「環境を変えてみたい人は面接官と話してみるだけでもいい」面接も担当する技術部リーダーにインタビュー | 面白法人カヤック

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2015.11.30

「環境を変えてみたい人は面接官と話してみるだけでもいい」面接も担当する技術部リーダーにインタビュー

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川添昌俊

もともとは北海道でSIerとして働いていた川添昌俊さんに、カヤックに入った理由や、中途採用組ならではのカヤックの印象、「環境を変えてみたい人は面接官と話してみるだけでもいい」と思うその真意や、どんな人と一緒に働きたいか、を聞いてみました!

川添昌俊

1982年生まれ。大手電機系ソフトウェア子会社に勤務した後、2012年カヤックに入社。現在、技術部リーダーを勤める。

―前職では何をしていたんですか?

札幌で働いていて、大手電機系の子会社で新卒で入って5年弱開発をやっていました。とりあえす安定していそうなところで、社会人の基礎を身につけようと思っていた感じです。

―どんな仕事をやっていたんですか?

サーバーの中のソフト(壊れたのを検知できる監視ソフト)をつくる仕事をやっていました。新しい監視ソフトをつくるところからリリースして、そのあとはバージョンアップの作業をしていました。そして3年目くらいでまた別の開発に移ってそれをやっていました。

―どうして転職しようと思ったんですか?

もともと、社会人としての基礎ができたら、流れの早いWeb業界とか、あとは東京にいって働いてみたいなあと思っていたので、3年くらいで転職しようかなあとは考えてました。

前職では全然コードを書いていなかったので、手を動かしたいなあと思っていたからです。SIerってひとつのものをつくるのに、プロセスが複雑だったりやること多かったりでスピードがでないんですね。仕様書とか計画書とか書類がたくさんあったり、審査とかテストが多かったりと、たとえば2ヶ月のプロジェクトがあったらコード書くのは1週間くらいしか無いんですよ。コードを書きたいのにさすがにそれはやだなあと。

カヤックのエンジニアといっしょに働きたいと思った

―どうしてカヤックを知ったんですか?

大学時代に、当時カヤックにいた凄腕エンジニアとゲームを通じて知り合ったのがきっかけですね。それから何度かいっしょに遊びにいったりしているうちに「いつ関東に出てくるの?」なんて会話をしてました。

―カヤックにどういう印象をもっていましたか?

カヤックのことは、なんかよくわからないサービスつくってるなぁくらいですね。北海道にいたからということもあって、ネット上で見られる情報くらいしかなかったです。

―それで、どうしてカヤックに入ろうと思ったんですか?

やっぱり、その知り合った社員がすごかったからですね。それまでに会ったエンジニアのなか一番ってくらいでした。単純にこの人と働きたいなあと思いました。

あとは、Webの経験がなかったし上京するということもあって、勇気が必要だったので知り合いを頼ったというのもあります。いっしょに働いて教えてもらおうと。

「カヤックはとにかくスピードが速い」働いてみての印象

川添昌俊

―カヤックに入ってどんな仕事をしましたか?

最初は希望していたこともあり新規開発チームに入りました。CとC++はやったことがあったので、それに似ているObjective-CでiPhoneアプリをつくっていました。結局そのアプリはリリースされなかったんですが...

―そのときはどう思っていましたか?

未経験だしとにかく信頼されないといけないので、やるしかないなと思ってました。

―その後はどういう仕事を?

新規開発チームが3ヶ月くらいで無くなっちゃって、新規ゲーム(冒険クイズキングダム)の開発チームに入りました。そして、開発をして運用をしましたね。その開発も3ヶ月で終わらせないといけなくて大変でした。

―カヤックで働いてみてどんな印象を持ちましたか?

とにかくスピードが速いなと。常に手を動かすのを求められますね。前の会社は仕様書作成とかで、いかに詳しくわかりやすく説明するかみたいな、日本語力を問われる部分が多かったんですが、カヤックではエンジニアリングについてわざわざ言わなくても伝わる暗黙の了解みたいなのがあるので、とにかく手を動かせました。

中途の人がカヤックに来て、いろいろと教えるのはとても良いこと

川添昌俊

―現在はどういう仕事をしていますか?

今は、チームビルディングとかコミュニケーションとか技術基盤チームにいたりと、なんでも屋さんというか、すべての土台をつくってるイメージです。

―コードを書く仕事というよりは、チームとか会社のための仕事が増えてきたんですね

自分の満足することをやればいいってものでもなくて、最終的には事業部とか会社がよくなるように動くべきって考えているし、みんなが楽しく働ければ業績も雰囲気も良くなるじゃないですか。

あとはこういうことができそうな人がいないから僕がやっているという面もありますね。チームビルディングとかが得意な人がいればその人にやってもらいますし。

今のゲーム事業部にいる人の6割が、カヤックが1社目で、独自の文化でやっているところがあるので、中途で来た僕のような人が、外の世界を含めいろいろと教えていくのはいいことだと思ってます。

環境を変えてみたい人は面接官と話してみるだけでもいいと思います

―どういう人がカヤックに向いていると思いますか?

環境を変えてみたいとか、伸び悩んでるみたいな人は、面接官と話すだけでもいいのでカヤックを受けてみたらいいと思います。

僕も面接をしますが、カヤックの面接官は単に情報を聞き出して終わりではなく、こちらからも情報を出して、双方向のコミュニケーションでマッチングを高めているので、話してみるだけでも面白いと思います。

―どんな人と働きたいですか?

コード書くのが好きな人ですね。僕は好きなことを仕事にできるのが幸せだと思っているので、そういう人はカヤックに来ると楽しめると思います。

―さいごに、カヤックに興味をもっている人にメッセージがあれば

カヤックに入ると、いい仲間ができます。お互いに高め合える刺激になる人が見つかりますし、いま自分がここにいるのも尊敬できるエンジニアがいるからなので、環境を変えてみたいとか、刺激がほしいという人は軽い気持ちでせひ受けてみてください。

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