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飯田 捷人

Iida Hayato

意匠部/デザイナー

あだ名
はやとん
飯田 捷人飯田 捷人
  • 漫画
  • 実写

独特のデザインセンスやテクニックで先輩を唸らせる、期待の即戦力デザイナー。年上でも「くん」付けで呼ぶほど肝が座っているとの噂。


これまでの人生を振り返ってください。

1992年の夏に山梨で産まれる。その後、山梨を離れ、千葉から東京に越し、高校では、吉祥寺というオシャレタウンから山梨のヤンキー高校に通う。札つきのワルの中に、頭のワルい都会っ子が迷い込む。そこにはドラマで見た様な人情と根性があり、生きていく上での大切なことは、ヤンキーとその高校から教わる。

そして1浪するも美大に入学し、人生と夢を見つける。

自分は今、人生と夢の途中である。

好きなゲームは?

キングダムハーツ

当時、小学生だった自分の人生を、このゲームが、どうもめちゃくちゃに狂わせてしまい、こんな感じになってしまった。
あの時の自分をデスノートに書きたいが、勇気がでない。
そもそもデスノートを持っていない。

人の話を聞かない上、友達もいなかった自分は、
行儀よく真面目なんて出来るはずもなく、
学習ノートに夢中でディズニーキャラクターの絵を描いた。

夜の校舎、窓ガラスに絵を描いた。

校庭の全校朝会中でも砂で絵を描いた。

自分がどれだけ強いか知りたくて絵を描いた。

雨の日のバス、曇ったガラスに絵を描いた。

盗んだバイクに絵を描いた。

社会科の教科書、歴史上の人物に容赦なく絵を描いた。

テストの時、問題すら見ずに絵を描いた。

先生に怒られようが、親に軽蔑されようが毎日絵を描いた。

気がつけば勉強ができずヤンキーに囲まれるも、絵の道を目指す高校生の自分がいた。

そして今、デザイナーになった。

あのゲームは自分に魔法を教えてくれた。
たいそう事はできないけど、この魔法で世の中を面白くしてみたい。

カヤックに応募し、入社しようと決めた理由を教えてください。

就活は、恋愛と似てると言われるけど、就活生にとって圧倒的に不利な恋愛であり、企業の一方的でかなり上から目線の恋愛だと思う、と面接中に話した記憶があります。

カヤックとは、高校時代の甘くて汗臭い、とてもフェアな恋愛でした。

それだけです。幸せになります。

プロフィール

■高校時代■

ヤンキー高校で生徒会長になる。

人の心の動き方と、義理と人情を学ぶ。

■大学時代■

自分の何倍も絵が上手い人をみてイラストを諦める。

アートディレクターという職種に憧れる。

デザイン-企画-コピーライトの勉強をする。

■入社■

印刷やプロダクト、パッケージなどを作るのが好きだった自分が、デジタルに強い会社に入る。

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