「食べる・知る・動く・つながる」で発見!人気番組の世界観で、ウェルビーイング体験コンテンツが集合
テレビ東京が2026年3月9日(月)より実施した特別週間「テレ東系 ウェルビーイングってなんだ?WEEK 〜こころとカラダになんかいい〜」の一環として、東京ドームシティ・セントラルパークで体験型リアルイベント『テレ東 ウェルビーイングってなんだ?パーク』を開催。本イベントの体験コンテンツの企画・制作をカヤックが担当しました。
イベントでは、「孤独のグルメ」「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!」「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」「世界卓球2026」など、テレビ東京の人気番組と連動した体験型ブースやステージを展開。「食べる・知る・動く・つながる」という日常の行動を切り口に、少し難しく感じられがちな“ウェルビーイング”を、楽しみながら身近に感じられるイベントとしてプロデュースしました。
コンテンツ1. 『孤独のグルメ』:「美味しい」を想像するって、なんかいい。
「腹が、減った…!」でおなじみの、孤独のグルメ主人公・五郎さんのように「誰にも邪魔されず、自由に食べる」ことも、ウェルビーイングのひとつです。本ブースでは、ドラマに登場した数々の名メニューと、五郎さんの至極の名言が記された特製高速おみくじと、ドラマの名場面である「腹が、減った…。」のシーンを五郎さんになりきりながら再現することでできる「腹減ったーシャッター」という2つのユニークなコンテンツを用意。五郎さんの世界観に浸りながら、食べることの楽しさや幸福感を体験できるブースです。

コンテンツ2.『バカリズムのちょっとバカりハカってみた!』:知らないことを知るって、なんかいい。
一見くだらない「誰も調べたことがない疑問」を全力で調べる「バカリズムのちょっとバカりハカってみた!」。そんな本番組の知的好奇心を満たす喜びをそのまま体験できるような本ブースでは、過去の放送から厳選された検証結果を解き明かす「3択クイズ体験」と、ストップウォッチを見ずに10秒ジャストを狙うことで、自分の体内時計のズレをゲーム感覚で楽しむ「10秒ピッタリ・ハカってみた体験」2つのコンテンツを実施。知的好奇心を刺激しながら、楽しんで“知る喜び”に触れられるコンテンツを展開しました。

コンテンツ3. 『世界卓球2026』 :体を動かすって、なんかいい。
本ブースでは、代表選手のサーブが体験できる「代表選手に挑戦! 〜サーブチャレンジ〜」を用意。ラケットを手に、卓球ならではのスピード感や集中する楽しさ、体を動かす爽快感を味わえる体験型コンテンツです。目にも止まらぬ速さに立ち向かう「ゾーン」の感覚と、打ち返した際の達成感を味わえます。全力でボールを追い、集中して体を動かす爽快感が、心と体を健やかに整えます。

コンテンツ4. 『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』:人と繋がり、心が充電。なんかいい。
電動バイクで全国を巡り、人々の優しさに触れる本番組は、まさに人との「つながり」がもたらすウェルビーイングの象徴ともいえます。本ブースでは、実際にスマホが充電できる「充電スポット」を提供するとともに、「地元がテレビに映ったとき」「テレビの時刻表示がゾロ目だったとき」など、日々の生活に溢れている「小さな幸せ(ウェルビーイングあるある)」日常に潜む小さな幸せを可視化した「あるある」をボードで紹介。デバイスのバッテリーを回復させながら、展示された「あるある」を読みながら、人とのつながりや日常の中にある“心の充電”を感じられる空間をつくりました。さらに、全長122mのスーパーリボンビジョンにも、日々の生活に溢れている「小さな幸せ(ウェルビーイングあるある)」を掲載して、多くの人にウェルビーイングを自分ごと化するきっかけを提供しました。

コンテンツ5. ウェルビーイングってなんだ?ボード
参加者それぞれが考えるウェルビーイングに関するイラストを描くことができるウェルビーイング(Well-being)の「W」と「b」の文字がかかれているボードを用意。「ウェルビーイング」という決められた正解がないテーマに対して、こどもから大人まで、参加者が思い思いのウェルビーイングを表現することができます。多くの方が参加し、独創性あふれるイラストが集まりました。


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