面白法人カヤック

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中途入社をお考えの皆さまへImg button yana

前職の評価は関係ありません

「前職では最高の評価をいただいていました」という人を、企業は優先して採用したいものです。そういう方はそのように言っていただければと思います。

ですが、必ずしもそういう方ばかりではないと思います。そもそも、一般的に考えて、最高の評価をもらっている人は転職しないだろうとも思います。

カヤックとしては、そのように前の職場で活躍ができなかったけど、カヤックに転職して、花開く人たちをいかに見つけられるかが勝負とも考えています。

実際に、そういうケースは結構あります。以前の職場で必要とされていたものと、カヤックで必要とされているものが違うということはよくあります。つまり、職場ごとに求められている個性は違うわけで、その人の個性が、うまく生かされていなかったということだろうと思うからです。

ですので、前職でいまひとつ活躍できなかった理由、あるいはかみ合わなかった理由、そのあたりもしっかりと伝えてください。

大事なことは、その物足りなかったことが、カヤックの中で解消できるかどうかです。カヤックでも解消できないなら、おそらく転職してもハッピーじゃないです。

それに応えられるかどうかを、僕らも真剣に考えてお答えしますので、気になることはすべて、ぶつけてみてください。

謙虚さが決め手

中途でカヤックに入ったある社員が、こう言いました。

「自分は仕事がデキるという自信があったが、入社したてのころにパフォーマンスが発揮できず、悩んだ時期があった。でも新しい組織に入るのだから、自分は新卒だと思って気持ちを切り替えてみた。そうした途端に、道がひらけてきた。」

社会人10年目の人と新卒1年目の人とが、同じスキルであるわけがない。ただ、「新しい場所で、新しい挑戦をする時には、過去の常識は捨て去ろう」と、考えて素直な姿勢で臨む。

特にカヤックは現場を大切にしている組織なので、カヤックに転職してスムーズに活躍できる人ほどそのような謙虚さを持ち続け、行動していることが多いように思います。

さらにそういったメンバーがすごいのは、カヤックのルーツや理念や文化を徹底的に学ぼうという姿勢があることです。古株の社員よりも、カヤックの理念や文化について詳しかったりもします。

でも、これって考えてみれば、基本的なことなのかもしれません。自分が日本に生まれたなら日本の歴史を学んでおくべきだし、いま住んでいる場所が鎌倉なら、鎌倉についての歴史やその市のルール、市長の考え方などを本来は知っておくべきです。

もちろん組織も生き物なので常に変化していますから、それが役に立たないこともあります。しかし、組織に入るのなら組織のルーツは知っておいたほうがよりスムーズに動けるだろうというその基本的姿勢、すなわち謙虚さは、きっと自分の身を助けるのだろうと思います。

もっと切磋琢磨できる環境を用意します

クリエイターにとって最高の職場とは、お互いに切磋琢磨し合えて尊敬できるクリエイターがいること。これに尽きるのではないでしょうか。

自分よりもすごい人たちに囲まれて切磋琢磨し、自分が成長することほど楽しい状況はありません。今いる職場よりも、カヤックのほうがクリエイティブや技術力が高い。そう思った場合は、迷わず来てください。きっと楽しいはずです。

一方で、そう言うとすごい人が来てくれなそうになるので、カヤックよりクリエイティブや技術面が高い組織をお持ちの方、そういった会社から来ていただける方も、熱烈歓迎です。

カヤックにはそういった一流のクリエイターを、無条件でリスペクトする文化があります。きっと居心地がいいはずです。

そして、自分の作風がはっきりしているクリエイターであればあるほど、「面白法人」という言葉が逆に際立ちすぎているので、入りづらいということもあるのではないかと推測します。

ですが、この言葉の本質は、多様性です。あなたのクリエイティブが加わることで、面白法人のイメージを一新できる可能性があります。ぜひとも来ていただければと思います。

カヤックを実験の場にしてください

社員の9割以上が「Webクリエイター」という職種についているので、どうしても、クリエイターという表現でメッセージを発信することが多くなります。

ですが、面白法人にも当然、経営、人事、総務、財務などさまざまなポジションがあります。そういった、職種の人たちにとっても、カヤックにおいては様々な実験ができる会社でありたいと思っています。

普通の会社ではできないようなことも、チャレンジしてみたいと思っています。

新しい人事制度をつくったり、新しい株主とのありかたを考えたり、あるいは会社そのものの意義を見直したり、そういった意味では、カヤックで働くすべての人がクリエイターと名乗ってよいのだと思っています。

「何をするか」より「誰とするか」

新卒に比べて中途の人が知っていることのひとつは、「一緒に働く仲間がいかに重要か」だと思います。職場の問題の大半は人間関係に由来します。

あなたの会社にも、イケてる人、イケてない人、いろんな人がいませんか。その中で、自分はどういう人と仕事をしたいのか?したくないのか。いや、そもそも一緒に仕事をする人にこだわっているのかどうか。このあたりはしっかりと見つめておいていただくとよいかと思います

そのうえで、カヤックにはどんな人がいるのか、どんな価値観にこだわる仲間がいるのかを、ご自身でご判断ください。希望があれば、できるだけ多くの社員と会えるように人事部の方でセッティングします。

以上が中途入社をお考えの皆さまへのメッセージです。

ちなみに、カヤックにおいては、新卒か中途かは、入社してしまうと意識されることはほとんどありません。入社した仲間に会社として約束したいことは、新卒であっても中途であっても一緒なので、このページとあわせて、下記のページもお読みいただければと思います。

新卒の皆さまへ

面白法人カヤック 代表取締役CEO 柳澤大輔

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