春菜 紘道という漢(ヲトコ)

春菜 紘道


言わせてください。「この漢(ヲトコ)は最高です」




さぁ、ワガ社のホープ、期間限定復活、第2段はこの漢。春菜ひろみち。

この漢は、入社の経緯そのものに男気を感じます。


カヤックの創業当時から、仲良く共にがんばっている、大阪本社のユニークという会社があります。地元をこよなく愛するという姿勢で、鎌倉を愛するカヤックとも大いに共感できる会社です。


で、春菜君は、この会社の創業メンバーでした。

で、あるとき彼らが大阪からカヤックに遊びにきてくれた中に、春菜君がいました。


でも正直に言うと、その時僕は、春菜君と話をした印象がありません。もう1人の創業者の米森君が行動力のあるタイプで、彼が中心に話をしており、その横に静かにしていた人、という印象でした。

ところが、うちに秘めたるものがあったのでしょう。その会社訪問の後、大阪から決意のメールが届きます。「カヤックに入社したい」と。


でもここは、一緒にやっている仲間の米森君が納得しているのかどうかが一番のポイント。良い関係性を壊したくはありませんから。

すぐに確認をしたところ、仲間の米森君も同意のうえ、「春菜を頼みます。」という熱いメール。なかなか熱い仲間じゃないか。であれば、一緒に働きましょう。ということで、あっさり入社。

※もちろん、今でもユニークとカヤックは仲良しです。


入社後、最初こそスキルが足りなかったものの、今年合併したWeb制作(受託)のCUPPYでプログラマーとしてメキメキ腕を上げ、今ではリーダー格。後輩指導も安心して任せられます。


彼の良さといえば、その人当たりの良さ。

それが仕事においてもいかんなく発揮され、クライアントとの窓口を安心して任せられる「ディレクター的視点」を持ち合わせた「技術者」という部分が、彼の最大の魅力であります。


そして単に人当たりが良いというだけではなく、社内で聞こえてくる彼の本質的な人柄のよさ。忙しくても笑顔を絶やさない。一般的に、誰もが忙しい時にはめんどうな仕事は頼みづらくなっていくものですが、頼みやすい人ランキングベスト3には入る。どんな小さいことも、どんなに自分が忙しくても、優しく答えてくれると、もっぱらの評判。


僕自身、ここ数年ほとんどCUPPYの仕事をしてなかったので、CUPPY在籍のスタッフの評判には若干疎いところがあったのですが、彼についての評判は噂ではなく本当なのだという事が、今年の6月わかりました。

というのは、今年の6月に旅する支社inフィレンツェで、この男、春菜と一緒に滞在する期間がありました。


うん。確かにいいやつだ。


そういったものはフィーリングで伝わってくる。

旅する支社には、僕は自分の子供(小学1年、3年)も連れて行っているのですが、その子供の相手をあそこまで真剣につきあってくれるやつに悪いやつはいない。それは間違いない。

来年もぜひとも同じ時期にいってもらいたい。


この先どこまで伸びていくのか!?という末恐ろしさを覚え、武者震いさえ感じております。
せん越ながら、今後も今の自分に満足することなく、謙虚さ、素直さを忘れず、常に変化し続けていって欲しいという思いと共に、万歳三唱を贈りたいとおもいます。
賛辞者:代表 柳澤