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2016.01.29

「辞書くらい厚いポートフォリオをつくった」デザイナーの就活戦略とは?

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高橋春美

新卒でカヤックにデザイナーとして入社し、現在4年目の高橋春美さんに、就職活動の話や、ゲームチームのデザイナーの仕事内容、カヤックに向いていると思う人や、一緒に働きたい人、について聞いてみました!

高橋春美

1988年生まれ。愛知県立芸術大学 デザイン・工芸科卒業。2013年新卒入社。入社からソーシャルゲーム事業部に所属し、ぼくらの甲子園!シリーズを手掛ける。現在は新規開発チームの意匠部デザイナーとして働く。

自分の印象をどう残そうかと考えてポートフォリオをつくりました

―学生時代は何をやっていましたか?

主に紙媒体の制作をしていました。ポスターやフライヤーなどの印刷物を制作したり、絵の具や画材を使って絵本などをつくっていました。直接手を動かしながらものづくりをすることが多かったです。

―Webはやってなかったんですね。

はい。大学では、印刷物などといった手で触れることのできるものをつくることが多かったですね。ただ、インターネットはもともと好きで、中高生のときは趣味でWebサイトなどもつくっていました。

―就活の話を聞かせてください。どんなことを考えて、どんな業界を受けましたか?

大学では紙媒体の制作が多かったのですが、あらためて何をしたいのか・今まで何をしてきたのか就活をきっかけに考えなおしたんです。そのときに、使った人がうれしいとか、見た人がうれしいと思えるものをつくることができれば、紙にこだわる必要はないなと思いました。なので、紙媒体に限らないデザイン系の制作会社などを主に受けていました。

カヤックの「人をバカにしないあったかい面白さ」がいいなあと思いました

―カヤック知ったきっかけは?

大学2年生のときです。友だちがTwitterで「面白い会社がある」とつぶやいていて、興味本位で調べてみたのがきっかけでした。理念に共感し読みこんでしまったのと、社員ページで、社員をここまで取り上げてるのは珍しいし、面白いなあと思いました。

―カヤックの就活はどんな感じでしたか?面接の話を聞かせてください。

カヤックサイトのフォームからエントリーしました。一次面接は人事の方とのグループ面接で、ポートフォリオを持参するようには言われていませんでしたが、つくって持って行きました。自分で製本して、実物作品が直接入るようにしていたので、気づいたら辞書みたいにだいぶ分厚くなっちゃいました。

強烈に変な会社という印象があったのと、喋り下手だったのでどうやったら自分の印象を残せるかを考えてつくっていきました。結果的に面接官の反応もよかったです。

―面接ではどういう話をしたんですか?

技術的な話よりは、コンセプトとかどうしてつくったのか、というプロセスや思考の話が中心だったと思います。

―それで、カヤックに決めた理由を教えてください

数回の面接を通して、真剣に話を聞いてくれたという印象があって、本当に人を大切にしている会社だと思えたのと、あとは、自分のやりたい面白さに近いなと思っていたからです。

―それはどんな面白さですか?

ニュアンスを伝えるのが難しいですが、なんというか、人をバカにしないとか、誰も悲しまないあったかい面白さだなあと思っています。

ゲームチームのデザイナーの仕事内容とは?

高橋春美

―入社当初の話を聞かせてください

ソーシャルゲーム事業部の意匠部に配属されました。

応募のときはクライアントワークに興味がありますという話をしていたので、ゲーム事業部での配属は正直意外でした。でも、嫌だなとは思いませんでした。単純にびっくりしただけで、ゲームはもともと好きだったので「いい機会だし、とにかくやってみるぞ!」という気持ちにすぐなりました。

―カヤックに入ってから入社前のイメージとギャップはありましたか?

意外だったのは、みんなものすごく真面目だったところですね。強烈に変な人がたくさんいるイメージだったので驚きました(笑)

―ゲームチームのデザイナーの仕事内容を教えてください

大きく運用と新規開発の2種類あります。ゲームの運用では、ゲーム内イベント制作や機能改修といった1を100に広げていくイメージ、新規開発では0から1の新しい体験をつくるイメージです。ゲームのデザインといっても運用と新規開発では違う思考を使うのでどちらもやりがいのある仕事です。どの作業でも、イラスト・レイアウト・演出を考えたりと、ひととおり全部やります。

そして、ただ指示通りつくるのではなく、デザイナーから提案をすることもあります。むしろ提案は大歓迎されますし求められていますね。

―ゲームチームで働くデザイナーのやりがいは?

直接ユーザーに届けるためにつくれるということです。反応も直接LobiやTwitterを通してもらえるので、すごく面白くてやりがいを感じます。

あと、ゲームだからこそ純粋に娯楽としての面白さを追求できるのも魅力です。たとえばクライアントがいる仕事の場合は、どうしてもクライアントのためにという側面があると思うのですが、自由でチャレンジングなことでもどんどん試すことができます。

どんなときに成長を感じましたか?

―自分の成長を感じた瞬間ってありますか?

ゲーム内の大規模な新規機能を開発したときに、つくったものが面白くなっていく過程を経験して、ゲームをつくる面白さを知ったのと同時に成長を感じました。

頼まれて何かをつくるのではなく、みんながどんどん提案して、それが形になっていくのはとても大切な経験でした。自分の興味の幅も広がって「じゃあ新規のゲーム開発を経験したらもっと成長できるんだろうな」と思い、手を上げて新規開発チームを希望しました。

―新規開発をやりたいと希望したらすぐに移ることはできたんですか?

ゲームに関しては、新規開発をやっていないタイミングもあるので、希望してすぐではなかったです。でも、希望したことで異動が早くなったと思っています。私自身、運用も大好きで、もっと良くしていきたいという気持ちもありましたが、タイミングに恵まれたのもあって、移らせてもらいました。

「カヤックの人は悪口を言いません」カヤックの仕事や人の魅力とは

高橋春美

―カヤックの魅力を教えてください

手を上げたら、やらせてもらえるところですね。ゲームチームだけでなくクライアントワークチームでもそうだとよく聞きます。やってみたいことはチャレンジさせてもらえる環境だと思います。

そして、ディレクターの決めた仕様をそのままつくるのではなく、デザイナーやエンジニアも提案していけるし、いいものはいいと受け入れてもらえるのも魅力です。あとは、みんないい人ですね。

―人のどんなところがいいですか?

よくOLのあるあるとして、こそこそと悪口を言うみたいなのありますよね。他の会社にいる女の子に聞くと実際にあったりするみたいなんですが、カヤックは本当にないですね。悪口が出ないし、良くないものは良くないとちゃんと指摘するので気持ちいいです。

あとは面白い人が多いですね。一見まじめで普通なんだけど、どこか1つ突出して変なこところがある人が多くて、話してみると「そういう視点があるんだ」と気づかされることがたくさんあります。

「カヤックに向いていると思ったら、たぶん向いてます。面白がれる人と働きたいです」

―どんな人と働きたいですか?

ものをつくるとなったときに面白がって乗っかれる人と働きたいです。そのほうが一緒につくっていてわくわくします。あとはつくるときに、自分のためにというよりは、見る人のためとか、使う人のためにと考えられる人とも働きたいですね。

―カヤックに向いてそうな人ってどんな人ですか?

これはデザイナーに限らず、ポジティブな人や柔軟性のある人ですね。たとえば絵を描きたいと思って入社したとしても、カヤックではいろいろなことをまかされたり、経験できる機会があります。そういうときに、自分の可能性が広がるチャンスだと捉え、面白そうだからやってみようと思える人は向いていると思います。

―カヤックに興味がある人へメッセージがあれば

カヤックに向いてると思ったら、たぶん向いてます。私はそうでした(笑)。まずは気軽にエントリーをしてみてくださいね。応募まってます!

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