ブラックサンダーpresents ブラッカソン | 面白法人カヤック

ブラックサンダーpresents ブラッカソン

ブラックサンダーpresents ブラッカソン

ブラックサンダーがエンジニア向けハッカソンを開催!

ブラックサンダーの新たな喫食シーンとして、「パソコン作業のおとも」を提案するエンジニア向けハッカソン「ブラックサンダーpresents ブラッカソン」を、2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、秋葉原UDXカンファレンスにて開催。

当日はソフトウェアやハードウェア、XRなど多様な領域のエンジニアを中心に募集チーム数の5倍以上の倍率の選考を経て選ばれた20チーム(69名)がイベントに参加。「エンジニアがブラックサンダーを食べたくなるアイデア」をテーマに、2日間にわたって熱量の高い開発が繰り広げられました。

カヤックは、本イベントの企画・制作を担当。エンジニアを対象に、ブラックサンダーの新たな喫食シーンを提案するイベントを目指しました。

新しい開発方式「ブラックサンダー駆動開発」を提唱

エンジニアにブラックサンダーがぴったりの行動食であることを訴求するため、今回提唱したのが、「ブラックサンダー駆動開発(BTDD - Black Thunder Driven Development)」。
コミットしたとき、バグに詰まったとき、ビルドを待っているとき等、開発のちょっとした区切りにブラックサンダーを食べ、気分を切り替えながら次の作業へ進む、という新たな開発スタイルです。

当日は会場にブラックサンダー食べ放題コーナーを用意。2日間で合計891本、1人あたり平均約14本が食べられました。
参加者からも、「手を汚さずに食べられる」「ザクザクした食感が気分転換になる」といった声が寄せられ、実際の開発中にも多く活用されました。

エンジニアが気づいて楽しいギミックを仕込んだイベント特設サイト

ダークモードでのみ現れるコンテンツや、アドレスバー上でURLが動き出す仕掛けなど、エンジニアだからこそ気づくことのできる遊び心のあるギミックをイベント特設サイトに詰め込むことで、ターゲットがサイトを見に行きたくなるような仕立てに。

開発が楽しくなるイベントコンテンツ

会場にはブラックサンダー食べ放題のコーナーのほか、ブラックサンダー型のカードを剥がすと開発おたすけグッズが当たる「ブラックサンダーの壁」を設置。
ブラックサンダークッションや保冷剤のプレゼントだけでなく、4Kモニターやホワイトボードなど、その場の開発に使えるアイテムの貸出なども実施しました。

さらに参加者全員には、オリジナルTシャツとPCに貼れるオリジナルステッカーセットに加えて、ブラックサンダー1箱をプレゼント。
ブラックなTシャツを着て開発する参加者も多く、「ドレスコード:ブラック」としての会場全体の一体感が生まれました。

最終発表会には遊び心溢れる作品が集結!

2日目の午後には最終発表会を実施。
「エンジニアがブラックサンダーを食べたくなるアイデア」というお題をもとに、ソフト・ハード問わず遊び心あふれる作品が次々と登場し、会場では笑いや拍手が起こりました。

審査員には、有楽製菓株式会社 代表取締役社長・河合辰信さん、デイリーポータルZ編集長・林雄司さん、株式会社翔泳社 CodeZine編集長・近藤佑子さん、カヤックのバズ発明家・ゆうもや、そして有楽製菓社内AIが参加。
技術力や完成度だけでなく、ブラックサンダーらしい発想や遊び心も含めて審査が行われました。
詳細の審査結果はこちらの開催レポートをご覧ください

イベントの最中〜終了後にはSNS上で活発に作品やイベントに関する情報がシェアされ、イベント後のアンケートでは、全体満足度98.4%を記録。
さらに、95.2%が「エンジニアとブラックサンダーは相性が良い」、全体の85.7%が「ブラックサンダー駆動開発を今後も自分の開発に取り入れていきたい」と回答するなど、エンジニアコミュニティから圧倒的な熱量で迎えられる結果となりました。

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