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2016.02.15

「アイデアが出せないとただの作業者になってしまう」カヤックに興味がなかったデザイナーが転職した理由

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越後壮平

カヤックのことを、「元からすごく興味のある会社ではなかった」と話すも、今では「カヤックに転職したのは間違いではなかった」と力強く言い切るデザイナーの越後さん。その思いが変わったキッカケから、入社後の印象までのお話を伺いました!

越後壮平

1986年生まれ。2013年にカヤック入社。意匠部に配属。クライアントワークチームでピザブラックやfreee×梅原大吾 エイプリルフールサイトなどのデザインを担当。2015年4月からLobiチームに異動。

やりたかったのは”0から1のデザイン”

―まず、前職では何をしていたんですか?

デザインの制作会社に3年間いました。元々学生の頃はプロダクトデザイナーを目指していたのですが、あるときそれに飽きちゃって(笑)。もし「究極に使いやすいハサミ」が存在するとしたら、それは僕じゃなくても誰かがつくるだろうな、と。

そこから急に広告の世界が気になりはじめて、広告系を探しはじめたんですけど、ずっと美大とかでやってきた人には正直勝てなかったんですね。それで1年就職浪人して、やっとWeb制作会社に入れたのですが、そこがバリバリの制作会社だったので、とにかく仕事量がすごくて。朝、素材が送られてきて、夕方までに3案出すみたいな(笑)。おかげでめっちゃ鍛えられました。

―いつ頃から転職を意識し始めたのですか?

2年目の中盤くらいからですね。

―それはなぜですか?

広告がやりたい人って、腑に落ちるものとか、意表を突くアイディアが好きじゃないですか。ただ当時、僕が関われていた領域は、アイデアとかコンセプトを立ててから制作するというよりは、すでに他社でつくられたコンセプトがあって、それをどう増幅させるかという仕事だったんです。

だから、コンセプトから考えていく機会はたまにしか無かったです。そこで、1を100にするのではなく、0から1の仕事もやってみたいと思いはじめました。

温度差がある会社はイヤだ

越後壮平

―そこからどうやってカヤックを知ったのですか?

自分が、”与えられたコンセプトに対してデザインするだけの人”になっているような危機感を持っていた時期に、ちょうど「JAYPEG」っていうサイトのデザインコンテストがあったんです。大賞はiPad Airって書いてあったから応募してみたら、ありがたいことに大賞をいただきまして。

そこから、元カヤック社員の近藤哲朗さんが僕のTwitterアカウントを特定して、個人的に連絡をくれたんですよ。「いまつくろうとしているアプリがあるから、一緒にやりませんか?」と。それで、実際に会って話したら、トントン拍子に話が進んで、カヤックの面接がはじまりました。

―急に面接がはじまったんですね

そうです。でもまぁ面白そうだからいっかと思って。そのまま受かりました。

―あれ、じゃあ元からカヤックにすごい興味があった訳では…?

なかったですね。「今度オフィス遊びに来てくださいよ!」みたいな軽いノリでお伺いしたら、いきなり面接がはじまるという(笑)。

―面接はどうでした?

印象的だったのは、最後にやなさんから「君は、うちがどういう組織だったらガッカリする?」と聞かれたことです。そこで少し悩んで、「温度差がある会社だったら嫌だ」と答えました。挑戦する気で来ているから、そのときに「ちょっと待てよ」みたいな人が多い会社だと来た意味がないなと。

―面白い質問ですね

価値観を測るのにすごくいい質問だと思いましたね。

カヤックの魅力は”全員がアイデアを出す”ところ

―カヤックに魅力を感じたところはどこですか?

デザイナーも、アイデアが出せないと、単なる作業者になってしまうという危機感がずっとあって、たとえば、同じクオリティを1/3の値段でやってくれる企業があるとしたら、みんなそっちに発注すると思うんですよ。

だから他と同じことだけやっていてもいけない。デザイナーもアイデアが出せないと、クリエイターではなくなるんじゃないかという恐れがすごくありました。その点、カヤックはデザイナーだろうと誰だろうと、”全員がアイデアを出す”というところと、アイデアを実現できるハイレベルなエンジニアがたくさん居るところにひかれました。

―カヤックに入ってからはどうでした?印象と実際は

入社した初日からすでに3案件用意されていたのは衝撃でした(笑)。入社オリエンテーションから戻ってきたら「これ明後日までにやってほしいんだけど」と頼まれたんです。でも、そのときの僕の気持ちとしては「え、明後日でいいの!?」という印象でした。実際はつくるだけじゃなくて、イチから考えることが多くて、そんな甘いスケジュールじゃなかったですが...今までいかに作業だけに徹してきたのか思い知りました。

どんな人と一緒に働きたいですか?

越後壮平

―社内で尊敬できる人は誰ですか?

氏田さん(氏田雄介)です。一緒に仕事をしていて思ったのですが、当たるものの嗅覚がすごいです。エゴサーチ採用とかも彼のアイデアですし、彼の出すものはわかりやすくてキャッチーなんですよ。

―ディレクターですか。デザイナーじゃないんですね。

僕としてはアイデアを求めてこの会社に入ったというのが強いので、職種とか関係なく、アイデアを出せる人を尊敬していますね。

―さいごに、どんな人と働きたいですか?

僕らができないことができる人。それぞれの個性が集まって組織ができているので、そういう人と一緒に仕事がしたいですね。新しい能力を持った人が入ってくれると、その人に合わせて新しい領域の仕事が生まれるのがカヤックのいいところだと思います。

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