国内最大級の総合電子書籍ストア「コミックシーモア」が、
さまざまなコンテンツを通じて、ユーザーに新たな“推しマンガ”との出会いを提供する
「やっぱり、シーモア」プロジェクトを立ち上げました。
本プロジェクトの企画・制作を、カヤックが担当しました。
「やっぱり、シーモア」プロジェクトでは、
診断・体験・遊びといったライトな入口から、
自然と作品との出会い、そして“語りたくなる”体験へとつながる設計を重視。
Xでのシェアや共感を起点に、ユーザー同士のコミュニケーションが生まれることを目指しました。
第1弾『ときめきカラー診断』
コスメのカラーやキーワードを選ぶだけで、
その日の気分に合った少女マンガと出会える診断コンテンツ。
新しい作品との出会いだけでなく、
「大好き」「読んだことある」といった“推し語り”を誘発し、
企画そのものへの好意的な反応も多く、ハッシュタグはトレンド入りを果たしました。
第2弾『よだれ不可避!魅惑の飯テロ診断』
オノマトペを選ぶと、おすすめのグルメマンガが提示される“飯テロ診断”。
人気声優による飯テロボイスや、Uber Eatsとのコラボなど、
五感を刺激する仕掛けで話題性を拡張。
思わず誰かにシェアしたくなる体験設計により、高いエンゲージメントを獲得しました。
第3弾『あなたの青春タイムマシーン』
生まれ年を入力すると、その時代に流行した青春マンガと出会える診断コンテンツ。
「懐かしい!」という感情を起点に、
作品・キャラクター・作家・当時の思い出まで語り合う投稿が多数生まれ、
世代を超えたマンガ体験の広がりを創出しました。
まとめ
第1弾から第3弾まで共通していたのは、
診断のハードルを下げ、“自分ごと化”しやすい入口をつくること、
そして作品との出会いを、語りたくなる体験へと昇華させること。
回を重ねるごとにインプレッションやエンゲージメントは増加し、
「新しい作品に出会える」「ついシェアしたくなる」という
コミックシーモアならではの価値を、ユーザー体験として強く印象づけることに成功しました。
さまざまな切り口から“やっぱり、シーモア”と思ってもらえる、
継続型プロジェクトとして大きな成果を残す取り組みとなりました。


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