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2010.01.30

松山太一のお悩み相談

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考えが固くなり視野が狭くなりがちです。
やっている作業の効率が悪い事に気付いても、そのまま押し通そうとしたり、その事で後戻りして修正するタイミングを失う事が今まで多々ありました。
案件と言わず、もっと柔軟に物事に対処していく為には、客観的な視点を常に自分に
向けていられればと思うのですが。。
この客観的な視点と言うものは、得てして人に指摘されて初めて知ることが多いのです。
「押してダメなら引いてみれば?」と言われたのもつい先日のこと。
自分が出来ていると思っていても、実は視野が狭まっていることに気付いていないと言う事が殆どだと思います。
もの作りで人と関わる職種上、常に”俯瞰視””客観視”については考えていたいと思っています。
やなさんは俯瞰的に色んな情報を判断していると思うのですが、意識している事などはありますか?
もしコツなどがあれば、本でも漫画でも筋トレでも生活態度でも何でも良いのでアドバイス頂きたいです。
よろしくお願いします!


こんな話を聞いたことはありますでしょうか?

目の見えない盲目の子供達が通う小学校で開かれる運動会。
子供達は目が見えなくてもきっちりと運動場にかかれた白線に沿って走ることができます。でも、おでこに鉢巻きを巻きます。巻いた瞬間にまっすぐ走れなくなります。これは第3の目と言われているものがおでこについているからだとおもわれます。目の見えない人は第3の目、おでこで見る(感じる)のです。

って誰かに聞いた話なのですが、それを聞いてえらく僕は感動しまして、先日家で、子供達にこの話をして、ということはおでこを通してコミュニケーションがとれるのではないか?と飛躍した仮説をたてまして、子供達(小学2年生、4年生)に頭にイメージしたことをおでことおでこをくっつけて伝えると言う実験をさせてみました。
そうしたところ、3回目に、なんとみごとに当たったのです!それは、うちの4年生の姉がイメージした「カール(うちの飼い犬です)が走っているところ」を見事に2年の弟が当てたのです。

私はかなり興奮しまして、自分でいっときながら、ほんとにわかるんだ!と大興奮しました。僕があまりにもすごいすごいというものだから、うれしいやらはずかしいやらで、再度挑戦しましたが、その後は全然当たる気配なし。何度も僕がもう1度もう1度と頼んでるうちに、だんだんと子供たち二人は飽きてしまいましてやらなくなってしまいました。

ほんとにすごいのになぁ……

ということです。つまり、もともともってる視野が狭いのであれば、第3の目、おでこを使うしかないのであります。

回答者:代表 柳澤大輔

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