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2015.10.30

「普通の人の需要あります」普通が売りのエンジニアにインタビュー

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島津純哉

もともとは石川県で働いていた島津純哉さんに、転職の動機やカヤックに入社を決めた理由、カヤックで「1年間で前職3年分の経験ができた」というその働き方や、どんな人と一緒に働きたいか、について聞いてみました!

島津純哉

1988年生まれ。大学卒業後、石川県のIT企業で4年働いた後、2015 年カヤック入社。現在、クライアントワーク事業部 技術部エンジニアとして働く。

―まず前職でどういうことをやっていたんですか?

入社して最初の1年はECサイト・サービスをのシステム開発をやっていました。2年目からは、アダルトのソーシャルゲームの開発をしていました。そして開発が終わり、運用フェーズに入って落ち着いたところで転職を考え始めました。

―転職しようと思ったきっかけは?

やっていたゲームが運用フェーズに入っていて、新しいものをつくる機会が少なくなったからです。若いうちからスキルを身につけたいと思っていたので、もっとどんどんつくっていかないとなって考えたのがきっかけです。

カヤックには、自分みたいな普通の人の需要はあるなって思います。

―実際にどのような転職活動をして、どのようにカヤックと出会ったんですか?

転職活動はほとんどやってなかったですね。そのときはよく勉強会とかハッカソンにも出ていて、そのつながりでカヤックの人を紹介してもらいました。もともとカヤックには興味はあったので、つなげてもらった感じですね。

そのあと実際に会って話をきいて、カヤックを受けたという流れです。

―最初にカヤックの人に会ったときの印象は?

最初に会ったのがぶっちさん(岩淵 勇樹)で、THE面白法人みたいな変わった人だったので、とがった人ばかりなのかなって思いました(笑)。自分は普通が売りなので心配になりましたね。

でも他の社員にも会って、真面目で普通の人もいることがわかったので、これは自分の居場所もありそうだなって思いました。

いま入ってから思うと、自分みたいな普通な人の需要はあるなって感じますね。

「つくったものが実績ページに載るのに憧れでした」カヤックに入社を決めた理由

―そもそもどうしてカヤックに興味を持ったんですか?

もっとたくさんものをつくりたいと思ったときに、事業として受託をやっていて、かつ、有名なところにいきたかったんです。それでカヤックにいきつきました。

あとは、バズコンテンツが売りなのでつくったものを自慢できるというのも魅力でした。前職ではアダルト系も扱っていたのもあり、やっぱり人に言いにくいっていうジレンマがあったので...カヤックは実績ページに名前が載っているので、それに憧れてました。

―カヤックの面接の話を聞かせてください。

ほとんど覚えてないんですけど、最後の「なにか質問ありますか?」に「特にないです」って答えたのは覚えています。

―どうしてカヤックに入社を決めた理由は?

やっぱり、つくったものが話題になったり有名になることですね。実績ページに名前が載るとか、人に「これをつくった」って言えるところですね。自分の実績をつくっていきたかったので、そういうものを数多くできそうだと思ったからです。

島津純哉

「勝手にやってもいいという文化が成長につながる」カヤックで働いてみての印象

―カヤックに入社したばかりのころはどんな感じでしたか?

最初はきつかったですね。信用も立場もないゼロからのスタートで、それを築いていかないと、というプレッシャーが自分の中にありましたね。カヤックは技術力の高い若手も多くなおさら大変でした。

―どんな仕事をしていったんですか?

クライアントワーク事業部にフロントエンドエンジニアとして配属でした。前職ではサーバーサイドだったので、仕事で使ったことない技術をやったのもプレッシャーのひとつでしたね。カヤックに入って1年くらいで、サーバー側もフロント側も両方やるようになりましたね。あとはディレクターのような仕事もしていますね。

―どのように活動の幅を広げていったんですか?

じわじわ広げていった感じですね。ちゃんとやれば勝手にやらせてもらえる環境なので、徐々に手を広げていきました。

―「勝手にやってもいいんだ」って気づいた瞬間とかあるんですか?

みんな勝手にやってたのが大きいですね。仕様にないものや指示されてないものを追加していたりして、そういう文化なんだなって気づきました。ほんとにみんな成長欲や向上心が高いと感じますね。

カヤックは成長できる環境が整っている

―カヤックの魅力は?

風通しがいいところです。社員全員に直接メールを投げるとか、この規模の会社でもそういう文化があるのはすごいなって思いますね。20代が成長できる環境は整っていると思います。

あとは自社サービスと受託の両方やっているのは魅力ですね。部署を変えればいろいろな経験ができると思います。

―カヤックのここを直せばもっと良くなるという部分はありますか?

クライアントワーク事業部では、短期キャンペーンやバズ狙いの仕事が多いのですが、Webサービスを育てていくような仕事をもっとやっていきたいですね。実際に今でも受託案件でWebサービスのご相談をいただいたりしているので、それをガンガンやっていけばカヤック的にも幅が広がるしエンジニアの活躍の場がより増えるのでいいと思います。

カヤックの1年で前職3年分くらいの経験ができたと思います

島津純哉

―今後やっていきたいことはありますか?

Webサービスとか新規事業をやっていきたいですね。

受託での広告キャンペーンみたいなのも面白いんですが、つくってからクローズまでの期間が短いのが多いので、今はつくったその先をどうしていくかに興味があります。

最初は受託で数をやりたいって言ってたんですが、1年やってみて、前職3年分くらいの経験ができたなって思っているので、今度はまた別のことをやりたくなりました(笑)

―1年で3年分ですか?どうしてそう思うんですか?

密度ですかね。1人でやる作業の範囲が広いんです。受託ではプロジェクトをいくつも同時にやるので、そのマルチタスクのおかげで濃密な時間を過ごせたなという感覚があります。

―つらかったときはありませんでしたか?

物量に圧倒された時期はありました(笑)。仕事量はコントロールできる範囲だったんですが、自分で多く抱えすぎました。今思えばたいしたことない量なんですけどね(笑)。

ただ、仕事の調整が不得意な人もいるのでそこはカバーしあっていきたいですね。

「もっと技術を身につけたいのに管理職になっちゃった人はカヤックに向いていると思います」

―どんな人がカヤックに向いていると思いますか?

もっと技術を身につけたいけど、管理する立場になっちゃってものをつくる機会(コードを書く機会)が減ったという人はカヤックに来るといいと思います。いつでもつくる機会があるので。

―さいごに、どんな人と働きたいですか?

こういう人っていうのはあまりないですが、好き嫌いしない人というか、なんでも受け入れられる人はカヤックに合うと思いますね。変化が早いのでそれを楽しめる人がいいと思います。

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