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2010.10.28

Flashクリエイターを育てる学習システムの提供を開始!湘北短期大学が導入第1号となり試用スタート

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プレスリリース報道関係社各位

株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、代表取締役:柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜、 以下「同社」 ) は、HTML5,CSS,JavaScriptを扱うWebデザイナー、マークアップエンジニア育成のためのクラウド型eラーニングシステム『jsdo.itラーニング』、Flashクリエイター育成のためのクラウド型eラーニングシステム『wonderflラーニング』の提供を開始いたしました。

クラウド型eラーニングシステム『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』は、ブラウザ上でWebサイト、Flashコンテンツを作る機能、サイト上で学習者同士がコラボレーションして作品を作り上げる機能、作品に対して質疑応答ができるコミュニケーション機能、また、指導者が学習者の習熟度、確認できる管理機能などを用意いたします。

このeラーニングシステムは、通常制作に必要となる専用のアプリケーションソフトを使うことなく、『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』の中だけで、効率的にWebサイト作成、Flash作成に必要な技術を学べる環境を構築しています。

両システムともにASP方式によりサービスを提供いたします。クライアントはWebサイト、Flashコンテンツの作成に必要な専用アプリケーション、および育成環境のコストダウンが可能となります。

今後は、HTML5,CSS,JavaScriptを扱うWebデザイナー、マークアップエンジニア、そしてFlashクリエイターによるWeb開発の人材育成を実施する企業や教育団体など、本サービスを通じて支援していく予定です。

導入の第1号校として、今秋より学校法人ソニー学園湘北短期大学(住所:神奈川県厚木市、理事長・学長:米澤健一郎) 情報メディア学科の科目『グラフィックスプログラミング』にて同ラーニングを活用した授業を開始しています。履修学生は25人、Flashクリエイターの育成を目指します。

『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』の特徴

URL:
jsdo.itラーニング
http://jsdo.it/e-learning
wonderflラーニング
http://wonderfl.net/e-learning

提供開始: 2010年10月
提供方式: ASP方式
価格: 300万円(1年間/1クラス)
開発・提供: 面白法人カヤック
機能:
『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』は、以下の7つの機能をご提供いたします。

  1. ブラウザ上へHTML5,CSS,JavaScripを投稿するとWebサイトが作れます Flash作成に必要なコードを投稿すると、専用のアプリケーションソフトがなくともFlashが作れます
  2. 投稿されたコードと、その実行結果であるWebサイト・Flashは画面遷移なくリアルタイムに確認することができます
  3. 投稿されたコードは自由に編集することが可能です。この機能により先生と生徒がブラウザ上のコードを介しながら、一緒にコラボレーションして作品をつくりあげることができます
  4. プログラムを入力するエディターには、コードヒント機能が実装されています。この機能によりFlash作成初心者もコード入力を迷うことなく安心してFlashを習得できます
  5. Web サイトの作成、Flashコンテンツの作成に行き詰まったら、ブラウザ上から指導者への質問はもちろん、『jsdo.it』ユーザー(4000人)、『wonderfl』ユーザー(2万8000人)それぞれのサービスユーザーに向けて質疑応答ができるQ&A機能を搭載。
  6. 『jsdo.itラーニング』『wonderflラーニング』で作成したWebサイト、Flashコンテンツは、コードと共にブログなどへ貼付けることができます。この機能によりオンラインテキストへ簡単に組み込むことが可能です
  7. 各学生が、課題をいつ、どのように取り組んでいるかを確認できる先生専用の学生管理画面を用意。

*導入にかかる費用や期間については、面白法人カヤック内担当・片岡までお問い合わせください。

湘北短期大学での導入事例

オンラインテキストとの連携により、手軽の履復習を可能にします。『wonderflラーニング』を導入した湘北短期大学では、授業で使用するテキストをオンラインで用意。課題となるコードを『wonderflラーニング』へ前もって投稿しオンラインテキストと連動させます。

課題への提出物を『wonderflラーニング』で。生徒間同士で閲覧したり、アドバイスをしあうことも可能です。先生が出した課題に対して、すべての生徒は『wonderflラーニング』を利用して回答します。

同大学 本池巧教授よりコメント

「導入前、情報メディア学科は二つの課題を抱えていました。Flash Professionalを含め昨今の実務向け開発ソフトは、ユーザーがPCについてある程度の知識を持ち、PCを占有的に使用できる環境を前提としています。その結果、通常のPC教室で「実社会で役立つ」という教育理念の基づいた実践的なプログラミング教育の実施(特に導入時教育)が困難な状況まで来ており,これを克服することが1番目の課題でした。もう一つは, ペアプログラミングなどを通じた他者との協調的能力および専門家の書いた優れたプログラムを読み解くコードリーディング能力の育成とその能力を身につけるために必要なコーディング量の確保という課題でした。

そこで『wonderflラーニング』の決め手となったのは、「学生はブラウザさえあれば実務レベルに耐えるプログラミング環境で学習できる敷居の低さ」、「充実したコラボレーション機能があること。この機能によって、教師-学生間のコミュニケーションが取りやすいだけでなく、学生がこのサービスを使うプロのプログラマの作品に触れてよい刺激を受けると期待される」 、「学習内容が全て『wonderflラーニング』へ蓄積されるので,学生の学習状況の詳細が把握できる」。これらの効果が考えられたためです。

『wonderflラーニング』はブログやHPなどのオンラインテキストへ連携する事が出来、従来の文/図では実現出来ない,実際の動作を見ながら原理/理論を学ぶ教材を実現しています。また、授業で説明していて、追加の説明が必要に感じた場合は、リアルタイムに教材を作成/配布しています。こういうライブ感覚での授業進行は『wonderflラーニング』ならではだと思っています」

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