
- 春菜 紘道のお悩み
4月から異動で自由が丘から鎌倉勤務になるのですが、通勤時間がこれまでの2倍になり約1時間になります。
もちろん2倍になることをネガティヴにとらえてはいなくて、むしろ自由が丘勤務時よりほどよい通勤時間が確保でき、どうやってこの時間を有効利用できるか考えています。(通勤ラッシュの逆方向なので高確率で座れるのも利点です)
・本を読む
・RSSフィードを読む
・メールチェック
・スケジュールチェック
などのことは行っているのですが、面白法人的クリエイティヴな通勤時間の有効利用方法を教えてください!
もちろん2倍になることをネガティヴにとらえてはいなくて、むしろ自由が丘勤務時よりほどよい通勤時間が確保でき、どうやってこの時間を有効利用できるか考えています。(通勤ラッシュの逆方向なので高確率で座れるのも利点です)
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などのことは行っているのですが、面白法人的クリエイティヴな通勤時間の有効利用方法を教えてください!
2009-04-03 更新
「面白法人的クリエイティヴな通勤時間」
って、このフリは、あの自称伝説のメガネの回と一緒じゃないですか。ぼくへの相談は、なんでも「面白法人的」ってつければいいと思われているフシがあるな・・・
面白法人的であれば、やっぱりここは数で勝負するって手もあるけど、今回はズバリ一点勝負で、最高にいい案を提案します。
まず、座れるってところが今回の通勤の最大のポイントですね。ってことは、よし、思いきって「睡眠」に焦点をあててみようと思います。
電車で寝ろ。
おっと。フツーだって?いやいやちょっとまって。
睡眠をとるということに、徹底的にこだわってみてはどうか?という、かなり建設的な提案であります。
まず、うっかり乗り過ごし!などのミステイクがあっては本末転倒。電車に乗った瞬間から降りる時間の1分前ぐらいに携帯アラームがなるようにセットします。
必ず同じ時間の電車に乗るのであれば、毎日繰り返すアラームセットにすればラクチンですね。あ、電車ですからアラームはバイブでね。
そして、乗ったら即時に寝られるように、日頃から短時間で寝る訓練をします。
例えば、腹式呼吸で瞬時にリラックス状態をつくりだす訓練をしたり、電車の座席でも眠りやすい体をつくる為、いっそのこと家でもベッドではなく、まるで電車の座席のようなところで寝る習慣をつけるというのもありでしょう。
などなど、とにかく「すぐ寝る」ということが時間を無駄にしませんので、そのための最大限の鍛練を行います。
さらに、すぐ寝るだけでなく、より質の高い、良質な睡眠を取るという意味もこめて、睡眠グッズを最大限に活用します。
例えば、ハイクラスな耳栓で、外界からの騒音を完全にシャットアウト。
あるいは逆に、リラックス音楽を聴くという、手もあります。
羊をカウントしている音楽を自作してもいいでしょう。
次に視覚です。光を完全に断つ。
アイマスクでもいいですし、深めのニットキャップを顔からすっぽりとかぶり、まるで強盗のようになるのもよし。
きっと、期せずして広々とした座席空間を確保することができる特典までついてくることでしょう。
そして、できれば枕もハイクラスである必要があります。
電車用にうまく使える枕なんてあるのでしょうか。
たとえば端の方の座席なら、壁に寄りかかれる枕とか。なければハイクラスを自作する必要がありそうです。
さらに、寝るときは全身のリラックスが必要だという人は、パジャマ的なる装いで電車に乗り、会社に着いてはじめてビジネスウェアに着替えるなどの思い切った方法もありです。
そしてそれでもまだヒーリングが足りない場合は、電車に入ったと同時にアロマ的なるものを取り出し、その車両をフローレンスな香りで充満させるという手もあります。
このように「電車で寝る」という極めてフツーのことも、徹底的な極みを目指すことで、最大限、ハイクラスな効果を引き出すことができる漢(ヲトコ)になれます。
どうぞ、立派な漢(ヲトコ)になってください。
って、このフリは、あの自称伝説のメガネの回と一緒じゃないですか。ぼくへの相談は、なんでも「面白法人的」ってつければいいと思われているフシがあるな・・・
面白法人的であれば、やっぱりここは数で勝負するって手もあるけど、今回はズバリ一点勝負で、最高にいい案を提案します。
まず、座れるってところが今回の通勤の最大のポイントですね。ってことは、よし、思いきって「睡眠」に焦点をあててみようと思います。
電車で寝ろ。
おっと。フツーだって?いやいやちょっとまって。
睡眠をとるということに、徹底的にこだわってみてはどうか?という、かなり建設的な提案であります。
まず、うっかり乗り過ごし!などのミステイクがあっては本末転倒。電車に乗った瞬間から降りる時間の1分前ぐらいに携帯アラームがなるようにセットします。
必ず同じ時間の電車に乗るのであれば、毎日繰り返すアラームセットにすればラクチンですね。あ、電車ですからアラームはバイブでね。
そして、乗ったら即時に寝られるように、日頃から短時間で寝る訓練をします。
例えば、腹式呼吸で瞬時にリラックス状態をつくりだす訓練をしたり、電車の座席でも眠りやすい体をつくる為、いっそのこと家でもベッドではなく、まるで電車の座席のようなところで寝る習慣をつけるというのもありでしょう。
などなど、とにかく「すぐ寝る」ということが時間を無駄にしませんので、そのための最大限の鍛練を行います。
さらに、すぐ寝るだけでなく、より質の高い、良質な睡眠を取るという意味もこめて、睡眠グッズを最大限に活用します。
例えば、ハイクラスな耳栓で、外界からの騒音を完全にシャットアウト。
あるいは逆に、リラックス音楽を聴くという、手もあります。
羊をカウントしている音楽を自作してもいいでしょう。
次に視覚です。光を完全に断つ。
アイマスクでもいいですし、深めのニットキャップを顔からすっぽりとかぶり、まるで強盗のようになるのもよし。
きっと、期せずして広々とした座席空間を確保することができる特典までついてくることでしょう。
そして、できれば枕もハイクラスである必要があります。
電車用にうまく使える枕なんてあるのでしょうか。
たとえば端の方の座席なら、壁に寄りかかれる枕とか。なければハイクラスを自作する必要がありそうです。
さらに、寝るときは全身のリラックスが必要だという人は、パジャマ的なる装いで電車に乗り、会社に着いてはじめてビジネスウェアに着替えるなどの思い切った方法もありです。
そしてそれでもまだヒーリングが足りない場合は、電車に入ったと同時にアロマ的なるものを取り出し、その車両をフローレンスな香りで充満させるという手もあります。
このように「電車で寝る」という極めてフツーのことも、徹底的な極みを目指すことで、最大限、ハイクラスな効果を引き出すことができる漢(ヲトコ)になれます。
どうぞ、立派な漢(ヲトコ)になってください。

- 回答者:代表:柳澤大輔
