プロデューサーの求人(面白プロデュース事業部) | KAYAC

プロデューサーの求人(面白プロデュース事業部)

企画部

仕事内容

カヤックは、創業以来27年にわたり「面白法人」を掲げ、「つくる人を増やす」という経営理念のもと事業を展開しています。既存の枠組みにとらわれない独自のアイデアと先端テクノロジーを活用し、受け手に驚きや感動を生むコンテンツを企画・開発することで、社会に新たな価値を創出することを目指しています。
 
その中核を担うのが面白プロデュース事業部です。SNS/Webプロモーション、ブランディング、イベント、動画、VR、空間プロデュースなど、領域を問わず "話題性"を武器にしたクライアントワークを展開し「うんこミュージアム」やサントリー「社長のおごり自販機」をはじめ、数多くの話題化施策を生み出してきました。
 
▼面白プロデュース事業部について

 
▼制作実績

 
プロデューサーとして入社された方には、クライアントの窓口・責任者として案件をリードしていただきます。
プロデューサーは、カヤック最大の資本であるエンジニア・デザイナー・プランナーといったクリエイターを束ねるリーダーです。
 
▼インタビュー記事

 

期待すること

【具体的にお願いしたいこと】
具体的な業務内容は以下です
 
・カヤックに寄せられる相談・期待の背景を読み解くヒアリングと、与件の整理
・抽象度の高いお題を、「カヤックらしい」企画コンセプトへ昇華させる(ブレストのリードを含む)期待を超える提案の設計とプレゼンテーション
・マーケティング担当者から経営層まで、意思決定者に応じた提案・合意形成
・案件ごとの予算・収支管理、チーム編成(プランナー・エンジニア・デザイナー等のスタッフィング)、制作進行の統括
・新規クライアントの開拓
・チーム全体のプロデュース力(後述のコンセプチュアルスキル)の底上げとメンバーの育成
 
「面白法人」を掲げるカヤックには、他社代理店への発注とは異なり、「カヤックなら何か面白いことができるのではないか」という期待や、まだ形になっていない漠然とした相談が問い合わせベースで数多くのクライアントから寄せられます。
 
プロデューサーの役割は、そこで与件を丁寧に整理しつつも、各論や打ち手の話に終始せず、「カヤックへの期待」を読み解いた上で、その想像を超える提案を描き、実現まで導くことです。あわせて、案件の予算・収支に責任を持ち、チームの編成・育成にも携わっていただきます。
 
近年は案件規模の拡大に伴い、マーケティング担当者の合意だけでなく、その先にいる経営層の意思決定基準まで見据えた提案・コミュニケーションが求められる場面が増えています。 
 

何を目指しているのか と そのために必要なこと

1. 言語化されていない「期待」を読み解き、想像を超える提案に変えられること

カヤックへの相談は「何か面白いことをしたい」「カヤックならどうにかしてくれそう」といった、抽象度の高い期待として届きます。求めているのは、その期待を正確に捉えた上で、過去の経験から「面白法人ならこう応える」という像を描き出す力——いわばコンセプチュアルスキルです。各論の打ち手を並べるのではなく、相手の想像を超える一手を提示できる方を求めています。

2. 経営層の意思決定基準まで踏まえて、合意を取りにいけること

案件規模が大きくなるほど、意思決定の場はマーケティング担当者から経営層へと移ります。経営者が何を判断基準にしているかを理解し、面白さと経営合理性の両方を語れることが必要です。面白法人らしい振る舞いと、ビジネスとしての意思決定基準、その両方へ行き来ができる方をお待ちしています。

3. 個人の力を、チーム・組織の力に広げられること

「期待を読み解き、面白く応える」力をいかに組織全体で高めていくかは、面白プロデュース事業部全体の課題でもあります。自身が成果を出すだけでなく、その振る舞いをチームに伝播させ、メンバーを育てていくことに面白さを感じられる方を歓迎します。
 
▼インタビュー記事

 

求める人物像・スキル

必須の経験・スキル

経験

・プロデュースのご経験(Web・映像・イベント等のプロモーションやコンテンツ企画について、クライアントの相談段階から提案・実現までを主導したご経験)
・ヒアリングから企画提案・受注・制作進行までを一貫して担ったご経験

能力

・抽象度の高いお題から「自分たちならこう応える」という企画コンセプトを描く力(コンセプチュアルスキル)
・提案を、実現可能な予算・スケジュールに落とし込む設計力
・受託案件の収支・予算を管理する力

知識

・マーケティングに関する理解(顧客、とりわけ経営層の意思決定基準を捉えるうえでの土台として)

メンタリティ

・正解のないお題を面白がれる
・面白さと、ビジネスとしての成立、その両方に責任を持てる
  

あると望ましい経験

経験

・大型予算(例:数千万円規模以上)の案件で、経営層との折衝・合意形成を担った経験
・5名以上のチームのマネジメント経験
・Web・映像・イベントを問わず、幅広いプロモーション企画に携わった経験
・ベンチャー企業での就業経験

能力

・自ら企画を立て、プレゼンテーションまで完遂できるスキル

メンタリティ

・人・組織軸に強みを持ち、そのキャリアを伸ばしていきたい
・経営幹部・事業責任者・事業開発といった次のキャリアを見据えている
 

使用ツール

・Microsoft Office
・Google Workspace
・Slack
 

担当者の考えるこの仕事の面白さ

① 「"カヤックなら何とかしてくれる"という期待を形にする最前線」

カヤックには「何か面白いことができるのでは」という期待や、まだ形になっていない相談が集まります。多くの会社では与件を整理して打ち手を返せば仕事は成立しますが、カヤックでは期待値以上の提案を心がけています。「面白法人への期待」を読み解き、その想像を超える一手を描き提案することができます。
 

② 「面白い提案が経営を動かす」

案件規模が大きくなるほど、意思決定の場はマーケティング担当者から経営層へと移ります。「現場とは盛り上がったが、経営の視点ではピンとこず見送り」——この壁を越えるには、面白さと経営合理性の両方を語れることが必要です。ここでは、経営者が何を判断基準にしているかを捉えるコミュニケーションと、その土台となるマーケティングの理解が、実際の商談を通じて鍛えられます。予算責任を負うことは、規模こそ違え経営者と同じ視点で仕事をすること。事業責任者や経営者を目指す人にとって、その手前の最良の実践の場になります。
 

③ 「領域もクライアントも選ばない、幅広い実績がつくれる」

アウトプットの形式は、Webに絞らず、映像・リアルイベント・VR・空間プロデュースまで、課題に応じて手段を固定せずにアウトプットを企画します。うんこミュージアムのような大型エンタメから、サントリー「社長のおごり自販機」に代表されるナショナルクライアントの話題化施策、鎌倉のまちづくりまで——一社にいながら振れ幅のある実績を積むことができ、特定の肩書に収まらない、ジャンル不問の"プロデューサー"というポジションを築くことができます。
 
 

雇用形態

正社員

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