものづくりの総合支援施設です。

3Dプリンターの普及をきっかけに、新製品開発に取り組む人が急速に増えつつありますが、工場に相談や依頼をしたいと思ったときに、どこにどんな工場があってどのように依頼をすればいいか非常にわかりにくい状況にありました。

このような課題を解決するため、墨田区に地域の町工場と提案し、立ち上げたのがGarage Sumidaです。

―それでどうして事業から離れたのですか?

支援する側ではなく、自分でサービスやプロダクトを開発して事業を立ち上げる側になりたいという思いが強くなったからです。

Garage Sumida(ガレージスミダ)が順調にいって1周年で区切りがついたところで、事業から離れ、次に取り組む事業を模索していました。

―どういうきっかけでカヤックと出会ったんですか?

エゴサーチ採用がFacebookのタイムラインに流れてきたのがきっかけです。はじめは「面白法人カヤック」って名前はよく聞くから話を聞きに行こうという興味本位で応募しました。

カヤックには優秀なクリエイターがいるので、自分はビジネスのほうに集中できる

野村岳史

―実際にカヤックに入社するわけですが、どういう話があったんですか?

OC事業部の藤原さんと話をする中で、タイミング的に面白いと思いました。現状のカヤックは、何かメインのサービス・プロダクトがあり、それをひたすら伸ばすような会社ではない。とか、上場のタイミングで新規事業を強化し、多角化していきたいという話をしました。

―最終的にカヤックに決めた理由は?

人的、資金的リソースに余裕があり、新規事業を立ち上げる自由度の高い環境が整っていそうだと思ったからです。

カヤックには優秀なクリエイターがいるので、クリエイティブは任せてしまって、自分はビジネスのほうに集中できると思いました。もし新規事業がダメだったらそれはクリエイティブではなくてビジネスサイドに問題があると言えるので、言い訳ができない。カヤックは、それくらい信頼できると思いました。

カヤックは、クリエイターのスピード感・クオリティが圧倒的

―入社当初は何をやったんですか?

まずは受託をやってみようということになりました。OC事業部にも受託の仕事はあるのでその提案書や企画書をつくってました。

そしてちょうど、新規の事業をどう展開していくかという状況で、その事業を伸ばす役割をまかされた感じですね。

―カヤックで働いてみてどうですか?

非常に楽しく働けています。何か新しい事業をやるってなったときに社内のクリエイターにお願いして、上がってくるスピードもクオリティもすごいです。

アイデアが認められればすぐにはじめられるし、チームの力を最大限活かして戦えば、同時並行で仕掛けられるので、とても挑戦しやすい環境だと思います。

あとは、人があったかいですね。ほめて伸ばす文化があるので、みんな余裕があります。だからこそ面白いアイデアを考えることができるんだと思います。

自分のアイデアを、カヤックと組んで実現したい人・将来的に起業を考えている人はカヤックに来るといいと思います

野村岳史

―OCってそもそもどういうメンバーがいるんですか?

年間300回地下アイドルイベントをやっていた人のように、ITとは異なる特定の業界で活躍していた方が最近増えて来ています。

―ではこれから、どんな人と働きたいですか?

そのような、特定の業界にどっぷり浸かった方で、実現したい事業のアイデアをお持ちの方と組んで一緒に新しい事業をつくっていければと思っています。

そして、そのような方と組んでどんどん新しい事業をつくりたい方も、もっとカヤックに来て欲しいと思っています。将来的に起業を考えていて、まだすぐに取り組むことが決まっていない方にオススメしたいです。

この記事を読んでご興味を持って下さった方はお気軽にご連絡をいただければ嬉しいです。

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