嶋田 俊宏という漢(ヲトコ)

嶋田 俊宏


言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」


「鳴り物入りで入社」

受賞暦

2003年 アジアデジタルアート大賞 デジタルデザイン部門 大賞

2003年 NHKデジタルスタジアム ファイナリスト第9回 学生CGコンテスト 佳作

職歴

あの学生に人気のワイキューブ出身。

その後、ウェブデザイナーとして独立するも、さらなる高みを目指して我々の会社に入社。

入る前から「これは期待できそうだぞ!」ということで鳴り物入りで入社した漢(ヲトコ)が、この島田です。あ、嶋田か。いつも僕は変換間違って彼に指摘されます。そんな細かい漢(ヲトコ)でもあります。


「鳴り物入り」。いい響きです。というか、「鳴り物入りで入社」というのが、なんか漫画っぽくていい感じだと気に入っています。しかしながらカヤックにおいては、鳴り物入りで入社した人間は“なかなか鳴らない”というというジンクスがあります。

中には「どうしちゃったのよ?」というケースも多く、これまたカオスな結末だったりします。というか、そのジンクスを作った第1号がこの嶋田という漢(ヲトコ)なのかもしれません。まぁ、もっとも辞書で調べてみると


  鳴り物入り・・・物事を大げさに宣伝すること。


とありますので、ある意味、正確な表現なのかもしれません。

とここまで書いてきて、ぜんぜん褒めてないことに気がつきました。

でも、言わせてください。期待も込めて。

鳴り物入りで入ったものの、この漢(ヲトコ)の才能はまだまだ発展途上。こんなものではありません!それはこの豚にかぶりつく写真をみてもらっても、わかると思います。

http://www.kayac.com/member/shimada


(え、、わかったかな??)


そうなんです。

確かに彼のつくってるモノ、特にアニメーションにおいては、他の人にはない才能がある。そしてそれを伸ばすために、一切の余計なものを排除しているかのように見える(例えば髪型が坊主だとか・・・)そのストイックなまでのモノづくりに対する姿勢は尊敬に値します。


そして、一時期彼が自主的に会社のために行ったという、社員1人1人と対話する「社員行脚面談」。何のためにやっていたのか、どのような結果があったのかはまだ報告を受けていませんが、会社と、働くみんなのために自分は何をできるのか?ということに挑戦する姿勢は、強く支持したいと思っています。


そして、そういったエピソードからも伺い知れるように、任侠、男気、義侠心そんな言葉が似合うのが、この漢(ヲトコ)嶋田です。不器用だけど、ずるはしない。締め切りに間に合わず困っている人を見ると、ついつい助けてしまう。背負い込んでしまう。

まるで高倉健さんのようです。


この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤