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2014.08.01

ワガシャのホープ「天野清之」

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言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」

天野 清之、通称アマノッチ。

クライアントワークのディレクターです。実は僕自身、まだ一緒に仕事したことがありません。

ということで、実際に仕事ぶりを見たこともないのですが、今回は仕事面じゃなく彼の境遇について僕が尊敬していることを書きたいと思います。それは評価を逆転させたという話です。

実はこのアマノッチ、採用された当初、ディレクターとしてうまくいかず、現場では一度かなり低い評価になりました。特に、実務面が苦しかったようです。

カヤックの場合、仲間による360度相互評価を行います。その中で、当初なかなか評価が上がらず、極端な話、本当にこのままでは与える仕事が何もないという状況が続きました。

そんな評価が何回か続いた後、彼はディレクターを諦めて、一度フロントエンジニアに転向します、そして並々ならぬアニメ好きの情熱を活かし、そのあたりを得意とする3Dエンジニアに。

そしてある時、急に周囲からは高い評価に一変します。いったい何が起こったんだと個人的には思いました。

人には適材適所がありますから、評価は仕事内容が変わったり、上司が変わったりと、環境が変化すれば、それに伴って変わることはあるものです。

ですが、彼の場合同じ部署で同じ上司で同じ仕事で、急に評価が一変した。過去にも一個人の評価が変わったという例はよくありましたが、ここまでに劇的な変化はなかったのではないかと思います。

そして、今ではディレクター業務にも復活し、フロントエンジニアとディレクター、半分半分の比重で働いていると聞いています。もともとクリエイティブに対する姿勢は周囲からも信頼されていましたので、実務面で信頼されれば、安定感のある存在になります。

かつて使えないと言われ続けたディレクター時代が嘘のよう。

僕はこういった伝説になりそうなエピソードを聞くのが本当に好きで、自分の事のように嬉しくなります。

確かに、他人の評価に一喜一憂するのは、生きているだけで素晴らしいという人間の本質からすると小さなことです。

そんな思いを大切にしたいから、カヤックではサイコロ給を導入しているわけです。

ですが、仕事そのものは時にゲームみたいなところがある。そこでは第三者の評価は避けて通れない。

そんな中、あの絶望的な評価を受けても、諦めずにしがみつき、そしてひっくり返す。これは僕にはできないことだと思いました。

この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤大輔

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