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2011.06.06

ワガシャのホープ「市川葵」

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言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」

さて、いよいよこのワガ社のホープも秒読みに入ってきました。というのも、7月7日を目標に、カヤック魂リニューアル計画を進行しているのです。そのタイミングで、この人気コーナーである(?)のワガ社のホープは、ついに完結します!

いやぁ、あと少しですね!よーしがんばるぞ。さて今回のホープ、市川葵嬢。彼女の良いところ。

1つ目。「もくもくと仕事をしている感じ。」

その雰囲気を見る限り、まっすぐな集中力がある事がわかります。といっても実際の仕事内容を見ているわけではないので、あくまでも「そのように見える」ということなのですが、でもそういった姿勢というものは、意外と「そのように見える」という印象論が全てであり、正しかったりするのだと僕は思っています。

そのような人は、100%力を出し切って、常に全力で仕事をしている。

一方で、なんだかダラけてるなーと感じる人は、結局のところ100%出し切っていない。おおむねそんなものではないかと思うのです。で、100%出し切った姿勢で仕事をしているということは、自分の限界値まで仕事と向き合っているということであり、その状態を維持出来れば必然的にスキルは右肩上がり。

で、実際問題デザイナーとしてのスキルに関しては、入社当時より格段にあがっています。まだまだいけるはず。ものづくりにおいて、基本的であり一番重要でもある「どのように考えてつくるか」。その「考えるプロセス」に手を抜かないと聞いてますので、今後も十分に期待ができます。

そして2つ目。

http://www.kayac.com/member

あなたはこの全社員紹介をみて、誰の顔をクリックしたくなりますか?

ランキング堂々の1位。はい。この市川葵こと、イッチーなのです。

つまり、カヤックの全社員紹介ページから各社員の詳細ページにいく導線で、最もページビューが高いのが彼女のページなのです。

なるほど、個人的にも納得。閲覧者は男性が多いということでしょう。

という事は、ワガ社のホープは、ワガ社のホームページのページビューUPに、非常に貢献してくれているというわけです。これはしっかりと価値として認めたい。ありがとう。

将来的には社員ページにADSENC(広告)を入れて、そのクリック数に応じた「PV手当て」というものが支払われる……という給与の仕組みなども面白いと思いつきました。

と、ここまで書いてみて、よくよく考えたら僕はまだイッチーと一度も仕事をしたことがないのでした。であれば、やっぱり僕が褒めるより直属の上司が褒めたほうがいいよね。で、バトンタッチです。彼女の上司から。

彼女の魅力を語るには、まずその見た目。

全身を黒で固めた、さしずめミステリアスな女キャプテンハーロックと思いきや、はんなり京都弁と天使のような笑顔!そんなギャップに一度は度肝を抜かれます。
10年近く伸ばしているという髪は腰よりも長く、ただならぬ想いが込められているのかと思いきや、最後に切ったときに変な髪形にされたからという理由だけでここまで守り通しているのも驚かされます。

女性らしい細やかな思いやりと気配りを備えていて、気遣う一声に心和まされることもしばしば。そのときの気持ちを形容するなら、愛くるしい柴犬に「どっか痛いの?」と大事にしているおやつの骨をわたされるような、、、心洗われる無垢な感動があります。

デザインでは、伝えたいこと、求められるもの、本質は何かを見据えて誠実であろうとする姿勢を貫きます。納得のいかない時はそのまま顔にでるので、「あ、イッチーが眉間にしわをよせてる、小首を15度かしげている、いけてないんだな。」と分かりやすいバロメータになってくれる、よきアドバイザーでもあります。

真っ直ぐな、彼女の言葉は的を得て、ノリすぎて横道に逸れてきた企画の軌道を戻したり、コンセプトの練り直しにも辛抱強く付き合ってくれるやさしさと、ひたむきさ、そんなイッチーに私はいつも助けられています。ありがとう。

なるほど。結構きめこまやかで繊細な一面があるのですね。

ということは、今年の1月に出したクーピーからカヤックへの異動辞令。

嫌がるイッチーを無理やり鎌倉本社に異動したときの、ガサツな僕らの判断にあきれたのも容易に想像できます。

もう少し、コミュニケーションをとるべきだしたね。ごめんなさい。

でも上司含め僕らも、イッチーにとって悪い選択ではないという確信はもっていました。

そういえば、あらためて異動後の感想、報告を聞いてないですね。どうだったかな。

今度聞かせてください。

この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤大輔

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