JTグループにまつわる、さまざまな音を音楽に
JTグループにまつわる、さまざまな「音」にフォーカスし、アーティストとのコラボを通じてJTグループの事業や取り組みを伝える音楽と映像のプロジェクト「JT Rhythm Loop」の企画・制作をカヤックでお手伝いしました。
コラボアーティストにtofubeatsさん、SO-SOさん、Matt Cabさんを起用し、「JTの森」や「将棋日本シリーズ」「JT男女バレーボールチーム」など、様々な場所で採取した「音」をサンプリング。
- JTの森
- 木々のざわめきや鳥のさえずりといった自然の音。
- 将棋日本シリーズ
- 駒を指す音や会場の空気感。
- JT男女バレーボールチーム
- シューズが床を擦る音やボールが弾む音。
など、これらのユニークな音を活用して、唯一無二の楽曲を制作いただきました。
「音」が持つ多様な魅力を引き出すため、音楽と映像のシンクロを得意とする菱川太壱氏をMV監督として、サンプリング音楽とカットアップ手法で、YouTubeで強く印象に残る映像作品を目指しました。映像では、JTの活動の場でフィールド・レコーディングする様子や、スタジオでのトラックメイクのプロセスについてのインタビューも収め、クリエイティブの裏側まで見れるようにすることで、音楽ファンだけでなく、クリエイターにも響くコンテンツとなっています。
JT Rhythm Loop #1 - tofubeats
JT Rhythm Loop #1 -SO-SO
JT Rhythm Loop #3 - Matt Cab
「JT Rhythm Loop」のサウンドロゴを制作
さまざまなシェイプが蠢きながら一体となっていく姿は、JTグループの多様な音がリズムを生み出し、やがて一つの音楽へと昇華していく様子を表現しています。映像の監督は、幅広いアニメーション作品を手がけるTakeru Shibuya。音楽はアーティスト・okkaaaが担当しました。
カヤックは、企業活動の新たな魅力を引き出し、話題になるようなユニークなコンテンツの制作を得意としています。このプロジェクトのように、新しい切り口で企業ブランドを伝えたい、ユーザーに響くクリエイティブを届けたいといったご要望があれば、ぜひお気軽にご相談ください。









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