長橋 剛という漢(ヲトコ)

長橋 剛


言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」


長橋剛。通称「おとーさん」。

みんなのお父さん的存在だということで、こう名付けられています。



で、そのあだ名は伊達ではありません。

まさにカヤックの父なる存在を担う部署、ギブ&ギ部に所属しております。



彼との出会いは、実は僕が大学1年生の時。
一瞬だけ見学にいったサークルに彼が所属していて知り合いました。
ちなみにそのサークルは「アルティメット」といって、フリスビーを投げるチーム戦のスポーツ競技。

あれ。ってことは、おとーさん、もしかしてフリスビー投げさせたらすごいの?今度海で披露してね。



その大学時代に知り合った彼は、卒業後もカヤックをちょくちょくウオッチしてくれていました。

きっと興味をもってくれていたんでしょうね。



そして、新卒で入ったコクヨを退職し、その後何社かを経て、昨年カヤックに入社してくれました。



もともと大学の同級生3人でつくったカヤックです。
時にこのことが逆に問題になることがあります。

つまり、この3人の結びつきが強すぎて、同世代の他の人が入りにくいことがあるのです。
ましてや同級生が入るのは、なかなかの難しさをはらんでいる。

ですがそんな心配もよそに、彼はさらりと自分のポジションを獲得し、僕らともよい信頼関係を築いてくれている。
ほんとうに入社してくれてよかったと思っています。



彼が入ってカヤックがよくなったこと。

1つ目は、カヤック独自の人事評価制度がしっかりとしたものになったということ。

2つ目は、社内の文化共有を目的としたイントラネットMINPOの充実。

3つ目は、財務資料、各種プロジェクトのPL、BSの資料の整備。

です。

これは本当に助かりました。
今後はきっと裏方の仕事ばかりではなく、自分の興味のあるプロジェクトにも
違った役割で参加してくれるものと期待しています。



そして、昨年シリコンバレーに行った時に再確認したスキルもあります。
うすうす気が付いてたことではありますが、とにかく気配り上手。
はんぱない配慮っぷりをみせてくれます。
人の行動を先読みして、かゆいところに手が届くフォローをしてくれます。
カヤックにはとかく自分のことばかりでそいうことが苦手な人間が多いので、ここは尊敬に値します。



ギブ&ギ部に所属する人間は、そういった素質を持ち合わせていることが多いのですが、
フジコジといい、このおとーさんといい、僕が日ごろから尊敬しているのは、彼らはただ単に人がいいだけではないということです。
ちゃんと人のずるい部分、悪い部分も見えている。見えているうえで受け入れている。
先入観を持たない。そこがすごいところでしょうか。

そして他人からどう言われても、それほど気にしないという図太さもある。
頼もしいです。

カヤックという会社は、・・・というか我々代表の3人は、計画性がなく思いつきだけで事を進めていってしまうところがあります。
だからこそ、おとーさんのような人間がフォローしてくれないと成立しないのです。



ありがとう。



この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤