NTTソルマーレ株式会社が展開する、アニメ・マンガ・ゲームの作品スケジュール情報アプリ『シカロ』。
そのリリース1周年を記念し、昨年Twitter世界トレンド1位を獲得したユーザー参加型イベント「推し祭り」が、パワーアップして『推し祭り2022』として再び開催されました。
本施策の企画・制作を、カヤックがお手伝いしました。
Twitterで“推し”を叫ぶ、ユーザー参加型投票イベント
『推し祭り2022』は、公式サイトから推し作品への熱い想いを投稿し、Twitterでシェアすることで参加できるユーザー参加型イベントです。
期間中にTwitter投稿を行い、あわせてシカロ公式Twitterアカウントをフォローすることで、推し活にまつわる豪華プレゼントが当たるキャンペーンにも応募することができました。
推し祭りならではのインパクトあるキャンペーン特典
投票してくれた方の中から抽選で、
夜空に輝く“本物の星”に推しの名前をつけられる権利をプレゼント。
思わずSNSでシェアしたくなるインパクトのあるインセンティブを用意することで、
特定作品のファン層だけでなく、オタクカルチャー全体が反応する話題づくりに成功しました。
イベントアンバサダー・つづ井さんが今年も参戦
『推し祭り2022』のイベントアンバサダーには、昨年に引き続き、マンガ家でオタクのつづ井さんが就任。
キャンペーンページでは、つづ井さんによる「シカロ」の機能紹介イラストや、本イベント限定の描きおろしマンガを多数掲載。
今年もつづ井さんならではの“オタクの気持ちを代弁する”イラスト付きスタンプが、イベントを大きく盛り上げました。
オタクの風物詩として定着した「推し祭り」
本施策では、
・各作品界隈のお祭りムードに便乗して参加するユーザー
・自分の推し作品がTwitterトレンド入りし、テンションが爆上がりするユーザー
・推したい作品が多すぎて投票先を絞れず、嬉しい悲鳴をあげるユーザー
など、多くの熱量ある反応が見られました。
その結果、昨年の『推し祭り2021』同様、
Twitterトレンド1位・2位を同時に獲得する快挙を達成。
また、イベントを通して『シカロ』の便利さや存在価値に感謝する投稿も多く見られ、
ユーザー認知・利用促進の両面で成果を生み出すプロモーション施策となりました。


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