

久場さんがここにいる、というのはカヤックがバランスを取るために絶対必要なんだな、というのを事あるごとに感じます。久場さんがいつも久場さんでいてくれるから、私たちは安心して好きなものを作っていられます。本当にありがとうございます。これからも私たちの保護者兼救世主兼教祖でいてください。


1971年2月14日に沖縄にて生まれる。
秋田県横手高校出身。レンタル屋のおねえちゃんと仲良くなるためにレンタル屋に通いつめ目的を達成する。 医学部を目指すため3浪する。
慶応義塾大学環境情報学部3期生として卒業。C言語による女の子攻略ロールプレイングゲームを作り、一部で熱狂的な支持を得る。 16-19世紀の西洋美術、思想史に興味をもちはじめ、 日本語に訳されてない英語文献が数多いことを知り、趣味と実益もかねて、渡米担当となる。
N.Y.で面白い中国人Mr.孫(男、35歳)に出会い、チャイニーズ・アンティーク・カーペットを中心に骨董品を売る。孫氏は英語がなぜかできず日本語が可能。したがってクライアントとの交渉を担当。中近東(ペルシャが最高峰)を中心としたアラブ人、ユダヤ人の業界なので東洋人のタッグチームを結成。
面白法人カヤックと子会社の(株)クーピーを兼任。現在はクーピー業務が主にメイン。縁の下の力もち的存在として、総務人事系業務をこなしつつ、各種企画ディレクション業務も行う。精神科医の息子として生まれたからか、難解すぎて読めない本をいつも読んでいる。なんとなく一番いじられている。
ひそかに思い込み倶楽部の小説化をもくろんでいる。