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進化する防災展

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進化する防災展

パペモンと一緒に防災について学ぼう!

東日本大震災から10年。防災知識や防災グッズなどが進化してきた一方で、個人の防災への関心・意識は、まだまだ進化が必要です。そこで、NHKとポケモンが手を組み、子どもたちにむけて楽しく「防災の意識の進化」を感じてもらい、より日常生活に生かしてもらうことを願い、「進化する防災展」が開催されました。

渋谷スクランブルスクエアNHKプラスクロスSHIBUYA(2020年8月29日〜9月27日)、釧路のイオンモール釧路昭和(2021年1月11日〜1月17日)、秋田のNHK秋田放送局(2021年3月6日〜3月7日)にて開催され、カヤックでは企画・制作をお手伝いしました。

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てをつなぐスキル

いざという時のために、事前に大切な人と避難場所を話して決めるエリアです。このエリアでは、「ピカチュウおまもり」を制作しました。

この「ピカチュウおまもり」は、非接触のデジタル顔はめパネルとなっており、パネルの前に立つとカメラが自動で顔を認識。顔はめの穴の中にあるモニターに表示されるので、非接触で体験することができます。また、パネルの前面に避難場所を書いて撮影することで、その写真がいざというときに避難場所を思い出せるおまもりの役割を果たします。

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まもるスキル

地震が起きた際に、どんな危険があるのかを確認し、自分の身を守るポーズを知ることのできるエリアです。このエリアでは、「ゆれる部屋」「まもるポーズはどれ?」を制作しました。

「ゆれる部屋」は、CGで再現した部屋がモニターに表示されており、フットスイッチを踏むことで画面上の部屋が揺れ、固定されていない家具が地震によってどうなるかを学ぶことができます。「まもるポーズはどれ?」は、複数のポーズの中から、危険から身を守るポーズを探すコンテンツです。

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たくわえるスキル

いざという時に、どんな物が必要かを知るためのエリアです。懐中電灯や薬などに加え、心が休まるものも防災ポーチに入れておくと良いことを知ってもらいます。

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リーフレット

来場者には、「リーフレット(ヒトカゲ・ゼニガメ・フシキダネの3種類)」・「キラシール」・「ピカチュウお守り」・「スキルシール」の4種を配布しました。リーフレットは3種類の中から1冊を選んでもらうことで、相棒を選ぶ感覚でパペモンの世界に入り込んでもらうようにしました。

各エリア体験終了後にはリーフレットにシールを貼ってもらい、すべてのエリアを体験することで、ポケモンが最終進化形になります。ポケモンと一緒に会場を周り、防災の意識も進化させることができる、そんな展示を目指しました。

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