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2016.01.08

ボールが大声で泣く!?ゆるスポーツ「ベビーバスケ」を開発!

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面白法人カヤックがゆるスポーツ「ベビーバスケ」を開発しました。

「ゆるスポーツ」とは、「スポーツ弱者を、世界からなくす」をコンセプトに世界ゆるスポーツ協会が提唱する、年齢・性別関係なく誰もが楽しめるスポーツ。その一環として、カヤックでは「ベビーバスケ」というスポーツの開発を手がけました。

「ベビーバスケ」は、乱暴に扱うと大声で泣き出してしまう特殊なボールを使ったバスケットボールです。叩いたり、勢い良く投げたりするのはNG。もちろんドリブルなんてもってのほか。泣かせないように、そっとパスして、そっとキャッチ。プレイヤーの母性が試される、世界一ゆるいバスケットボールです。

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カヤックでは、企画やルールの設計から、競技で使用する特殊なボールの開発まで担当しました。この特殊なボールの特許も申請中です。

そしてこの度、より多くの方々に「ベビーバスケ」を楽しんでいただくために、2016年1月11日より、競技で使用するボールのレンタルを開始します。

ボールのレンタルについてはこちらよりお問い合わせください。
http://yurusports.com/contact

また今回、元女子バスケットボール日本代表キャプテンでアテネオリンピックにも出場された薮内夏美さんが「ベビーバスケ」の公式アンバサダーに就任。実際にプレイを体験して、世界ゆるスポーツ協会の澤田さんとともにインタビューにお答えいただきました。

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― 初めてベビーバスケをプレイしてみて、いかがでしたか?

薮内
バスケット経験者ということもあって馴染みはあったのですが、普通のバスケットと違う部分も心の底から楽しめました。ルールが分かりやすいので、男女年齢問わず楽しめるなと思いました。
ただ楽しいだけではなく、きちんと敵と味方があって点数を取りに行くという、スポーツとしてのメリハリがあるところが良いですね。
澤田
「勝ったら嬉しい」「負けても楽しい」。この両方を満たしているのがゆるスポーツの特徴です。負けて「やーめた」ってなってしまったら、普通のスポーツと変わりません。一方で、勝っても嬉しくなければ、ただのお遊戯。楽しいだけではなく、スポーツとしての側面を兼ね備えているのは大事ですね。

― バスケットボールとベビーバスケの一番の違いは何でしょうか?

薮内
他人よりも速く、高くというところがバスケの特性ですが、このスポーツは仲間とどれだけ協力できるかが大切ですよね。本気なのに本気じゃない、本気じゃないのに本気、というゆるさが難しくも面白かったです。
澤田
プレイ中、薮内さんは全然ボールを泣かせなかったですよね。
薮内
ボールをキャッチする瞬間にうまく勢いを吸収するのがコツですね。あとは母性でしょうか(笑)。

― 今後、ベビーバスケはバスケットボールの普及に貢献できると思いますか?

薮内
バスケットボールは競技人口が多いのですが、年齢によってゴールの高さが違ったりします。その点、「ベビーバスケ」はプロと小学生が一緒に楽しめるので、バスケットボールの導入として可能性があると思います。
プレイした後に達成感やすがすがしさ、そしてちょっと悔しさも残る、素敵な活動だと思います。

皆さんもぜひベビーバスケをプレイしてみてはいかがでしょうか?「ベビーバスケ」の詳しいルールについてはこちらのURLをご覧ください。

http://yurusports.com/archives/803

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