1: 「何をするか」
より「誰とするか」

実は「誰とするか」にこだわると、「何をするか」も自然と決まる

「何を」を最初から見つけるのは難しい。
でも、「誰と」がワクワクできるものならば、
「何を」も絶対ワクワクできるものになる。そう信じている。

だって、誰も見たことのない、新しいことをやりたいのだから。それでいい。

他社とのコラボ

このキーワードは、何も自社の中の仲間だけに限った言葉じゃない。
他社との関係においても、あるいはクライアント、株主との関係においてさえも、このキーワードを大切にしたい。

「この人(会社)と仕事がしたい」そんな思いだけで、これからも多くの人とコラボレーションをしてみたい。

そのために、僕ら自身は「カヤックと一緒に仕事がしたい」
と言われる存在でなければならない。

だから、このキーワード。
「好きな人とだけで楽しくやればいい」という意味には甘んじない。
それだといつまでたっても可能性は広がらないから。
僕ら自身が成長し、変わり続ける。そうすることで、一緒に何かをする“誰か”がどんどん広がっていく。
毎年毎年自分が変わって、去年はできなかったことを、今年はこの人と一緒にできた。
そんなふうに変わっていく。

自分の選択に
自信と責任を持つ

では、その「誰とやるか」をどう決めるか。
残念ながら、そこに正解はない。
ただひとつ言えるのは、自分の選択に責任を負う者同士でないかぎり、本当の信頼関係は結べないということ。
「他にもっといい選択があるかもしれないが、あなたと喜びを共有したいからあなたを選択する。
仮に他にもっと優れたところがあっても、お互いを選んだのだからとことん付き合いましょう。
お互いがんばって、そこより優れた存在になればすむのだから。」
そんな覚悟が必要。
自分で選択したことなのだから全てにおいて自分自身に責任がある。
そう覚悟できる人同士であれば、きっとその覚悟にふさわしい関係が築けるはず。

柳澤大輔面白法人代表がもうちょっと解説変化し続けるカヤックの仲間たち

2: 鎌倉本社と旅する支社