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2019.10.25

鎌倉で育つ。環境を考える。「まちの保育園 鎌倉」と子どもたちの活動を一部ご紹介!

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鎌倉は、海や山の自然に恵まれ、神社などの歴史ある建物が豊富です。古くから暮らしている方も多い一方で、観光客も多く訪れる土地。 新旧が入り交じり融合しながら進化し続ける鎌倉という地域で、「まちの保育園 鎌倉」は子どもたちと鎌倉の良さをこれからも維持できるよう、まちのコーディネーターとして活動を行ったり、地域の方の協力のもと鎌倉の生態系を理解するための活動などを行っています。

今回は、そんな活動の一部をご紹介します!

ヨット乗船体験で海の気持ちを知る

子どもたちにただ「ヨットに乗った」「海へ行った」という体験だけでなく、海(自然)の姿や、そこで生きること、環境について自分ごと化して考えるきっかけになればと想い、プロセーラーの伊藝徳雄さんと、株式会社 葉山マリーナーの協力のもと、ヨット乗船体験を実施しました。

最初こそ緊張していたものの、すぐにヨットの操縦を体験したり目の前に広がる景色を眺めたり、海を思う存分感じる子どもたち。とにかく楽しそうでした!

ヨット乗船体験のあとは「海の気持ちを知る」ために、大きな帆の上を海に見立ててそこに立ってもらい、ゴミに見立てた靴や洋服を放り込んでみました。

すぐに見えなくなるゴミに見立てた靴や洋服を必死に探す子どもたち

実は、オリエンテーション時に子どもたちに目をつぶって海の生き物を想像をしてもらったんです。たくさんの生き物の名前が出てきました。そこで、「海の中にペットボトルがあったらどう?」という質問を投げかけると、口々に「いやだ!」という声。

ヨット乗船体験後にも同じ質問をしてみました。すると、「お魚がまちがって食べちゃう!」「 海が汚れちゃう!」「 捨てないでほしい!」という声。ついさっきまで思う存分楽しんでいた海のことを自分のことのように考えられるようになった子どももいたようです。

シリーズ「環境を考える」ヨット乗船体験の詳細はこちら:https://hoikuen.kayac.com/news/2019-10-18/

スルガ銀行のみなさんと避難訓練

昨今、日本のみならず世界中で自然災害の被害のニュースをよく耳にします。災害が起きたとき、子どもたちみんながお互いに助け合い、力をあわせることで、より多くの命を救えるよう、スルガ銀行鎌倉支店のみなさんと合同で避難訓練を実施しました。

今回は震度6強の地震により津波が発生した状況を想定。津波がきた場合、「ここで大丈夫」ではなく「できるだけ高いところへ!」と子どもたちに伝え、みんなゼーゼー言いながら、園の避難車を押して助け合いながら、子供たちはお互いに名前を呼び合いながら、目的地に到着。無事到着できたことで子どもたちから自然と拍手が起こり、スルガ銀行のみなさんへ「ありがとうございました!」のお礼の言葉が飛び交いました。

帰園後も子供たちと避難ルートや装備を復習。実際に災害が起きたときは、地域の方との協力が必要になります。今後も子どもたちが地域の方と協力させてもらうことで、環境を考えるきっかけを提供していきたいと思います。

シリーズ「環境を考える」スルガ銀行と避難訓練体験の詳細はこちら:https://hoikuen.kayac.com/news/2019-10-25/


「まちの保育園 鎌倉」の日常活動はFacebookページをご確認ください!
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