

言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」
ワガシャのホープ、久々に書いています。約2か月ぶりぐらいでしょうか。
1年間、毎週続けたワガシャのホープも現在連載は終わっているのですが、社員が増え続けていることもあり、不定期で再開することとなりました。
よーし、ホメまっせー。
で、西のり子さん。
岡山から上京してきた彼女は、新卒でカヤックに入社してくれました。
僕の記憶が正しければ、面接時に見せてくれたその当時の彼女の作品は、Flashの作品がたった1つでした。確か自己紹介をする作品だったかな。
はっきりいって、今だとその作品提示数では採用してないかもしれません。
ですが、そのたった1つの作品の中に、自分でしっかりと考えてつくっている痕跡がしっかり見えた。
学生の作品というのは、あまり考えないで作っている作品、どこかでみたことあるようなありきたりなもの、というものが圧倒的に多い。その中で、自分でちゃんと考えたかどうか、という工夫の痕跡は、必ずどこかに出てくるものです。
その可能性にかけて採用をしたわけですが、
そんな西のり子も、今年合併したWeb制作(受託)のCUPPYで数年もまれ、今ではカヤックのWEBデザイナーとして、十分な戦力となっています。
実は、僕自身は、まだ仕事で同じチームを組んだ事がないので、間近で彼女のプロセスをみた事があるわけではないのですが、アウトプットするものを見る限りでは、「カヤックの作品です」と説明して恥ずかしくないものになっているかと思います。
ちなみに、彼女が新卒の際に受けた会社は、「バスキュール」と「カヤック」。
バスキュールといえば、Flash業界ではダントツの制作会社です。
きっと彼女なら、バスキュールでも楽しくやれていたと思いますが、ほんと、カヤックに来てくれてよかった。
彼女のいいところは、その精神力の高さ。
受託のWeb制作というのは過酷な現場ですから、女性のWEBデザイナーという職種は、往々にして、いろんな壁にぶつかって、波があるのが普通です。
でもそれがない。僕からみても、常に淡々と安定感のある仕事ぶりで行っている。これは1つの才能です。
そして素直さ、素直です。
カヤック社員はホントにみんな素直だけど、その中でも特に素直。
普通信じないだろーって話しまで信じてしまうぐらい素直。もはや天然物かもしれません。
今は後輩もできて、面倒見もいいと聞いています。
そして最後に、僕が、毎年悔しい思いをしていることが1つあります。
年末にカヤック社員全員で実施する、忘年会での「何でもランキング」。
「メガネの似合うヒト」アンケートで、2年連続彼女が1位を獲得しています。
そして2年連続僕は2位に甘んじています。
メガネについてはブログでも書いたように、僕にはなみなみならぬ情熱がありますので、ここだけは負けたくない。コンタクトにしなさい。
この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤