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2011.06.06

ワガシャのホープ「斉藤貴子」

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言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」

おおっと。企画部が3連続できましたね。

前々回の鈴木→前回の横地ときて今回の齋藤貴子。カヤックでは唯一“朝9時集合”という、自ら厳しい掟を課している企画部所属の3人です。前回の鈴木、横地も、存分(?)に褒めましたが、この齋藤貴子もこれまた優秀です。

今年の4月に入った新卒なのですが、すでにバリバリとクライアントとの窓口に立って各種Webサイトのディレクション業務をこなしています。そんな姿をみて、僕はもうてっきり在籍1年はあるものだと思い、何度も繰り返し新卒だということを忘れて「はいって何年目だっけ?」と聞いてしまい、彼女を呆れさせています。だから齋藤さん、覚えてないわけじゃないのよ。そういうことなのよ。

ただ、今でこそ企画部で楽しく様々なアイデアを出してがんばっていますが、入社した当時は何もミッションがない存在でした。デザイナーやプログラマーとは違い、ディレクターやプランナーで新人として入ると、自分の使命や居場所を見つけるまでに少し時間がかかります。毎日出社をしても何をやっていいかわからなくて右往左往してしまう。でも逆にいうと自由なので何でもできるポジションでもある。そのような気持ちにシフトチェンジするようになるまでには、やはり少しずつ仕事をこなして成功体験を重ねていく必要があるので、肝心の1歩目が踏み出せないと、なかなかいい流れは作れないのです。

そんなある意味荒波(?)の中に丸腰で放り込まれますので、彼女も入社当初はとまどいを覚え、自信なく仕事をしていた時期はありました。ですが、それでも当初から情熱とやる気は見えていたので、他の社員の何人かからは「将来伸びるであろうと注目している人」に、齋藤さんの名前をあげていた人間も何人かいました。知ってましたか?齋藤さん。で、その人間達の目は正しく、今ではほんと立派にやってくれています。自社サービスの顧客対応から、販促プラン。さらにはクライアントワークも。

当初から持っていた情熱ももちろん失うことなく誰よりもあり、頼もしいと共に大いなる感謝をささげたいと思います。ありがとう。とはいってもまだ半年ですから、今後も様々な壁にぶつかるとは思いますので,引き続きがんばってください。

あ、もう1つ、いいところを思い出しました。

いま僕も1つ、彼女とチームを組んでいる仕事があるのですが、外での打ち合わせの際には、必ず打ち合わせの前に電話で「明日は何時にどこですけど大丈夫ですか?」と電話をかけてきてくれます。その丁寧で誠実な気配りは大したものだなと。……って、それだけ僕がいい加減だと思われているだけなのかもしれませんが(笑)。

そして最後にもう1つ。

名前が似ているという事だけで、彼女は社内の一部の間ではコードネーム「たかを」(さいとうたかを)で通っているのですが、先日あるプロジェクトで締め切りを守らないプログラマーに対して、ゴルゴばりの厳しさをもって尻を叩いていたのを思い出しました。

ディレクターはある程度周囲に厳しくなければならないですからね。今後も背中をとられないように、狙った獲物は確実に仕留めていってください。

この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤大輔

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