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2016.03.30

大企業からカヤックへ転職!?Web未経験でも活躍できた理由

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八木原泰斗

Web未経験でカヤックに転職してきた八木原泰斗さんに、転職する前の悩みや、入社3ヶ月でプロデューサーに抜擢されたその立ち回り方や考えていたこと、どんな人と一緒に働きたいかを聞いてみました!

八木原泰斗

前職は大手印刷会社でイベントの企画・制作を行う。27歳でカヤックに転職。入社3カ月で、数チームを統括するプロデューサーに抜擢。

Webは未経験、でも、もっと成長したいと思ってカヤックにきました

―前職でやっていたことを教えてください

プロモーションイベント(商品発表会、サンプリングイベント、展示会など)の企画制作をやっていました。Webはまったくの未経験でした。

―転職のきっかけと、カヤックに興味をもったきっかけは?

前職では活躍できていた自負もあって、特に不満は無かったし、大企業とは思えないほど自由にやらせてもらえていました。ただ、同時にこの会社でチャレンジしたいことは大体やったなぁとも感じていました。

もともとカヤックには先輩がいて、一緒に仕事もしていました。とある打ち合わせの帰り際に「今後カヤックでイベント領域の仕事をやっていくことになりそうだけど、どう?」と言われたのがきっかけです。

そのときちょうど、もっと成長したい、早く成長したい、このままではダメになってしまう、とモヤモヤしていたタイミングでもありました。

―それですぐにカヤックにいこうと決めたんですか?

いや、かなり悩みました。

「カヤックに入ることのプラス面とマイナス面を考えました」

八木原泰斗

―どういうことを考えていたんですか?

プラスの面を考えると、成長できそうだというところです。カヤックは広告キャンペーンで話題になることをたくさんやっていたので、そういう環境に自分の身を置いてみたら、どういう景色が見えるのかなと思ってました。前職ではどんなプロジェクトでも実績として出せないし、個人名も出なかったので、個人名で勝負できるフィールドも魅力的だなぁと感じていました。

一方で、マイナス面を考えると、制作会社に行くという響きがすごく嫌でした。下請けという印象があり、やりたい仕事ができるか、邪険な扱いを受けないか、歯車の1つになってしまわないか、不安でした。だから、どういう仕事の受け方をしているかをしっかり聞き、中には代理店を挟まずクライアントと二人三脚で進めている仕事もあることがわかり、単なる下請けではない仕事ができそうで、大丈夫だろうと思いました。

―なるほど、それでどういう流れでカヤックへ?

一度やなさん(代表:柳澤大輔)に会ってみようか、ということになり、オフィスに行って、自分のやってきたことを簡単にまとめて話しました。そのときに「Web未経験なら半年くらいは苦労するかもねー」なんて言われたんですが、恥ずかしながら今もWebに詳しいとは言えませんし、特にそれがボトルネックで苦労したということはないですね。

できないことは人に任せて、自分にしかできないことをやろうと思っていました

―入社当初、働く上で意識していたことは?

ひとつは、自分にできることとカヤックにできないことをどう掛け算していくか。もうひとつはWebの経験がない自分が活躍できる最適なポジションを見つけることを意識しました。

カヤックになくて、自分がもっているものはある程度わかっていたので、自分のスキルをPRしたりノウハウを共有したりしてきました。たとえば、イベントができるとか、クライアントとのコミュニケーションを得意としていた、などです。

あとは、Web未経験だったこともあり、もうできないことはいっそ任せてしまって、自分は他の人ができないことをやればいいと、ある程度割り切っていました。そして、プロデューサーという立ち位置を見つけたという感じですね。

―いまやっていることを教えてください

クライアントワーク事業部のプロデューサーです。ただ、もう受託は若いメンバーに任せてしまって、新しい事業をつくるとか、会社と会社をつなげてプロジェクトを立ち上げるとか、世の中にないスキームをつくるとか、そういう部分に注力しています。カヤックの既存領域外をつくり出していくプロデューサーという感じですかね。

―カヤックの良いところは?

まず「面白法人」という名前が強いですね。「面白そう」「なにかやってくれそう」という期待感を抱かせるブランド力は、仕事のキッカケにもなりますし、会話の潤滑油にもなります。そして、良い意味で自分へのプレッシャーにもなります。名前をうまく使って仕事ができるのは魅力ですね。

あとは、一緒に仕事した人から、カヤックに入りたい!と言ってもらえることがあります。うまくは言えないですが、カヤックでは「面白く働く」を重視していて、「面白く働く」空気みたいなものが伝播して、そう言ってもらえるのではないかと思っています。嬉しい限りです。

そして、やりたいと思った仕事はなんでもできるし、レベルに応じた成長環境があるところです。今は経営層と仕事をする機会も多く、常に新しい刺激を与え合えているので楽しいです。

今の環境になんとなく物足りなさを感じている人にとって、カヤックはピッタリだと思います

八木原泰斗

―どんな人と働きたいですか?

変化に柔軟な人。そして成長マインドが高い人。これは絶対に必要だと感じています。実際にうまくいっていない人は、変化を拒んで、頑固に自分のやり方を変えない傾向にありますね。

私みたいなバックグランドを持った人が、もっといてもいいと思ってます。大企業で活躍していて、でもなんとなく物足りなさを感じていて、自分をもっと伸ばしていきたい。そういう人は合っていると思います。

面白い人じゃなくてもいい、面白がれる人だったら大丈夫です

―最後に、カヤックに興味をもっている人に向けて

必ずしも一芸に秀でている必要はないです。面白い人じゃなくてもいい、面白がれる人だったら大丈夫です。面白いこと言えないし企画出せないし...みたいな、カヤックでやっていけるか不安に思っている人でも、面白がるとか、乗っかる姿勢があればなんとかなります。

入ってからどうありたいか、どうなっていたいかを明確に持っていれば、その後の成長が早いと思います。カヤックに入った後に活躍しているイメージを持って、ぜひ受けに来てみてください。

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