宇宙交差天 SAGAMIHARA | 面白法人カヤック

宇宙交差天 SAGAMIHARA

宇宙交差天 SAGAMIHARA

いろんな人が、あらゆる宇宙と、出会うまち

人と宇宙、人と人、出会いが点と点で交差して、つながって、やがて天のように広がっていく。
誰にでもひらかれた宇宙があるまち、相模原。

そんな相模原市での宇宙イベントを2025年10月11日(土)と12日(日)に相模原市立博物館及びJAXA相模原キャンパスにて開催しました。 

JAXA相模原キャンパスがある相模原市では、宇宙を身近に感じられるまちづくりを進めています。宇宙をテーマにしたイベントを定期的に開催し、駅周辺の通りや地元商店会には宇宙に関連した名称が付けられています。
JAXA相模原キャンパスに隣接する博物館には惑星探査機「はやぶさ」の原寸大レプリカの展示や県内有数のプラネタリウムがあり、このプラネタリウムは2025年7月16日(水)にリニューアルオープンし、10億個の星々と8K全天周映像を同時に体験できる「世界初」のプラネタリウムとして生まれ変わりました。

  • プラネタリウム
  • ロケット

プラネタリウムのリニューアルオープンを契機として、「宇宙を身近に感じられるまち さがみはら」をより広く発信することを目的としたさまざまな特別企画を展開する上でのコンセプトワード、それが「宇宙交差天 SAGAMIHARA」です。

宇宙クリエイターズマーケット

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  • マーケット2
  • マーケット3

多彩なクリエイターが全国から20組以上集い、宇宙をテーマに制作したアクセサリーや雑貨、アート作品、アパレルなどを展示・販売したマーケット型イベントです。

・クリヤマロロコ(@kuriyamaroroko)
・いとうひでみ(@itohidemi)
・宇宙婦人の集い(@nishikohariko、@midorikotobuki、@hoshiblow)
・Andart(@Andartgallery )※X
・ANOMONA(@anomona
alien)
・OJIYU星人(@ojiyu0)
・サイコノマチコ(@psychonomachiko )
・黒木仁史(@hitosh1kuroki)
・きせかえワークショップ ver.宇宙(@kei
nagayama
・土屋まどか(@tsuchiya
madoka)
・BOYA(@boyaatoz)
・ストアルームいい(@storeroom
ii)
・モニョチタポミチ(@monyochita)
・flacte(@flactejp)
・楽園倶楽部(@myrakuenclub)
・ZKMO(DAISUKE KUNII)(@zkmo
knield )
・仲村直(@sunaon)
・松本康孝(@paper_matsumo)
・カワシマナオト(https://www.naotokawashima.com/)
・millitsuka(@millitsuka)

蓮沼執太プラネタリウムLIVE

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  • live2
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世界初「10億個の星×8K映像」が融合したプラネタリウム空間にて、音楽家・蓮沼執太さんによる特別ライブを開催しました。実験的でありながら心地よいサウンドスケープが、満天の星々と調和し、壮大で幻想的なひとときを演出しました。

大木伸夫(ACIDMAN) 監修プラネタリウム作品

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  • planetarium2
  • planetarium3

“生命”“宇宙”をテーマにした壮大な世界を表現し続けている3ピースロックバンド・ACIDMANの大木伸夫さん(Vo,G)が監修したプラネタリウム作品第3弾「星はここにある~music by ACIDMAN~」を上映しました。全編に渡って使用されているACIDMANの楽曲に乗せて宇宙を旅し、そして人体内部へ。さらに宇宙と我々人間との共通点へと迫る幻想的で壮大な体験となりました 。
ACIDMANオフィシャルサイト→

宇宙グルメ

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相模原市立博物館屋外エリアや喫茶室、JAXA相模原キャンパス内の食堂や売店で土星バーガーや天の川タコス、国際宇宙ステーションきぼうに滞在し宇宙を旅して帰ってきた幻の津久井在来大豆「宇宙大豆」を使用したジェラートなど宇宙がテーマの限定フードやスイーツを販売しました。

宇宙交差天キャラクター『ぎゃみみ』

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公式キャラクターのぎゃみみも誕生しました。

相模原市に住む宇宙人。
ぎゃみみと呼ばれているが、自ら名乗ったわけではない。
対話を試みた際に相模原の「が」をうまく発音できず「ぎゃ」になってしまい可愛かったので、
市の職員が愛着を持ってそう呼び出したのが始まりと言われている。
地球上での活動はヘルメットをつけないとちょっとだけ苦しくなるのでなるべくつけている。
実は別々のピンク種族とみどり種族が力を合わせて共生している。耳のように見える部分も目。
やまといも、ごぼう、にんじんなどの根菜が好き。海水が苦手。
お調子者で食いしん坊。だけどお人好し。

ぎゃみみの他、のるる、ぽぽぴ、るみるみ、すたりぃという仲間も登場しました。

宇宙スケール案内看板

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淵野辺駅、橋本駅、相模原駅から、JAXA相模原キャンパスと相模原市立博物館へ向かう導線上に、距離感を「宇宙スケール」で可視化した案内サインや横断幕を順次設置しました。通常の距離表示ではなく「宇宙の尺度で距離を感じる」ユニークな表示により、街を歩きながら自然と宇宙のスケール感に触れられる取り組みです。

その他関連施策も盛りだくさん

SUZURIでのグッズデザインコンテスト

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イベント開催に先駆け「あなたが考える宇宙人大集合」をテーマに、オリジナルグッズデザインコンテストを開催しました。採用作品はGMOインターネットグループのGMOペパボ株式会社が運営するオリジナルグッズ作成・販売サービス「SUZURI(スズリ)byGMOペパボ」で商品化されるとともに、JAXA相模原キャンパス交流棟などでの展示を行いました。

宇宙人かくれんぼ

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ぎゃみみ人形を市内の15箇所に設置し、イベント当日までは広告塔として、イベント後には各設置場所のアイコンとして機能するように制作しました。

われわれは宇宙人計画

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イベント情報が載ったフライヤーをぎゃみみのお面として制作、市民のみなさんにも宇宙人になってもらおうという狙いでイベント前の告知やイベント中に配布しました。

宇宙アート展示

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クリエイターによる宇宙アート作品約10点を展示。イベント終了後も約1か月間、JAXA相模原キャンパス交流棟にて継続展示しました。

宇宙交差天 スタンプラリー

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まちのコインにてデジタルスタンプラリーを実施。達成特典としてぎゃみみステッカーをプレゼントしました。

POPUPイベント「FIRST CONTACT MARKET」

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「宇宙交差天」本イベントに先立って、期間限定POPUPショップをアリオ橋本にオープン。「宇宙」をモチーフにして制作を行っているさまざまなクリエイターの作品が並びました。

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