成功の罠。それは失敗を恐れて新しいチャレンジができなくなること。
例えば、クリエイターであれば、作風が決まってしまうこと。
その作風からはずれたことがなかなかできない。
評判を落としたくないから。
であれば、最初から作風なんて決めなければいい。
「すごい!」っと称賛されるものもつくるし、「えーどうしちゃったの?」って批評されるものもつくる。それでいい。
だから、僕らは数にこだわる。
もちろん質にもこだわるけど、数をうつことを決して忘れない。
想像力を徹底的にムダづかいする。どこよりも、だれよりも、ボツ案をだす。
ほとんど大失敗して、ときどき小失敗して、
何百回に一回、何千回に一回、
誰も考えなかった新しい可能性にかすかに指先が触れる。
それでいい。
失敗を恐れないし、全然失敗してもへっちゃらです。
数で勝負する。それはそれで凡人にしかできないこと。
あ、でも、天才社員の応募まってます。